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幻想と日常 ~La Fantazio kaj la Kvotidiano

カテゴリ:わんこといっしょ( 287 )

沖ノ島

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【2019年5月11日(土)】

 この日は朝からとても天気が良くお出かけ日和ではあったが、実際のところはあまり外出も気が乗らなかった。本当は店先わんこの撮影でまたどこかの商店街にでも行きたかったがママが嫌がり、結果として別の場所を探すことに。

 以前館山に行った時に行きそびれたラーメン屋があったので館山にターゲットを絞り、どこか見所はないかと探してみたところ沖ノ島という島があることを発見。行ってみることに。もちろんラーメン屋も。

 思い立ってすぐに出発。館山は直線距離ならとても近いのにどうしてもアクアラインを通らないといけないのでぐんと長距離移動になる。まず最初はこれまで行けなかったラーメン屋「前足ラーメン」へ。

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◆前足ラーメン

 前足ラーメンは房総ラーメンの中の「竹岡式」がベースになっている。そこに厚切りのチャーシューや刻み玉ねぎのトッピング、背脂の醤油スープで仕立てている。わかりやすくいえば二郎系の竹岡式だ。ただ僕は二郎はあまりラーメンとして興味を持っていないので竹岡式を食べに行くつもりで出かけた。

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◆全部盛り前足スペシャル(大盛り)

 ラーメンはやや甘めの醤油スープだったが竹岡式だなというリアリティはばっちり味わえる。お店のメニューにはミソスープと塩スープもあるのだが最初はやっぱり醤油で食べたかった。

 すっかり満腹になってからいよいよメインの沖ノ島へ。この沖ノ島は館山の西部、町からそれほど離れていない場所にある陸繋島で感じとしては江ノ島みたいな地形。そこをつなげる砂浜(これをトンボロと言う)が格好の海水浴場のようだ。まだシーズンではないがこの日はかなり気温が高く日向に出るとちょっとつらかった、

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◆島に渡ると岩場がある

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◆砂浜にはハマダイコンも咲いていた


 まずは島に渡ると右側から反時計回りに岩場を歩くことに。感じとしては観音崎の多々良浜や青島の鬼の洗濯岩みたいな感じだが、潮溜まりも多くて子供達が遊んでいた。潮溜まりってのは楽しい。

 それにしても日差しが強くて肌がジリジリ灼けるのもわかるし、暑くてフラフラする。さらに飲み物を持ってきていなかったのでたちまちフラフラし始めてきた。

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◆景色も抜群だ

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◆エルマもグロッキー


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◆島の西側には人が掘った穴がある

 外側の岩場は島の西側で崖になり先に行けなかったのでそこから先は島の中を歩く。木々が鬱蒼と茂っていてまるで探検気分だ。そして日陰はとても涼しかった。

 西側の崖の上には人が掘った穴があり、穴の中には部屋のような空間と小窓もあった。小笠原でも見たがこれはおそらく太平洋戦争の時に作られたトーチカの跡ではないかと思う。

 さらに島の中を元のトンボロの場所へと向かうと展望台があったり、お社も見かけられたりと探検気分をかき立ててくれる。

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◆宇賀神社


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◆島の中はまさに探検気分


 神社から戻る途中に休憩所があり、そこから島の入り口まで出てくることができた。後は砂浜を歩いて元の場所へと戻ってくる。すっかり暑さと喉の渇きでフラフラになってしまったが飲み物の一つでも持っていれば砂浜にサンシェードを広げてもっとのんびりしたかった。また近いうちに出かけようかな。海開きまでは楽しめそう。海開き後は駐車場も有料となってしまうらしい。

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◆砂浜もとてもきれいだった


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◆わんこもご満悦かな


 沖ノ島を後にしてまずはコンビニで水分補給、島の中でかき氷が食べられる店を検索したらすぐ近くにあることがわかったので行ってみることに。場所は館山城公園の駐車場脇にあるお団子屋だ。しかし行ってみると目の前の公園でガキが大騒ぎしてこれまたチャイが興奮して危険なのでかき氷は見送りに。

