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幻想と日常 ~La Fantazio kaj la Kvotidiano

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河川敷のポピー

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【2018年5月25日(日)】


 今年はわんこ繋がりのお友達のブログやツイッターなどで県内のポピー畑の写真が目立っていた。場所は平塚の馬入川(相模川)の河川敷。ここに大規模なポピー畑があるらしく行ってみようと出かけてみることにした。と言っても前日横浜観光をして歩き回って疲れていたので乗り気でないのは言うまでもない。


 場所は平塚大橋を渡ったすぐのところを右折するのだが、最初馬入川と花水川(大磯との境にある川)を間違えてしまって引き返すような感じになってしまった。実際の場所は馬入川沿いにあるひらつかアリーナのあたりにある。行ってみると大きな施設と河川敷にはサッカーグラウンドもあった。その割に駐車場のキャパが少なくて車を駐めるのに時間がかかった。

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 河川敷のサッカーグラウンドの隣に確かに大きなポピー畑があったが、ポピーだけではなくいろんな花が咲いていて、多くの人が花畑の写真を撮っていた。天気も良くてのんびりするにはいい場所だった。

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 帰りは以前よく行っていたホームセンターに行って買い物をし、そこにあるドッグランでちょっとだけわんこを遊ばせた後新湘南バイパス経由で帰って来た。


 昼食がまだだったので家の近所にわんこと入れるラーメン屋が最近になってできたというので行ってみることにした。


 わんこと入れる飲食店は近年増えつつあるが、ラーメンん屋となるとなかなか増えず、即思いつくのはあのらーめんカフェワコーくらいなもの。それが我が家のすぐ近くにあるというので気にはなっていた。


 お店の名前は「ユキムラ・ヌードルズアンドコーヒ」ーとやや長い名前。神奈川ラーメン通の間では知られた麺屋幸村の2号店。ラーメン屋とカフェ、スイーツの店が合体したような店でわんこはテラス席ならOK。カフェメニューは鎌倉小川軒のケーキが出る。というのもこの店はかつて小川軒の工場があった場所だ。


 ラーメンはもとの幸村が好き嫌いのある味なのだが個人的には問題なしだと思う。ラーメンを語ると長くなるのでここでは敢えて語らないがまた食べに来たいと思える味だ。とは言ってもらーめんカフェワコーと肩を並べるほどのレベルではない。これは断言する。外見はラーメン屋離れしていてここが本当にラーメン屋なのといった感じ。

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 わんこと一緒にラーメンなんてのは夢のような話で、これまでは浜松まで行くこと自体も楽しみに含めてらーカフェまで行っていたが、我が家のすぐ近くにこんなラーメン屋ができたことは嬉しい限りだ■


by fibich | 2018-05-30 20:42 | わんこといっしょ | Comments(0)

ベタなヨコハマ観光

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【2018年5月24日(土)】


 ちょっと前の日記にも登場した「キンシオ」のキン・シオタニのトークショーが横浜であるというのでちょっと見に行ってみようと思い立った。イベントはキンシオを制作、オンエアしているtvk(テレビ神奈川)のイベント、「2018tvk秋じゃないけど収穫祭」というイベントで横浜公園を中心に行われたイベントだった。

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セルビア大使館のブースで

 横浜公園はそんなわけでイベントが行われ、いろんな団体がテントを出していた。屋台も多数出ていて食欲もそそられるイベントだった。

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横浜の選挙マスコットは「ゆるキャラ」なんて言葉がもてはやされる以前から存在していた

 トークショーは日本大通りの県住宅供給公社ビルの前にある特設ステージで行われ、日本大通りもたくさんの屋台やテントが並んでいた。ちなみにこの県住宅供給公社ビルは県教育委員会が入っていて何度か用事で行ったこともあるが一部リニューアルされていた。(イベントとは関係のないことだが)このイベントの狙いの一つにはこの日本大通りの活性化もあるらしい。


 トークショー前から特設ステージの近くにいたが、いよいよキンシオ登場が近くなるとかなりの人が集まってきた。キンシオはやっぱり人気番組なのだろうか、トークショーが始まる頃にはすっかりステージが見えないほどになってしまっていた。まあ見えずともトークが聞こえていれば自分はそれで良かったのだが。

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キン・シオタニ 今一番気になる人物だ

 トークショーは結構面白くて笑いに包まれ和やかムードだった。生でトークを見ていると番組と全然変わらない印象を受けたがキンシオはそれでいいんじゃないかとも思う。トークショーの後物販もあったのだがこちらはわんこ連れだったこともあってそこは諦めることにした。


