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幻想と日常 ~La Fantazio kaj la Kvotidiano

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Pieni

先日駅の近くにある家電量販店に立ち寄った時、おもしろいカメラがあったので散々考えた上で買い求めた。カメラなんて言ってもコンデジではない、トイカメラだ。デジタルハリネズミ以降トイカメラというキーワードはあまり耳にしなくなってしまったような気もする。トイカメで遊びたいがためにLomoやHolgaを買ってしまうほどの勢いもない。けどこの日見つけたカメラは値段もお手頃、そしてまさに一発勝負のトイカメラである。

 名前は「Pieni」カメラ器具メーカーのケンコーから売られているのだからそれなりに遊べるのではないかと思った。トイカメというくらいだから見た目もトイっぽくないと楽しくない。画質を求めるなんてことは最も野暮なことだ。要は一瞬一瞬を切り取る道具であればいい、記録向けではない。そしてトイカメ最大の楽しみである「撮ってもすぐには確認できない」ところもバッチリだ。

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 写真を見てもわかるがとにかく小さい。小さいカメラは手ブレしやすいが当然補正機能なんてものは持ち合わせていない。シャッタースピードは固定で1/100。絞りもF2.8と固定。原理はピンホールカメラと全く同じだ。ということはデジタルハリネズミとも同じってことだ。しかしこの値段とボディのくせして音声付き動画も撮れる(デジタルハリネズミは音声は記録されない)。これを扱うのはかなりの腕が必要。見てくれや売り文句は子供に持たせて写真を楽しませるようなことが書かれているが、こんなカメラは軽くて小さすぎてガキには扱えないだろう。

 このカメラを買って早速チャイの首にぶら下げ、わんこ目線動画を撮ってみようと日曜日に葉山まで出かけてきたが、そんな思うような動画など撮れるわけもなく、小さすぎるカメラがすっかり毛で覆われて何を撮っているんだかまったくわからない。

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わんこ目線動画を試してみたものの…

 わんこの動きにカメラも激しく動きブレブレなのは当たり前、毛でほとんど何も映らないという有様だった。毛の問題をクリアすればもうちょっと見られる動画も撮れるのだろうか。

 ちなみにトイカメラとしても当然試したのだがファインダーもただの飾りならば当然液晶モニタなんてものはないのでなかなか上手に被写体をフレームインさせられない。以前使っていたデジタルハリネズミはひたすら「慣れ」だったのでこのPieniもまた慣れしかないのだろう。だとしたらこのカメラはデジタルハリネズミ以上に扱いにくそうだ。

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うまくいけばこのくらいの写真は撮れる

 残念なことに我が家はしばらくお出かけの予定もないので次回のお出かけというとおそらくインターペットになりそうだ。その時は懲りずにこのカメラをチャイに取り付けて何か撮ってみようと思っているところだ■

by fibich | 2018-03-26 15:43 | 日常の話 | Comments(0)

2018年1月(4)

 前回の伊勢旅行の続きです。徹夜で移動をして朝伊勢につき、その日のうちに外宮、内宮の順でお参りをしたあと志摩へ行き、その日の宿は二見にあるまつしん旅館でちょっと贅沢をした。

 翌朝は夫婦岩を見て二見を出発。ここからは本当に思いつきである。

4:伊勢安土桃山城下街

 伊勢から志摩へ向かう途中の左手に城が見えるのだが、この城が昔から気にかかっていたので行ってみようということにした。二見からもほど近くあっという間に到着。

 ここは歴史をテーマとしたテーマパークでおそらくは「日光江戸村」や「登別伊達時代村」などと同じ系列のものだとおもう。というのも「ニャンまげ」という共通のキャラクターがいる。
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場内は3層構造になっていてその一番上にある安土桃山城
中は資料館、天守からの眺めは…
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この通り
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食堂のこのネーミングが好きだな
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わんこは目を合わせようとしなかった

5:鳥羽〜伊良湖

 多少は贅沢になるが我が家は伊勢からの帰りはいつも鳥羽からフェリーに乗って帰ることにしている。それはかつて鳥羽に用事があってその帰りにひどい渋滞に巻き込まれたことと、その次の時にフェリーを利用したらあっという間に渥美半島へと渡れたからだ。フェリーは1時間もかからずに対岸の渥美半島、伊良湖岬に着く。その間はゆっくりと船旅を楽しむのが我が家流。

 対岸の伊良湖岬はこのところ年に2回は行っている。あとで思い返すとそれほど見るような場所もないのだがここはよく利用する。伊良湖のフェリーターミナルからはしばらくの間国道しかなく、下道を延々と走らされるのがちょっとつらい。

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すっかりお疲れの様子
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渥美半島ではもう菜の花が