 本当はそのまますぐに帰りたかったのだがせっかく来たので館山城へ登ることになった。これがとにかくこの暑さの中ではきつかったのだが、登れば登ったで眺めがとても良かった。お城そのものはまあこんなものかという程度。

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◆館山城

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◆館山城からの眺め


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 館山城の後はラーメン屋に行く途中で気になっていたスーパーに寄ってみたもののそれほどの割安感も感じられず、わんこに焼き鳥だけ買って出発。すでにアクアラインの渋滞も始まっていたし、スーパーが期待外れだったのでそれではいつも行く大原のスーパーマルイに行こうとわざわざ遠回りをして帰った。

 大原のマルイ、上総中野、久留里の吉田屋といつものコースを辿って君津から高速に乗り帰ってきた。この房総のスーパー巡りは以前も書いたがけっこう割安感があり、入り用のものは買っておくことにしている。

 ちょっと館山までなんて感覚で出かけてみて沖ノ島のような自然に触れ合えるのはいいことを知ったなと思った。我が家はいろんな理由で房総に出かけることが多いが、また出かけてみたいなと思った⬛︎

by fibich | 2019-05-14 22:30 | わんこといっしょ | Comments(0)

陶炎祭2019

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【2019年4月29日(月・祝)】

  前回サンシェードを買った時にも書いたがこの日は笠間の陶炎祭(ひまつり)に出かけた。この陶炎祭もすっかり我が家の恒例行事となっている。朝一番から楽しみたいので会場には7時には着きたい。そのためには朝4時くらいには我が家を出発しなければならない。ましてや今年は大型連休で道路事情も読めない。

 ところがこの日は出発も早かったこともありこれといった渋滞には全く巻き込まれることなく6時半過ぎには駐車場には来られた。早く来られたがこの時点で駐車場入りの列ができていた。年々駐車場入りの時間が早くなっているようにも感じられる。7時前には適当な場所を探してサンシェードを設営してホームを確保。ちょっとだけ仮眠をとって7時半くらいからふらふら歩き回ることに。

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◆まずは記念撮影

 ふらふらといっても我が家はさすがに陶炎祭にも慣れているので計画的。まずは会場を一通り外周から見始めてめぼしいものを探す。会場を一通り全て見て回り、次はチェックをつけておいたブースで本格的に品定めをする。

 毎年陶炎祭に出かけているので流石に要りようなものは少なくなったが、今年も大皿とお茶碗は買っておこうを決めて歩き回る。ちなみに陶炎祭のスタートは9時からなのだが。8時前くらいから店を開けるブースもあるし、場所取りで7時くらいから大勢の人もやって来る。

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 9時からは会場中央にあるステージでオープニングセレモニーが始まった。すでに歩き回っていたのでちょっと座ってセレモニーを見ていたがここには笠間市長や茨城県副知事、そして県会議員から地元出身の代議士までわりと豪華な顔ぶれが挨拶に登場する。はたから見ればそんなの面白いのと思うがだれもが自分のことなどほとんど語らず陶炎祭のオープニングの話をするのが何とも面白い。


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 オープニングセレモニーが終わるといよいよブースも本格的に営業開始。ここからこちらも本格的に歩き、立ち止まって品定めをしたりわんこの写真を撮ったりと陶炎祭を楽しむ。

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◆初日ということもあってすごい人


 この日は陶炎祭初日でしかも翌日から雨予報だったこともあっていつになく人出が多かった。これまでで一番混雑していたんじゃないかと思う。こんな中で本領を発揮したのが去年の秋に新しくしたカートで、取り回しも楽ですいすい前に進ませることができた。このカートのおかげで疲れも減ったことだと思う。

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◆陶炎祭は食器や花器ばかりではない


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◆一方ではこのように飾り気ないブースも


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 毎年日中は暑くなるのだが、今回に限って言えばそれほど暑くもならなかった。日中も陽は出るがどちらかというと曇りがちでそれがかえって有り難かったかもしれない。暑くはなかったが混雑はその分激しかった。


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◆この陶器わんこのお店もおなじみ


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◆このはにわ屋さんもおなじみ

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 1周目がまだ終わっていない時にわんこ友達のましろちゃん一家とばったり。今日やって来ることは知らされてはいたがこの広い会場とものすごい人混みではとうてい会えないだろうと思っていたのでびっくり。この陶炎祭でわんこ仲間と会うのはもちろん初めてのことだった。