 一応これで目的は終わったのだが、これで帰るときっとママは不満だろうと思うし、花の咲いているところに行きたいというので移動を開始。


 日本大通り駅のバス停から市バスの山手駅行きバスに乗り港の見える丘公園へと移動した。歩いて行ってもいいのだが最後の急坂が億劫だったのでバスで楽々移動。

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 横浜市内にはいくつも公園があるが観光客がやって来るベタな公園の一つと言ったらこの港の見える丘公園だろう。この公園自体は久しぶりでわんこを連れてくるのも初めて。きれいなバラ園があるのは知っていたがいつのまにかこんなに大きくなっていたということは知らなかった。それもこの公園周辺の駐車場は料金がべらぼうに高くて地元の人間はほとんど近寄らない場所でもあるからだ。

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 港の見える丘公園というくらいで横浜の港が一望できるのだが、そちらよりもバラ園に足を向ける観光客がほとんど。バラ園はかなりいい時期に入っていて大勢の人が花を見に来ていた。それにしてもすごい人でわんこ連れもたくさん見かけられた。

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 これだけのバラ園ともなると撮影スポットにも事欠かない。わんこを三頭並べて写真を撮っているといろんな人から声をかけられて写真もたくさんとってもらった。この時のエルマは確かにアイドルかもしれない(笑)

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 バラ園でだいぶ時間を使い、帰るときにはフランス坂を下って山下公園まで出るとこちらでもイベントが行われていた。何のイベントだかわからないがやたらとうるさくてあまりいい印象を受けていない。そんな中でインドネシア料理のキッチンカーが出店していたのでアヤン・サテ(インドネシア風串焼き)やピサン・ゴレン(バナナの天ぷら)を食べ、こちらにもバラ園があるので写真を撮った。

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エルマも言っているがバラは横浜の市花である

 ここから先は写真がないが、山下公園を出ると中華街にも立ち寄り肉まんを食べて石川町から電車に乗って帰った。本当は夕食を食べてもいいかなとは思ったけど方々歩き回って疲れていたのでまっすぐ帰ることにした。


 ちょっとトークショーを見に行くためにふらっと横浜まで出たら結局はベタな横浜観光になってしまった感じもする■


by fibich | 2018-05-29 22:36 | わんこといっしょ | Comments(0)

墓参と薔薇

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【2018年5月12日(土)】


 以前より父方の実家のご先祖様の墓参りにそろそろ行ったほうがいいなと考えていたので思い切って出かけた。


 普通のお墓参りと違って父方の実家の墓参りはちょっと大変。人里離れた山の中の墓にまで行かなければいけない。幸い墓のすぐ近くまでは車で行けるがやはりチバの山奥となるとなかなか出づらい。


 父方のご先祖様の墓は我が家の本家の近くにある。その本家はかつては小糸と呼ばれた今では君津市の山の中の小さな集落にある。鉄道といえば久留里線の久留里駅が最寄りだが、歩いていける距離ではない。路線バスもなく未だに携帯電話は圏外になりがちな目も当てられない場所。こんな山奥に「大江戸温泉」の温泉施設があるのだが、もとは厚生労働省の宿泊施設「サンピア」だった。そしてサンピアができる前は本家の土地だった。ということでご先祖様は大地主だったのだがそれも末裔ともなるとまったく関係ない。


 さて、墓参の話はここではどうでもいい。地元で花と線香を買ってゆっくりとお墓参りをした。人里離れた山の中で聞こえてくるのは鳥の啼き声ばかりだった。


 墓参りを終えると時間もまだあったのでこのすぐ近くにあるドリーミング・プレイス・ローズガーデンに行った。本家からもお墓からもだいたい車で10分程で行ける場所である。


 今年は桜もポピーもネモフィラも早く咲いてしまい、バラもまた同じだった。あと一週間か二週間ほど遅ければ本当にいいタイミングだったかも知れない。

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ドリプレの入り口で

 しかしこのドリプレというローズガーデンはシーズンによって入園料も変わる。そしてもし一週間遅ければハイシーズンに入ってしまうので時期的には今回ベストだったかも知れない。


 ドリプレも知名度が上がったのか、天気も良いこともあってかとても賑わっていた。カメラで花の写真を撮る人からわんこのオフ会らしき人たちまで大勢の人が来ていた。ローズガーデンもバラが満開とまでは言わないがかなりの花が咲いていた。

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 ここまで食事らしきものをとっていなかったのでカフェでランチでもと思ったが、すでにランチメニューは売り切れになっていたのでその分ローズガーデンでゆっくりと撮影を楽しんでからお茶を飲んでのんびり過ごした。