 この菜の花畑は去年の夏にメロンを食べに来た時にひまわり畑になっていた場所だ。渥美半島は菜の花が有名で1月下旬くらいから「菜の花まつり」が行われ、この場所はそのメイン会場でもある。冬場は菜の花、夏はひまわりとこの場所に来るのが楽しみだ。

 しかしこの菜の花を見てしまうとこの時期にメロンが食べられるでもなく、あとはひたすら目的地の浜名湖まで車で移動。高速で横浜から浜松へいくよりもずっと時間がかかって疲れる。

6:浜名湖

 この日の目的地はいつもお世話になっている「ラリーズカンパニー」の正面にある「アクアペンション・クッチェッタ」だ。これまで何度となくラリーズカンパニーには行っているがクッチェッタの方は人気の宿でちょっと気軽には利用できないお値段なのと、利用したいと思っても向こう数ヶ月まで週末は予約でいっぱいになってしまう宿でもある。わんこを飼っている人の間ではけっこう知られた宿でもある。

 この宿は食事が自慢で、フルコースの料理が出てきた。これもまたママの誕生日祝いの一環でもある。実は最初は別の宿を押さえておいてはいたが、ダメ元で調べて見たらたまたま空きがあったのですぐに押さえた。これで正解だったとしみじみ思うほどに料理は素晴らしかった(写真はなし)

 
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対岸に浜名湖パルパルの観覧車が見える

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翌朝は早起きして浜名湖の朝焼けを見た
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 ラリーズカンパニーのマダムとはもうだいぶ以前から繋がりがあって、我が家のわんこも大好きなのだが、このクッチェッタという宿は今回が初めてだった。ここは本当に文句なく素晴らしい宿である。食事はいうまでもなく、部屋の調度品もセンスが良く広々としていて夢のような一晩を過ごすことができた。そして朝はちょっと早起きして写真のようなすばらしい朝焼けが見られる。よく考え見ると前日も日の出前から夫婦岩を見に行っていてこの二日間はいつもよりも早起きだった。

 宿をチェックアウトするとラリーズカンパニーで買い物をしてあとは家に帰るだけ。しかしまっすぐ帰るのも忍びないのでまた思いつきで行動を始める。

7:中田島砂丘

 浜松ではごくごく知られている砂丘なのだが、浜松の外にいる人にとっては知られておらず、「え、浜松に砂丘があるの」というリアクションがついつい帰ってきそう。しかし砂丘と言うだけあって広大だ。とは言っても年々整備がすすみあまり砂丘と言う感じでもない。

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 我が家のわんこは砂浜が大好きなのだが、そんなわんこ達でも怯んでしまうほどに風の強い場所だった。確かに砂漠と言われればそうかもしれないが九十九里浜にもこれだけの広い砂地はあるし、両者の違いと言ったら丘陵があるかないかの違いなのかも。

8:らーめんカフェワコー

 我が家が浜松に行くと欠かさずに寄る場所。最近はわんこ連れの間でも評判の店となり休日はとにかくわんこで賑わう。そんなわけでのこのこ出かけては邪魔にしかならないと思ってこのところ距離を置いていた。みんなが等しくらーカフェを楽しめるようにするには、自分たちも時に我慢が必要なのだ。ここに来ると恒例の「麺喰い大会」が行われる。場数を踏んで我が家のわんこもすっかりラーメン好きになり、上手に食べられるようにもなった。

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 ラーメンを食べているわんこの横で写真を撮り、帰ってからそれを見るのもまたこのらーカフェの楽しみでもある。もちろんこれだけの客が来るのはわんこと一緒に食事ができると言うだけでなく、ラーメンそのものも美味しいからだ。このブログでも何度となく書いたがここのラーメン屋さんのラーメンは何がずば抜けているというのではなく、麺、スープ、具の調和が他店では見られないほどにバランスがいいのである。互いが互いを引き立てあって一つのラーメンを完成させているそのバランス感は他店ではなかなか真似できないと思う。

今回紹介した場所
アクアペンション・クッチェッタ【公式HP】
らーめんカフェワコー【ブログ】



 これで今年1月の主な出来事の紹介は終わり。また近いうちに今度は2月以降のことも続けられたらと思う■



by fibich | 2018-03-25 22:52 | わんこといっしょ | Comments(0)

2018年1月(3)

 前回に引き続き今年1月のことです。

 1月の最大のイベントは伊勢に行ったこと。その時の様子を写真で紹介します。1月の18日深夜に出発、翌朝伊勢に着く予定でいたのだが順調に進み過ぎて途中のPAで何回か仮眠を含む休憩をとり、伊勢の外宮に到着したのは朝の8時前だった。現在の車(愛称「後輩くん」マツダCX-5)は運転も楽なので疲れも感じぬうちにあっという間に浜松くらいには行けてしまう。