 まずは記念撮影をしてちょっと話し込む。なんでもましろ一家は友部で渋滞に巻き込まれ、車も別の場所に駐めざるを得なかったらしい。

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◆ましろちゃん一家と記念撮影


 ましろ一家と別れるとようやく会場1周目を終え、ここで毎年の楽しみ、玉こんにゃくを食べてホームであるサンシェードに戻る。朝のうちはまだ場所がたくさん空いていたのに戻ってきた時にはもうどこにも新たにテントなどを設営するような場所はなかった。シェードの中でお昼を食べ、30分ほど昼寝をする。この昼寝もこれまではなかったことだが30分ほどとは言え休みが取れて良かった。

 再びホームを出て2周目に入る。あちこち見て回り写真を撮りと思う存分陶炎祭を楽しむ。陶炎祭のブースに並ぶ焼き物は食器だけでなく、写真でも紹介したような置物やオブジェなども多数あって見て飽きない。また自分がこれから使う食器なども使う時のことを考えながら手にするのも楽しい。

 また気に入ったブースの前でわんこを並べて写真を撮るのも楽しいし。こんなわんことは繋がりのない場所では大勢の人がわんこを見て声をかけてくれるのも楽しい。

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◆陶器の兜まである


 イベント会場の近くではJR東日本のゆるキャラもいた。去年も別のゆるキャラがいたり茨城県観光大使がいたりといろんなところで力が入っている。

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◆ラーレは本当に着ぐるみが苦手

 
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◆わんこもお疲れ模様

 一通り見回ると今度はもう一度チェックしたものを品定めする。今回はまず大皿を買った。それも毎年大皿を買っている言うなれば贔屓にしている窯元さんのところ。去年とは色違いの同じものを買った。他にもお茶碗や豆皿、コーンフレーク用の平皿など予定外の買い物をしてしまった。

 
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 この日はいつも通り夕方の5時、終了時間ギリギリまで歩き回って笠間焼を楽しんだ。すべて見終わってホームに戻り、シェードを撤収して会場を後に。その後つくばで夕食をと考えていたのだがおなじみ常磐道渋滞に巻き込まれ、結局どこにも寄らずに帰ることに。

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◆わんこも相当お疲れの様子

 この陶炎祭、間違いなく我が家の年に一度の楽しみの一つでもある。しかし去年も書いたがそうそう毎年食器が要りようになるでもない。今年はたまたまお茶碗が欠けてしまったり大皿がもう一枚欲しくなったりと行く理由はあったが、次回はどうかなと思うとこの一年でお皿を割らなくちゃならないかなと冗談半分に考えてしまう。

 今回写真は紹介しなかったが顔なじみになった窯元さんも数人いて、そういった人たちに会いに行くのもまた一つの楽しみになっている。最初は母の友人の窯元さんに会いに行くのが楽しみでもあったが、ここ数年出展されていない。また、陶炎祭出展は抽選でもあり毎年必ず出られる人とそうでない人もいるという話も聞いた。

 そういった新たな楽しみも増え、また陶炎祭に行ってみようと思うのだ。何よりも陶器とはほとんど無関係のわんこがあれだけ可愛がってもらえるのもその理由の一つだと思う。笠間は年に3回陶器市があるというので今度は他の時期に行ってみても面白いのかもしれない◾️

by fibich | 2019-05-07 19:14 | わんこといっしょ | Comments(0)

藤棚

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【2019年4月28日(日)】

 今年も笠間の陶炎祭(ひまつり)に行くことにしていた。その前に準備としてついに今年はサンシェードなるものを買った。サンシェードというと何のことだかわからんが要するに折りたためるテントだ。このところイベント会場や公園でも見かけるもので、折りたたむと丸くなる。あれはキャンプで使う一般的な「テント」とは似て非なるもの。

 それを事前に試したくて前日のこの日、引地川親水公園まで出かけた。サンシェードがちゃんと開き、どのくらいのスペースがあって、ちゃんと畳めるかどうかが知りたかったのだ。ついでにお昼ご飯も作ってすっかりピクニック気分になっていた。ただしそのサンシェードの写真は撮っていない。