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 このドリプレも何度か来ているとどこが撮影向きでどこが日陰になるのが早いか、そして日陰でも撮影向けになる場所などもわかってくる。そんな中でも日なたのローズガーデンと睡蓮の池、日陰なら納屋の近くと納屋の入り口、そして何よりも納屋の脇がおすすめ。

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納屋の付近がおすすめ

 ドリプレは5時で閉園になるが、結局その時間まで食事はできず山を一つ超えたところにあるラーメン屋「山小屋」で昼食とも夕食ともつかない食事をした。この「山小屋」は本当に美味しい。


 ラーメンを食べると渋滞状況を調べ、まだアクアラインが渋滞しているので時間を潰すために今度は久留里まで行く。久留里には行くとよく立ち寄る吉田屋というスーパーがあり、そこで簡単に買い物をする。出先のスーパーに行くのが実はとても大好き。


 久留里で買い物が終わる頃には渋滞もやや短くなり始めていたので圏央道とアクアラインを使って帰った。


 バラはこれからシーズンになるが、またどこかでバラの情報が入ったら見に行きたいと思っている■


by fibich | 2018-05-17 19:20 | わんこといっしょ | Comments(0)

GW後半③ 世界一のこいのぼり

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【2018年5月6日(日)】


 我が家は今年のGWに行きたいと考えていた場所があった。それは毎週月曜日にTVKでオンエアされている「キンシオ」でキン・シオタニがロケで行った羽生にあるラーメン屋だった。ただ羽生にいくのではつまらないのですぐ近くにある館林にある鯉のぼりをセットにして見に行く予定でいた。


 ペット博、厚木のポピー祭りと他に予定が入ったのでGW最終日にようやく実行できたが、実際のところはGW前半の疲れが祟って体調は最悪だった。

 家を出るとまずは羽生にあるラーメン屋「宝亭」を目指すも、この日は早朝から東北道が事故で通行止めとなりゆっくり圏央道を茅ヶ崎から東北道に向けて車を走らせた。


 圏央道を走っている間に通行止は解除になり、東北道に入ると目的の店の近くにある羽生ICで降りた。


 目的の店は羽生の市街の中心あたりにあった。店横の民家の前のスペースが駐車場でもあった。


 で、肝心のラーメンは残念ながらいまひとつ。ただし麺は手打ちでコシがあった。そして一緒に頼んだチャーハンはとても美味しかった。しかし体調もすぐれずお世辞にもラーメンを堪能できたとは言えない。きっとあの番組でキンシオは歩き回ってお腹が空いていたから何を食べても美味しかったんだろうというのがママの見解。それにしても番組を見たことのある人ならわかると思うが、キンシオはどの店で何を食べても美味しそうに食べるので行って見たくなるのだ。

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「キンシオ」で登場した「宝亭」

 ところで羽生という街、以前も何度か来たことはあったと思うのだがたいていは通過するだけで立ち寄ったことはない。東北道には羽生ICの他にもサービスエリアもあるので名前は知られているが、自分の中で羽生というと田山花袋の「田舎教師」を思い出す。小説ではどうにもならない埼玉の田舎町という印象を受けるが、今でも関東北部にあるどちらかといえば田舎の町といった感じだ。


 この羽生の利根川沿いに道の駅があったのでそこに立ち寄る。利根川の向こう側は群馬県の明和町で、その隣は館林市だ。


 この羽生の近くにはこいのぼりに縁のある場所がこの館林と、もう一つ埼玉県側にある加須がある。加須はもともとこいのぼりの産地で、生産量は日本一。それにちなんで端午の節句の時には巨大な鯉のぼりが釣り上げられる。


 一方の館林は「こいのぼりの里まつり」が有名で、こちらは日本一(一時は世界一)の数のこいのぼりが流される。羽生は直接こいのぼりとは関係がないが、その南と北で世界一のこいのぼりのイベントが行われる場所だ。「キンシオ」で知ったことは本当の偶然ではあるが調べてみたらそんな事実がわかった。


 さて、その二つのイベントのうち、加須のこいのぼりはすでに終わっていたので館林のこいのぼりの里祭りへ行ってみた。会場は市内に数カ所あるのだがメインは鶴生田川会場で、館林市役所のすぐ近くだった。会場には駐車場もあったので車を止めて川沿いに出てみると、見事なまでの鯉のぼりが泳いでいた…見下ろす形で。

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 そう、数は圧倒的でギネスにも記録として載っているのだが、ことごとく見下ろす感じで、これでは前日の厚木の恩曽川のこいのぼりと違いがない。我々が求めていたのは下から見上げるこいのぼりだ。