1:伊勢神宮
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まずは伊勢外宮
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おかげ横中入り口
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宇治橋で
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五十鈴川をバックに


 伊勢神宮は当然のことながら聖域ということもあってペットは連れて行けない。しかし入り口の衛士見張所でわんこを預かってくれる。お参りの時に一時的に預かるものなので聖域から出てきたらすぐに引き取るのが条件だが、これは非常にありがたい。しかも外宮、内宮どちらも預かってもらえるのでわんこを車に置いて行かなくてもすむ。

 内宮というとお参りも大切だが宇治橋までのおはらい町、そしておかげ横丁を歩き回るのも楽しみ。今回は伊勢うどんも食べた。しかし個人的に一番楽しみにしているのは赤福本店よりもさらに先に行ったところで卵焼きを売っている店があり(それも専門店ではなく片手間で出している)そこの卵焼きサンドイッチがとにかく美味しい。内宮の駐車場に車を止めてしまうとわざわざ出向かないといけないので我が家はいつも市営駐車場に車を駐めてゆっくりとおはらい町を歩いて楽しむ。

(追記)お店の名前は「やきもの泰二郎」という伊勢うどんの店。昼過ぎくらいから店先で卵焼きを焼いて売り始める。分厚い卵焼き一切れが海老せんべいの上に乗せられて100円。タマゴサンドは150円。値段以上のボリュームと味わい。卵焼きを店先で食べて卵焼きサンドを2、3個買って帰るのが我が家のイベントの一つでもある。

2:志摩

 志摩半島の中腹あたりにある横山に展望台があり、そこから英虞湾が一望できるらしいので足を運んで見た。確かに眺めは良いのだが展望台は工事中で車は下で止めて展望台のある場所まで延々と階段を上がらなければならない、早く展望台ができるといいのだが。

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英虞湾の展望(パノラマ)
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3:二見・夫婦岩

 夫婦岩は名前は知らないという人でも写真を見れば大抵の人は知っている名所だ。この夫婦岩のすぐちかくにある「まつしん旅館」はわんこと泊まれる宿で我が家も今回で2回目、今後も伊勢に行く時には利用させてもらうことだろう。伊勢からも程近いロケーションはいうまでもないが、部屋によっては夫婦岩が見えるのもこの宿の特徴だ。(と言ってもほとんどの部屋からは見えない) こんな絶好のロケーションにあってわんこOKの宿なのだから貴重な存在だ。大いに宣伝をしたいものだ。

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二見浜をバックに、風が強かった
夫婦岩
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夫婦岩をバックに
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まつしん旅館の夕食

 まつしん旅館の食事は豪華、出されたものを全て食べるのは至難の技かもしれない。写真は標準コースに鯛のお刺身をオプションでつけたもの(差額は2千円ほど)この日はママの誕生日だったこともあって予約をするときに鯛のお刺身をお願いしておいた。

 宿には明日の日の出の時間が表示されている。これはすぐ近くにある夫婦岩の日の出を見る人のための心遣い。夏場はおそらく岩の間から日が昇るのだろが、冬場は全然違う場所から日が昇る。翌日早起きをして日の出を見に出かけのはいうまでもない。

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宿の正面にある「賓日館」
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おせわになった「まつしん旅館」
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旅館の近くにある五十鈴勢語庵

 写真の「五十鈴勢語庵」はまつしん旅館で出されたお茶菓子の羊羹があまりに美味しかったので帰りに立ち寄ってお土産に買って帰った。旅館のお茶菓子なんてあまり食べないし、ましてや羊羹はあまり好きではないのだがここの塩羊羹はあまりに羊羹離れしたスッキリとした上品な味だった。そのしつこくない味わいはむしろういろうに似ていた。

※リンク
五十鈴勢語庵 ホームページ
ペットと泊まれる宿 まつしん

 宿を出るとこの日は行き当たりばったりの移動が始まる。続きは項を改めて■

by fibich | 2018-03-25 14:16 | わんこといっしょ | Comments(0)

2018年1月(2)

 前回に引き続き今年1月のことを書きます。

5:川崎大師

 これまで我が家はお友達のムック・はあと君一家と一緒に元旦に川崎大師にお参りをするのが恒例行事だった。元旦と書くくらいなので早朝、まだ大師線も動き出す前だ。(僕は元旦と元日の二つの言葉を使い分けているのでこの場合は「元旦」だ)ところがことしは喪中ということもあってお参りはできなかったので同じ1月の小正月を過ぎた頃にお参りをしに出かけた。