 いつもなら桜を見にこの公園に来るが、その桜もとうに終わっていてその代わりに藤の花が咲いていた。せっかくだから藤棚をバックに写真を撮る。

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 時期柄公園は多くの人で賑わってはいたが、桜の時期ほどでもない。川を渡るように鯉のぼりが通されていたのでそれをバックに撮る。去年で悟ったが鯉のぼりは数ではない。いかにしてしっかり見られるかだと思う。数が多くても見下ろすような感じではあまり楽しめない。

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 サンシェードの具合もまずまずだったので早めに切り上げて家に帰った。翌日は笠間まで行くので早朝から出発しなければならなかった◾️

by fibich | 2019-05-02 16:49 | わんこといっしょ | Comments(0)

ラーレの花 2

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【2019年4月20日(土)】

 日曜日に横浜公園でチューリップとわんこの写真を撮ったのだが、写真の出来が良くないとママに指摘されもう一度チューリップの写真を撮りに行く羽目になってしまっことにした。

 今度はここにしろと佐倉にあるふるさと公園に行くことになった。ここは関東最大級の規模のチューリップ畑がある。前の年の秋にはコスモスを見に行った場所だ。

 行ってみると臨時駐車場に通され、強制的に駐車料金を徴収される。高い駐車料金を払うのだからその分だけでもチューリップを楽しませてもらうことに。

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◆あちこちにミッフィがいた

 広大なチューリップ畑は摘み取り用の畑と観賞用の畑の二つがあり、風車の周りは観賞用。そしてその近くにはミッフィがどういうわけかたくさんいた。写真のミッフィは多分ミサワホームの住宅展示用のミッフィだとおもう。

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 前回同様ラーレが主役なのだが、前回と違ってここの畑はチューリップが地面から直接生えている(これが当たり前なのだが)のでカメラアングルもなかなかうまく撮れずに写真は撮りにくかった。カートに乗せたまま撮ったり、時々地面に下ろして撮ったりとあれこれ試してみるがやっぱり撮りにくい。

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◆チャイ、ニコニコです


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◆ラーレ、嬉しそう

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◆ラーレはこのくらいのクシャクシャ顔でもいい


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◆ここだけ見るとオランダっぽくも見えてくる

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◆確かに春になってわんこの写真も増えました

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 夕方くらいまでチューリップ畑の中をあちこち歩き回って写真を撮っていた。しかしこのブログを見てもわかると思うが後で見るとどれも似たり寄ったりで人様に見せるほどのものではない。ただチューリップをバックにラーレの満面の笑顔の写真は数枚撮れたので一応位目的は達成できたと思う。

 この後はチバに来ると時々寄る市原のスーパーガッツまで移動し、買い物をしてから帰った。おそらくチューリップはこれで今年は終わりだと思うが、去年以上に思い切り写真が撮れたのは良かったかも◾️

by fibich | 2019-04-24 23:02 | わんこといっしょ | Comments(0)

ラーレの花

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【2019年4月14日(日)】

 前日はわんわんカーニバルと谷中銀座散策で終わったが、この時期チューリップがあちこちで咲いていた。我が家はさくらよりもチューリップが大切で、それはうちのラーレに関係する。というのもこのブログでも度々買いているがラーレという名前はトルコ語でチューリップという意味だからだ。

 といってもこれまでずっとというわけでもなく、去年あたりからチューリップをバックに写真を撮るようになった。場所は横浜公園。ここのチューリップはわんこと写真を撮るのにはとても適している。というのもチューリップは地面から直接生え、その背丈は種類によって全然違う。背が低いとカメラのアングルをうんと下げなければならないし、背が高すぎると花が写らない。横浜公園のチューリップは大半が花壇に植えてあって元の位置が高いのでそのあたりの調節ができる。

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 この日はベイスターズ対カープの試合があり白や青のシャツを着たちょっと怖そうな人たちも公園に来ていた。同じように真っ赤なシャツのやっぱり怖そうな人たちも。