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数は世界一らしい

 とはいえはるばる館林まで来たのでじっくり「世界一のこいのぼり」をみることにした。館林といえば関東では熊谷とならび「暑い街」として知られているがこの日も天気が良くて5月だというのに結構な暑さだった。それにしてもこれだけのこいのぼりをどうやって集めたのか、数は圧倒的なのだが見上げられないだけちょっと残念だと思った。

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 帰りは体調も思わしくなかったので長居、寄り道はせず行きと同じように圏央道を使って帰った。


 今年は後半だいぶこいのぼりにこだわったようにも思えるが、結局理想的なものは数はともあれ下から見上げることのできるこいのぼりなんだなということを確信した。これは来年への課題だなと思う。



 ちなみに条件を満たしていた高田橋のこいのぼりと今回の館林のこいのぼりの里まつりのこいのぼりでは比率は1:4にもなる。館林はそれだけ数としては圧倒的なのだ、これはこれで見ておく価値はあるのかも知れない。

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 もうひとつ羽生という場所、今後は行くような機会もないのかも知れないがせっかく思い出したのであればたまには「田舎教師」を読み直してみたいなとも思った■


by fibich | 2018-05-16 22:54 | わんこといっしょ | Comments(0)

GW後半② 厚木ポピー祭り

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【2018年5月5日(土・祝)】


 ママがチャイと鯉のぼりの写真を撮りたいというので厚木にある恩曽川の鯉のぼりを見に行こうということになった。これはおともだちのムックちゃん一家が先日行ったのをママが写真を見て行きたくなったようだ。ついでに同じ厚木市ということでポピー祭りが行われているとの情報を得てそれもセットでということになった。


 ポピー祭りが行われているのは飯山温泉。厚木から清川村方面へと向かったところにある。実はこのすぐ近くには飯山観音というお寺があり、このお寺こそは坂東三十三ヶ所巡礼の六番札所でもある。坂東巡礼を二度している我が家は当然このお寺にも二度来たことがある。


 家から飯坂温泉は結構な距離があり、連休ということもあって途中の道路は適当に混雑もしていた。


 ポピー祭りのすぐ近くに駐車場があったらしいが、間違えて飯山観音の駐車場まで行ってしまったのでそこに車を止めて長い坂を下って会場へ。会場には確かに真っ赤なポピーが咲いてはいたが側から見るとどうにもよそ様の畑といった印象が強い。奥に進んで見ると物販テントとステージが用意されていてやって来た客が代わる代わるその上でカラオケを披露していた。ローカル感丸出し。


 ステージを見て見ぬ振りしながらさらに奥にあるポピー畑に向かうと適当に真っ赤な花が咲いていて望遠レンズを使えば余計なものが写り込まないくらいの広さはあった。(ただし望遠は必須かも)

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周囲のものが写り込まぬよう望遠は必須かも

 想像では一面のポピーばたけを連想していたのだが、これでは休作している畑を利用しているといった程度だ。規模には多少の不満は残るが、それでもこれだけの規模のポピー畑などはなかなかお目にはかかれない。本当に心の底からポピーを楽しみたければやっぱり東秩父の天空のポピーでも見に行った方がいいのだろう。

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東秩父の「天空のポピー」は圧倒的(2016年撮影)

 撮影をした後ふたたびステージのあるエリアに戻り、豚汁が売られていたのでいただいたがそれは本当に美味しかった。この豚汁だけでもヨシとしなけらばいけないだろう。


 会場を後にして息も絶え絶えもとの飯山観音駐車場まで戻るとつぎは鯉のぼりを目指して移動。恩曽川の会場付近に駐車場はないので少し離れたところにある野菜即売所に車を止めた。

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 川沿いを車で走っている時には規模は小さいながらも川沿いに鯉のぼりが泳いでいてこれはと思ったのだが、実際に見て見ると鯉のぼりはお堀みたいな川の上を風も受けずにまるでししゃものように垂れ下がっていた、それも足元でだ。鯉のぼりは堀の高さのところに張られたロープに繋げられていて見上げるのではなく見下ろすような感じで並んでいた。

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恩曽川の鯉のぼりは足元を泳いでいた

 …これまた期待はずれ。


 それでもせっかく来たので会場でもある地蔵橋親水公園まで歩く。この公園まで来ると立ち位置が低くなるので相対的に鯉のぼりは高くなる。とは行っても上空をゆらゆらという感じではとてもない。我が家は3年前相模川の高田橋にある鯉のぼりを見て、こういうのが鯉のぼりだと思い込んでるところもあり、足元に鯉のぼりがあってもちっとも楽しくはない。