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仲見世の飴屋の「きなこ飴」は絶品
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 川崎大師はわんこにも寛大で抱っこをしていれば一緒にお参りもできる。しかしそれに甘えてわんこから目を離したりはできない。

 お参りをしてお守りや破魔矢を買って、境内の屋台で食事をして、最後は仲見世のお漬物屋で奈良漬を買い、甘酒を飲み(これはママだけ)、酒まんじゅうを買って帰るのが恒例行事。これに時々葛餅とベビーカステラが加わる。

 次回に大きなイベントがあるので今回はこれだけ■


by fibich | 2018-03-25 11:29 | わんこといっしょ | Comments(0)

2018年1月(1)

 先述の通り写真を中心にこれまでのことを紹介します。なお詳細はうちのママのブログに紹介されています。

1:茂原公園

 正月松の内くらいだったと思うのだが、茂原のすいらんに行ったのにわんこの予防接種証明書を忘れてしまいドッグランで遊ばせることができなかったのでどこか近場でお散歩させるために行った。しかし風が強くて寒くあまり楽しめたとは言えない。
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茂原公園の高台から

2:さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト
 かつての「相模湖ピクニックランド」。冬場になると大規模なイルミで有名。わんこと一緒に入場できるが見られる場所が限られてしまうのが残念。そして何よりも寒かった。とは言ってもこれはしょうがない。嬉しかったことはオギノパンのキッチンカーが出張でやって来ていて揚げたて揚げパンが食べられたこと。この揚げパンだけでも来る価値がある。

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わんこにとってはありがた迷惑なのかな

3:ペット博2018横浜

 ここ数年はインターペットに押されてしまった感のあるペット博だが地元横浜で開催されるときは行くことにしている。ペット博などのイベントの醍醐味は何と言っても最終日の閉場ギリギリの時間。なんとも言えない寂寥感とフードをはじめとした投げ売りタイムは格別。同じ料金払って入場するならこの時間帯を楽しまなければもったいない。

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あまりイベントって感じの写真はありませんでした

4:ペトン鎌倉

 我が家がわんこのフードを調達しているペット専門店。生体は扱わないどちらかといったらアメリカンスタイルなお店。チャイやエルマはここのドッグランで育ったようなものだ。

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ラーレがいなかったな

 今後もしばらくはこんな感じで直近まで書こうかと思うが、またいつ停滞してしまうかわからない。続けるつもりではいるけど続かなかったらすみませんという事で■



by fibich | 2018-03-24 23:49 | わんこといっしょ | Comments(0)

久々の書き込み

 ども、遊羽(なめタン、チャイパパ)です。

 ブログをずっと放置していました。特に理由はないです。精神的にゆとりがないとブログも書けません。ましてや最近はわんこと出かけた時の様子を写真で紹介することも多いのですが、その写真を作ることもできませんでした。といってかつてのようなオンライン詩人活動なんてもっとできませんが。

 歳のせいか疲れやすくなり、仕事が終わると家に帰り、夕飯を食べてニュースを見ているともう寝る時間。寝ないと翌朝は辛いし、寝る時間を惜しんでまでブログを書く必要もないと思っていました。

 さらにブログを書くのに必要なPC(Mac)を職場に置きっ放しにすることもあったりでそっちの方にはまったく時間が裂けませんでした。こんなことを書くと「あら遊羽さんは忙しいんだ。」などと思われてしまいそうですが…

全然忙しくないです。

 そりゃ一時的には忙しいこともありましたが、僕の言うところの「忙しい人」ってのはもう自分の好きなこともできず仕事に縛られて側から見たら過労死してもおかしくない人のことを言います。

 要するに怠け者なだけです。

 とはいえこのところ数人の方に

「もうブログは更新されないのですか。」

だとか

「長いことブログをお休みされてますね。」

などと、僕のブログなど誰も見ていないと思っていたらほんの数人でもご覧になっている方もいらっしゃるようなのでこれはどうにかしないとと気にはかけていました。

 確かですね、最後の更新の時にも写真だけ紹介するなどと言ってそれっきりだったと思うので今年に入ってからの写真を徐々にアップすることにします。去年の秋以降は特に紹介するような写真も少ないです。11月にはアメリカに住んでいる伯母が亡くなり、その葬儀に参列するために数日間米国に行ったこと、そしてそのあとは立て続けに義母が大往生を遂げ、特にママが看病生活で苦しい思いをしていたこと。これだけここで紹介させてもらいます。

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 項を改めて今年1月からの写真紹介です。(その更新は何ヶ月後かな(笑))


by fibich | 2018-03-24 21:55 | 日常の話 | Comments(0)

詩と写真の日記

by 遊羽(なめタン)
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