 ゲームは1時に始まるがそのあとは見てもわかるくらいの人の減り方だ。と言ってもごっそり人が減るというわけでもない。実は自分たちも(シャツは着なかったが)ちょうど一週間前にベイスターズ対ジャイアンツのゲームを同じハマスタで観ている(試合はベイスターズが勝っている)。といっても僕はベイスターズのファンでも何でもない。かつては毎年のように最下位、先発が三浦だと必ず負けという過去のイメージが強くて絶対に好きにはなれないからだ。

 話題はわんこに戻すが、この日もほとんどのチューリップをバックにたくさんの写真を撮った。以下はその中からピックアップをしたもの。


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◆チャイ、ニコニコです


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◆今日の主役、ラーレ

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◆この日のハマスタの試合はベイスターズが勝ちました

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◆ちょっとポーズを変えて

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 横浜公園は今年ハマスタの改修の影響で去年よりもチューリップのエリアが狭くなっていたがそれでも公式発表では14万本の花が咲いているとのことだ。

 だいたいの花をバックに写真を撮り終え、お腹もすいて来たので移動を開始。中華街でお昼を食べることにした。中華街は最近わんこ連れだと「ワンチャンOKですよ」と店先で声をかけてくれる店が多いのだが、日曜日のランチ時だとそんなお店も少ない。あちこち歩き回ってネットでちょっと評判になっているお店へ行ってみた。

 お店は中華街の中山路にある「四川麻婆」。おそるおそる中をのぞいて「ペット連れなのですが」と訊いてみるといまちょうどペット席がふさがっているので30分ほどしてまたお越しくださいとの応対。名前を伝えておきその間ふらふらと中華街散策をした。

 時間になって再び店に行くとペット席へ通された。注文したのは僕もママも麻婆豆腐ランチ。これがとにかく美味しかった。メインはエビチリと麻婆豆腐なのだがどちらも本当に良かった。さらにその上を行くのが店員の丁寧な応対だった。本当にこのお店はおすすめ。

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◆お店の中で拗ねるエルマ

 久しぶりに中華街で(たいていはどこで何食べても満足だが)大ヒットを発見し。そのあとは元町へ移動した。元町で「店先わんこ」の撮影がしたかった。これまで御成通り、谷中銀座とどちらかといえば庶民的な場所が多かったが、元町ははたしてそんなノリで写真が撮れるのか、続きは次回◾️

by fibich | 2019-04-22 19:26 | わんこといっしょ | Comments(0)

お花見

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【2019年4月6日(土)】

 Interpetsの翌週、桜はまだ咲いていたので昭和記念公園へお花見に行こうと決めていた。都心では桜が散り始めていても立川の昭和記念公園ではまだ満開になるかどうかというズレがある。この日は1日楽しむつもりで朝は早くに出発。

 昭和記念公園に着くとまずはわんこのドッグラン再登録へ。ところがここでチャイのワクチン証明書がないと指摘されてしまう。犬猫病院に問い合わせるとワクチン接種をしていないとのことだった。ところが後日ワクチンを接種しにチャイを連れて行くとすでにワクチンは接種してあり先方の手違いで証明書を発行していなかったことがわかる。これには本当に腹が立ったが今回は昭和記念公園の話だ。

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◆公園敷地内を流れる残堀川 桜は花盛り

 
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 昭和記念公園に来るのは去年の秋以来だが、お花見に来るのは数年振り。この日はおそらくお花見のピークだったようで大勢の人が遊びに来ていた。

 ドッグランで遊べない以上は公園を散策してお花見をすることに。公園の奥には広大な原っぱがあり、その北側は桜がたくさん咲いている。時期を同じくしてチューリップも咲いていた。今回はわんこと一緒に撮りやすいチューリップを中心に写真を紹介する。

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◆「ラーレ」という名前はトルコ語でチューリップのこと

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◆昭和記念公園に来たらこれ、ハム焼き


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 チューリップをバックに写真撮影をしたら桜が咲いているエリアに移動をしてお昼に。その前に屋台でハム焼きを買う。お花見の時は欠かせないアイテムだ。