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地蔵橋親水公園
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高田橋のこいのぼり 隣はムックちゃん(2015年撮影)

 それでも適当に写真を撮って野菜即売所に戻った。野菜即売所が最後の楽しみでもあった。しかしこれといったものもなく、ただひとつオギノパンが出店していたのでそれをお土産に買って帰った。


 ポピー祭りも恩曽川の鯉のぼりもまったくガッカリとは言わないが、もうちょっと下調べをしてから出かけるべきだなと反省させられた■


by fibich | 2018-05-16 21:27 | わんこといっしょ | Comments(0)

GW後半① PetOn 幕張ペット博

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【2018年5月3日(木・祝)】


 連休後半初日、午後からわんこのフードを買いにPetOn鎌倉へ行った。ここに行くといつもドッグヤードでわんこを遊ばせる。我が家のわんこは小さい時からこのお店とは慣れ親しんでいる。連休も後半に入り遠出をする予定は全くなかったので実にのんびりとした1日を過ごせた。

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【2018年5月4日(金・祝)】


 今年の5月連休は前半に重きを置いて後半はのんびりするつもりでいた。旅行で疲れていることもあったのであまり外出はしたくなかった。


 3日、連休後半の初日、ママはママの姉と一緒に幕張で開催されていたペット博へと出かけたが、一人ででたこともありチャイとエルマは家に残されていた。背中を丸めてこちらを見ている様子を見ると可哀想だなと思い急遽僕も行くこととなる。


 連休ということもあり道路は大渋滞。特に浦安から幕張までの国道は全然進まない。これは連休ということではなくいつでもそうなんだが、どうにかしようとは思わないのだろうチバ県は。


 幕張の大駐車場に車を止めて会場までは歩いて行く、結構な距離あるかされる。会場前でばったりあずき、玄太ファミリーと合う。先のわんわんカーニバル以来。すでにペット博を見終えて他の場所へと移動するとのことだった。相変わらずあずきちゃんは我が家を覚えてくれているようで喜んでくれていた。


 ペット博はひと頃のさびれムードからは脱却したようで、そこそこ人で賑わっていた。またいつもならば隣の会場で行われているプラレール博もなかったためにほとんど会場周辺はわんこ連れだった。


 イベントという意味ではペット博にはインターペットにはない楽しみがあってそれは大切だと思っている。商品を見せるだけ見せてあまり販売には力を入れないインターペットに比べると見て気になった商品が買えるのはペット博の最大の魅力だ。

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2015年のペット博、実は会場の規模に変わりはほとんどない

 あちこちブースを見て回り、フードコーナーで適当に昼食をとり、こんなゆるゆるムードはペット博に限らず楽しいものだ。と入ってももともとは家で休んでいるつもりだったので疲れが溜まっていたのは否めない。

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ペットタレントの松本秀樹さんと記念撮影

 ペット博を後にすると幕張のイオンモールへいく。ここにはイオンペットというペットに特化した建物があり、簡単ではあるがドッグランもある。ここでカートのゴンドラとスリングの除菌清掃をしてもらい、あとは1階にあるわんこOKのタリーズで暗くなるまでのんびり休む。タリーズを出て隣にあるコストコでホットドッグを食べてこの日はおとなしく帰った。といっても家に着いたのは10時過ぎのことだった■


by fibich | 2018-05-16 19:09 | わんこといっしょ | Comments(0)

そして再び陶炎祭

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【2018年4月30日(月・祝)】


 ネモフィラが見頃のひたち海浜公園を早々に切り上げて我が家が向かった先は笠間の陶炎祭(ひまつり)だった。前日あれだけ見て回ったのにまだ見足りなかったこともありもう一度行こうということにした。


 目的のものはすでに買ってあったがまだ何かめぼしいものが見つかるのかもしれないという期待もあったが、笠間焼ガチャガチャを出している店で部ブローチをわんこに買ってあげたかったのが最大の目的だった。


 目的地到着は3時前、駐車場に入るのにちょっと待たされたが時間から帰る車が多くてそこは問題なし。前日同様わんこをカートに入れて再び会場を歩き始める。

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 前日と違って人も少なくなる時間帯でブースも一つ一つ丁寧に見て回ることができた。この日の段階ですでに売り切れになっているものも見かけられ、やっぱり陶炎祭は初日が勝負だなとつくづく思う。

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「峠の釜めし」は益子焼です
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陶器だけが笠間焼じゃない

 目的のガチャガチャもトライしてみたがブローチは一つしか手に入らなかった。それも富士山のブローチだった(去年はクマさんのブローチを手に入れた)。

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 小腹も空いたので再び玉こんにゃくを買って食べる。ここの玉こんにゃくは本当にオススメの一品だ。そのうち我が家でも同じものを作ってみようと思う。

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 ここでママはきれいなトルコブルーの小さな鼎の皿(三つ足の皿)を買い。僕もタンブラーを買った。ビール用のタンブラーだが僕はビールを飲まない。炭酸飲料が美味しく飲めそうだったからだ。

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 最後は前日も目に止まったキノコの焼き物をバックに記念撮影をした。これでもう十分陶炎祭は楽しめただろう。

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 二日目は帰るだけだったのでギリギリ5時まで会場に居残って思う存分陶炎祭を楽しんだが、当然帰りは渋滞に巻き込まれた。柏の手前で例によって事故渋滞があり、それ以前からずっとトロトロ運転だった。この渋滞ですっかりくたびれ果てて帰って来てから荷を解く気力もなかったほどである。


 陶炎祭のオープニングセレモニーで笠間の市長が言っていたが、去年のGWでは茨城県内で陶炎祭が二番目の人出だったという。一番目はひたち海浜公園だ。この二つを二日間で見て回り今回のGWは十分に茨城を満喫した。47都道府県で最も魅力のない県とバカにされているが、行ってみれば見所や楽しみもたくさんある。行っても見ないうちから茨城は魅力ないなんて言う勿れだ。本当に楽しい二日間を過ごせた。欲を言えば渋滞なく帰れれば言うことなかったかな。


 後日荷物を解いてお決まりの記念撮影をしたが、あれれこんなに買ったかなと言うくらい買っていた。(それでも抑えた方だが) 当初の目的は大皿一枚だけだったんだけどな■


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by fibich | 2018-05-11 21:50 | わんこといっしょ | Comments(0)

ネモフィラリベンジ

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【2018年4月30日(月・祝)】


 陶炎祭の翌日、宿で目を覚ますと5時だった。すでにわんこは目を覚ましていて鼻なきをしているので着替えて散歩に出かける。ママはまだ寝ていた。宿は阿字ヶ浦の目の前だったので浜辺まで散歩。わんこは我慢していたようで茂みに入ると用を足していた。一晩中我慢していたようだった。


 すでに日は昇っていてしばらく浜辺に腰を下ろすと朝日を眺めていた。今日もいい天気で暑くなりそうな予感もした。まだ5時半くらいの阿字ヶ浦は人の気配もまばらで静まり返り、波の音だけが聞こえていた。

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阿字ヶ浦で朝日を眺める

 宿に戻ると支度を始める。食事は7時からだというのでその前にもう一度風呂に入る。この宿の風呂からも海が見える。ということは海から風呂が丸見えってことなのだろうか。


 朝食は簡単なものではあったがそれでも美味しかった。昨晩と違って大食堂に通されてわんこは部屋で留守番だったが、他の犬連れの客は大食堂にまでわんこを連れて来ていたのでそのあたりのお咎めはなかったのかもしれない。


 9時前に宿を出るとまずは近くのコンビニへ行き飲み物を調達、その後すぐにひたち海浜公園に到着。この時間からすでに車はたくさんやって来ていた。今回はこれまでと違って観覧車のすぐ近くにある入り口から入園。

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 記念写真を撮りながらネモフィラのある丘を目指して歩く。途中で橋を渡るとその先おびただしい人が同じ方向に向かって歩いているのが見える。みんな目当ては同じだ。

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芝生が気持ちいいのか散歩を拒否するエルマ
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広い公園でお散歩
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観覧車はおそらくペットNG


 そんな人の波を避けながらネモフィラのある丘まで行くとまずはわんこの撮影。コレまでのブログの写真もそうだが、わんこを三頭並べて写真を撮る。我が家はこれが当たり前だし、我が家の知り合いさんもみんなわんこをおとなしく並べて座らせ撮影をしているので当たり前と思うことだが、側から見るとすごいことなのか撮影をしていると大勢の人が集まってくる。これが嬉しいやらちょっと困るやらでいつも複雑な気分だ。わんこを可愛がってくれるのは飼い主としては嬉しいが、時として撮影の妨げにもなる。中には人がカメラを構えている目前でどっと腰を構えてスマホやコンデジで写真を撮ろうとする人もいるのでちょっと困る。写真は撮っても一向に構わないが一言断りもほしいところだ。特に中国人は絶対に断りなしに写真を撮る。その後の行動などを見るとどうやら微博あたりに写真をアップしているのだろう。怒りはしないが飼い主の中には極端に嫌う人もいるということを知っておいてもらいたい。