 我が家はいつもほとんど同じ木の下でお花見をしている。今回もその木を探してレジャーマットを敷き足を伸ばしてお花見を。周囲はみんなお酒も入って賑やかだったが我が家はコンビニで買って来たおにぎりとハム焼きで質素。わんこはカートのゴンドラを外してその中に入れておいた。

 この日は快晴で木漏れ日も気持ちよく、マットの上で横になっていたら30分くらい居眠りをしてしまった。そのくらい気持ち良いお花見ができた。

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◆連翹の花も満開

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 再び写真を撮っているとママのところにムック家から連絡があり、これから昭和記念公園に来るとのことだったので合流することにした。遠くからでもわかりやすい場所まで移動して待つことに。

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 ムックちゃん一家はもう一組と一緒に来た。なんでもハートくんの兄弟でもあるキュートちゃんとそのママのミミちゃんも一緒だった。我が家にとっては初めましてのファミリーだ。

 合流をすると午前中にもチューリップを撮った場所まで行き撮影を再開した。合計7ポメもいると並べて写真を撮るだけでもすごく目立ち周囲にはすぐギャラリーができる。

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 手前からミミちゃん、キュートちゃん、ムックちゃん、ハートちゃん、うちのラーレ、チャイ、エルマ。チューリップエリアの何箇所かでこうして写真を撮る。

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 次に桜が咲いているエリアへ行き桜と写真撮影。枝の低い桜を探すがバックには寝ている人などもいてなかなかいい場所は見つからない。

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◆桜との撮影は低い枝の真下に被写体を置くこと


 閉園も近くなって来たのでドッグランまで移動をし、書類のないチャイ以外はドッグランで遊ぶことに。せっかく来てエルマやラーレまで遊べないのもかわいそうだ。チャイはママと僕とで交代でドッグランの外で遊んであげた。先ほどの話をするとその時のチャイの寂しそうな様子を思い返すとやっぱり腹立たしい。そんなわけでムック一家ともまた近いうちに昭和記念公園へ行ってリベンジする約束をした。

 一方エルマとラーレはのびのびとドッグランで遊んでいた。昭和記念公園のドッグランは本当に久しぶりだった。最初は写真を撮っていたがやっぱりチャイが気になってママと交代。

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 ところでご一緒だったキュートちゃんはドッグランが初めてだったようで初めのうちはビビりだったがだんだんと慣れてくるとのびのびと遊び出すようになって来た。

 この後公園を出るとムックちゃん一家と夕食をとるつもりだったけど、なかなかいい場所もなかったので途中で断念。そのまま家に帰ることにした。

 桜のあとの昭和記念公園というといったい何の花が咲いているのかあれこれ考えて、また近いうちに今度はドッグランをメインで遊びに行けたらいいなと思う◾️

by fibich | 2019-04-19 00:42 | わんこといっしょ | Comments(0)

Interpets2019

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【2019年3月30・31日(土・日)】

《おことわり》

今回インターペットでは大勢の人とお会いしましたが飼い主のお名前、ワンちゃんが一致しなかったり
覚えきれないことから間違いが発生する恐れを考え、我が家のわんこ以外の写真は
意図的に控えさせてもらいました。


 今年も東京ビッグサイトでインターペットが開催され、Facebookをはじめとしたいろんな場所で前々より話題には登っていた。大勢の人で賑わうイベントが大の苦手なのだがそこはわんこの為ということもあり出かけることに。さらに直前になってママのところに招待券が送られて来た。

 ここ数年のインターペットは大勢の人がやって来て、のんびり家を出ていたのでは近くの駐車場は入れなくなり遠くの場所に車を駐めることになってしまうし、遅いと時間もなくなりあれこれと見て回れなくなる。だからと言って早めに行けば駐車場に車は駐めることはできてもその後の会場までの時間行列に並ばなければならない。

 ということで会場前には来たつもりが、すでに駐車場は満車になっていてヴィーナスフォートの前にある駐車場に車を駐める羽目に。そこからはわんこをカートに乗せて歩いてビッグサイトへ。

 会場に入るとまずは招待券を送ってくださったMere Noelのブースへ。このブースはペットケア関連の会社。去年ここでわんこの肉球ケアをして、あまりに効果があったのでちょっとお高めのクリームを買ったところだ。具体的には書かないけどまさに清水の舞台から飛び降りる覚悟だったが、そのクリームの効果はしっかりしていてわんこの肉球は常につるつるぷよぷよである。