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ネモフィラの丘は人が写らない撮影ポイントがいくつかある
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久里浜のいいところはわんこを花の中に立たせられるところだ


 せっかくネモフィラの丘に来たのなら丘の上まで行きたいところだが、あまりの人の多さに二の足を踏んでしまうほど。以前コキアを見に来た時もそうだったが、ネモフィラでも全く同じだ。

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人の多さも圧倒的だが特に苦には感じない

 人の多さにはびっくりしたが、それ以上に規模の大きなネモフィラには圧倒された。明らかに久里浜とは違う。久里浜が悪いとは言わないがやっぱり規模は比べ物にならない。

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 ある程度撮影をすると意を決して丘に登り出し、適当な場所を見つけては撮影を続けた。撮影を始めるととたんに人だかりができてそこで流れが詰まってしまう。迷惑かけているなという気分で撮影を続ける。

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エルマは観覧車が大好き

 丘の上から見下ろすと辺り一面がネモフィラ。これは見ておいてよかったと言いたくなる程の絶景だ。来てよかった。

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丘の裾にあるベンチがおすすめ
(マットを敷きましょう)

 人の多さはコキアの時と同様「青いケーキにアリがたかっている」状態だ。(コキアの時は「赤いケーキだが」)大型連休だから致し方ないがそれにしても外国人が多かった。特に中国や台湾からいらした方。英語じゃない言語を話す白人の人もいた。ベトナムから来た人、フィリピンから来た人。おそらくマレーシアかインドネシアから来られたであろう人もいた。

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ひとたび撮影を始めるとこんな感じ

 丘から降りると小腹も減ったので昼食タイム。いい天気で日差しも強く木陰がとても気持ちいい。そして再び撮影を何箇所かでした後十分にネモフィラを楽しんだので早めに公園を後にした。公園を出たのが2時前。

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わんこも大満足の様子

 ここでそのまま真っ直ぐ帰れば渋滞にはまったく巻き込まれずに帰ることができたであろう。しかし我が家は渋滞覚悟でも次の目的地へと向かったのだった■


by fibich | 2018-05-11 19:05 | わんこといっしょ | Comments(0)

今年も笠間の陶炎祭

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【2018年4月29日(日)】


 ゴールデンウィークの二日目、我が家はGW恒例の笠間焼陶器市、陶炎祭(ひまつり)に行った。


 このブログでも毎回書いているが我が家、特に僕は昔から陶器が好きで、陶器市なども特に買い物がなくても行くこともあった。


 ここ数年は毎年この陶炎祭に出かけていてまさに我が家の恒例行事。去年はこの陶炎祭の後東北旅行に出た。その時の体験で陶炎祭に行くときは…


1:初日かGW前半に行くこと。

2:出掛ける日は早朝出発。


 この二つは絶対に守ることだ。というのも陶器市なので良いものはすぐに売れてしまう。我が家は毎年使い勝手のよい「呑水(とんすい)」を探すが、もともと笠間焼の呑水というものがあまりお目にかかれない。お目にかかれるとなればそれは陶炎祭の前半の時に限っている。


 二つ目、遅く出れば必ずと言っていいほど高速道路が渋滞する。渋滞すれば会場に着くのも遅れ、会場の駐車場に車も駐められなくなる。目安は高速道路の渋滞が始まる前、会場には7時前に着くのが理想。そのためには朝4時台には出発しなければならない。


 今回もかなり早起きをして出発。この時間だと高速(首都高+常磐道)も渋滞知らずで会場に着いたのも7時前だった。それでも駐車場には車がけっこう駐まっていた。


 陶炎祭は9時からのスタートだが、それはオープニングセレモニーが始まる時間で、8時を過ぎたあたりからテントを開ける出店者も結構いる。

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 今年は料理を盛り付ける大皿にターゲットを絞って歩き始める。とにかく大きな会場に200以上のブースが出店しているので見ていて飽きない。日用で使う器から花器、マグカップ、猪口、お茶碗、さらには食事とは関係ないオブジェなどまでさまざまなものが出されている。また窯元によってオリジナルの柄、色、絵皿まである。

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 この日もいつもと同じようにだいたいの品定めを最初にし、ブースの番号を控えておいてからあとでそこへ直撃し交渉するやりかたをしていた。これまた例年通り良い天気で暑くなりった。毎年暑くはなるが今年は一段と暑かった。

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 昼食もこの陶炎祭会場内でとることができ、特に我が家は毎年出店している玉こんにゃくを楽しみにしている。他にもメニューが豊富で充実している。