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◆まずはご挨拶に

 そのブースの近くにはわんこのUNCOのブースがあった。こちらは名前を見ての通りでペットのサニタリー商品のブース。去年はまだ試作の段階だったポーチを見つけ、ママがブログでつけた名前がそのまま商品名に採用されて実物が送られて来たということがあった。今回はしっかり販売されていた。

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◆わんこのUNCO

 今回もインターペット会場はさらに大きくなりあちこち見て回るだけでも時間が足りない。ましてやサンプル品や写真スポットなどで行列に並んでいたら確実にアウトである。我が家では以前より不要なサンプル品はもらわないことにしているし、時間がかかりそうな場所は避け、我が家とは関係のないブース(特に車)は立ち寄らないことにしている。今回はそれをしっかり守っていたとしても全ては見切れそうにないほどの規模になっていた。とにかく行列のできていない撮影スポットを探し回ることに。

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◆お洋服関連は結構撮影スポットを設置している

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◆獣医のカウンセリングサービスも

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 ポメ集合写真は参加者が多すぎて参加せず、会場近くに集まった顔なじみの人たちと話をしてました。みんなが口を揃えて言っていたことは会場が大きくなりすぎてとても見て回れないことと、来ているはずの知り合いとバッタリ会うこともできなくなってしまったことだった。

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◆この日はここでおしまい

 あまりに会場が広くて全く見て回れていなかったので翌31日日曜日も出かけることに。今度は早く家を出たので会場から近いところに車を駐めることができた。この日もできるだけ多くのブースを見て回ることに。

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 ここで最初に書いておきたいが2日目は早く来たこともあってイベントではおなじみ「ゴン太バッグ」をもらった。このバッグとにかく大きくて試供品だのパンフレットだの次から次へと入れられ非常に便利だ。これをイベントのたびに配ってくれるサンライズ(マルカングループ)はありがたい存在だ。

 しかしみんながもらって使うこのゴン太バッグを肩から提げるとちょうどカートに乗っているわんこの頭と同じ高さだ。周囲に気をつけてもらえればいいのだが、まずもってこのバッグを肩から下げている人はバッグの高さがカートに乗るわんこの高さだということにさえ気づいていない。あのバッグを肩から下げてウロウロしている人が多く、多くのカートに乗っているわんこがその直撃を受けていることを知ってもらいたい。

 ゴン太バッグを配らないようマルカングループに訴えるのは筋違いで、もらった人間が責任もってバッグを有効活用するように心がけてもらいたいのだ。バッグを貰うな、使うなとは言わない。言わないけど肩に下げるとカートに乗っているわんこの頭を直撃することは現実だ。それを知った上でゴン太バッグをもらって活用してほしいのだ。今後トラブルがあったらもうゴン太バッグそのものが配られなくなる恐れもあるのではと心配だ。

 さて、書きたいことは書いたのでこの後は31日に撮った写真を紹介。

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◆今年も肉球ケア

 前日はあいさつだけで終わってしまったMere Noelへ行ってわんこの肉球ケアをしてもらい、今回も清水の舞台から飛び降りてクリームを買った。写真はその時の様子。去年はアルミホイルで足を巻いていたがそれ専用の袋も開発したらしい。

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◆撮影ポイントもいろんな工夫を凝らしている

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◆ラーレ、フレディになる

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◆うしすけって行ったことないなぁ

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◆閉館ギリギリまでいました

 このインターペットが終わってから数日後に御礼のメールがやって来たが、そのメールによると来年のインターペットは会場が変わり、これまでの駐車場からも臨時駐車場からも離れた場所になるようだ。もしかしたらドッグショーと分離されてさらに規模が大きくなるんじゃないのかなと思う。

 写真でも文面でも紹介は控えたけど偶然にも会場でバッタリ会った多くのお知り合いの皆様には本当にありがとうございました。またあんなに広い会場なのでお会いすることができなかった多くの方々にはまた何か他の機会にでもお目にかかれたらと思っています◾️

by fibich | 2019-04-18 19:51 | わんこといっしょ | Comments(0)