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 陶炎祭には4時近くまでいて、大皿の他にもラーメンどんぶりなど日頃からよく使うものを中心に「予定外」がたくさんあったが最後は後ろ髪を引かれるような気持ちで会場を後にした。


 笠間を後にするとそのまま帰るのではなく、この日はひたちなかにある阿字ヶ浦に宿をとってあってそちらに直行。まだ明るいうちにチェックインして目の前の阿字ヶ浦まで散歩に出かけた。

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 宿は直前で探して見つけた。「はたや旅館」という阿字ヶ浦の目の前にある。この旅館のすぐ隣には「のぞみ温泉」という温泉施設もあった。またこの阿字ヶ浦一帯には他にも旅館がある。この「はたや旅館」がわんこを受け入れてくれるという情報を得て部屋を取ることができた。

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 時期柄旅館はほぼ満室、隣ののぞみ温泉も人が押しかけていた。温泉にも入りたかったが宿にも立派な風呂があったのでこちらは断念。わんこ連れは部屋に食事も運んで来てくれてサービスはよく、さらに食事も美味しくてコレはいい宿を見つけたと思った■


by fibich | 2018-05-09 20:03 | わんこといっしょ | Comments(0)

御前崎

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 2018年4月22日【日】

 ネモフィラを見に久里浜へ行った翌日、FBでラリーズカンパニーが御前崎で行われているイベントに出店しているのを見て以前より興味もあったので御前崎に行って見ることに急遽決定。


 と言っても横浜から御前崎まではそうそう簡単に行ける距離でもない。午前中に出発はしたがやっぱり遠い場所だ。ルートは東名高速で相良牧之原ICまで行き、あとはバイパス道路を南に下る。書くのは簡単だが実際は長い道のりだ。


 イベントの名前は「御前崎シーサイドピクニック」といい、御前崎市の商工会議所が主催なのだと思う。


 会場に着くとまずはその規模が思った以上に大きかったことに驚く。一見フリマのような雰囲気でもあるがフリマではない。大勢の人が買い物をしたり浜辺で遊んだりと楽しそうだった。

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 記念撮影をしてまずはラリカンにご挨拶。やって来た時間が昼過ぎでイベントの終了が15時とあまり時間がなかったのが残念。挨拶をしてすぐに会場内を歩き回る。ろくな食事もしていなかったので食事最優先。

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 この会場よく見るとテントは4列並んでいて出店数が多く感じられるのだがそのうちの1列はまるまる食事をするための座席として確保されていて、さらに陸側の一列は食べ物屋台でもあり、実質はテント2列分しかお店はなかった。


 お昼に焼きそばや唐揚げといったイベントの定番メニューを食べたが、流石に静岡だけあって冷たい緑茶なども売られていた。


 食事を終えるとわんこ関係のものをあれこれ探し回ったが、結局手に入れたのはラーレ用の浴衣とラリカンのおやつだけだった。ラリカンのおやつはそろそろ少なくなっていたのでここで手に入って助かった。

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 イベント終了の15時と言うのは早すぎで、その時間だと急いで帰っても東名高速の渋滞に巻き込まれてしまう。案の定この日も大和を先頭にじりじりと渋滞は伸び始めていたが、その手前の御殿場を過ぎたあたりで事故渋滞が発生して慌てて帰ってもどうにもならないことは御前崎にいた時から決定していた。

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 こんな時我が家はよくPAやSAを利用する。特に東名高速上りの場合は藤川という素晴らしいSAがある。ここにはドッグランがあり暗くなるまではわんこをそこで遊ばせることもできる。そのほかにも観覧車があったりと時間を潰しやすいようにつくられている。夕方4時半くらいに到着するとわんこをドッグランで遊ばせ、暗くなってからは夕食もとって8時すぎくらいまで時間を潰していた。その間に大和を先頭とする渋滞はだいぶ短くなっていたが問題は事故渋滞でこれだけはどうしても回避できなかった。さらにこのあたりで渋滞の足止めを食らうとこの先は車の量も多い上にみんな急いでいて運転が乱暴になる。特にトラックがひどい。正直厚木まで怖い思いをした。


 そんなこんなで帰りの渋滞はいただけないが我が家は我が家なりに御前崎までドライブしてイベントを楽しみ、帰りには寄り道までしてわんこも思う存分遊べたらからこれはこれでヨシとしないといけないだろう■


by fibich | 2018-05-05 19:20 | わんこといっしょ | Comments(0)

詩と写真の日記

by 遊羽(なめタン)
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