宿場(2)

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【2019年3月9日(土)】

 奈良井宿を12時半頃に出発して次に向かったのが木曽南部にある妻籠(つまご)宿。奈良井からは国道をひたすら南下し、途中で飯田方面に曲がるとすぐのところにある。奈良井宿と同じように中山道の宿場の一つで同じように観光客がたくさんやってくる。ただし奈良井とは違って独特の雰囲気があるのと、一部は復元された街道である。

 車は道路沿いの有料駐車場を利用。楽して無料で駐めようなんてことは妻籠では考えない方がいい。仮に止められたとしても妻籠の街並みからはかなり離れてしまう。駐車場裏にある川を渡り街道に足を踏み入れるとそこは奈良井と同様昔ながらの街並みが広がっている。

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 奈良井宿とどうしても比較しちゃうのだが、奈良井と比べると道の幅はやや狭く感じられる。時間帯からして奈良井よりも観光客は多かった。奈良井と同様雰囲気はたっぷり、不自然なものはほとんどない(全くないとも言えないのだが)。

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◆信州はやっぱりおやき

 通りには数カ所食べ物を売っている店があり、おやきや五平餅などがメイン。写真のおやきは僕らも食べたが蒸してあってふっくらふかふかのおやきが食べられた。

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◆郵便ポストまで徹底している


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◆懐かしい農協マーク。昭和とともに去っていった。


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 写真の水車は街道の外れあたりにある。懐かしい農協マークのJA出張所や郵便局のポストまで徹底している。とにかく風景の一部となる要素は現在のものを極力避けているあたり街づくりに徹底していることが感じられる。

 街道の終わり近くには鯉岩という大きな岩があり、それが昔の街道の始まりの目印でもあったらしい。見る角度によっては鯉に見えたそうだが先の地震で崩れて今はその姿は見られないらしい。

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◆街道の端にある鯉岩


 この鯉岩を通過するとその先道幅はぐんと狭くなり、小さな端があった。おそらくはその端あたりが街道の始まりだろうと思いそこで引き返す。引き返す際もあちこち見ては写真を撮って回った。

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◆このアングルからの眺めが妻籠を代表する眺めらしい


 途中には時期柄雛人形を展示している場所もあった。

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◆圧巻の雛人形


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 十分に宿場の雰囲気を楽しんだので帰ることに。当初はそのまま国道を降って多治見へ出て東名経由で帰ろうとおもったのだが妻籠からまっすぐ飯田へ出られるので飯田方面へ行きそこから中央道で帰ることにした。

 飯田についたのはまだ明るいうちだったのでせっかくだからと元善光寺へお参りに行き、3年くらい前に飯田に来た時に食事をした「みかわや」で夕食。お店は前の年に新しくなったとのことだが個人的感想を言えば以前のほうが雰囲気があって良かったかな。

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 食事を終えると中央道飯田から帰路へ。さすがに飯田から乗ると長く感じる。中央道は塩尻がはっきりとしたボーダーラインに感じられ、そこより手前ならまだ行ける範囲、そこを越えると途端に遠く感じる。

 奈良田塾も妻籠宿も想像を越えていた。本当にいって良かったと思う。ただし宿泊は必要ないかなとも思った(夜は夜で全く違う雰囲気になるとは思うが)。木曽の宿場は11あり、そのうちもう一つ馬籠宿もまた雰囲気のある街道が保存されているというのでそれはまたいずれかの機会に、そして当初予定をしていた福島の大内宿にも行ってみたい。街道めぐりにハマる人が多いというのもわかったような気がする◾️

by fibich | 2019-04-12 20:41 | わんこといっしょ | Comments(0)

宿場(1)

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【2019年3月9日(土)】

 前日の金曜日からこの土曜日は全国的に晴れという天気予報を聞いて久々にどこかに出かけようと思い立った。この1月に尾道に行く予定だったのが体調を崩して中止となり、2月の連休でも気分がのらずに遠出はしなかった。あまり遠出はできないが日帰りでちょっと遠くまで行くのもいいと思い立ち、福島の大内宿なんかいいかなと思っていた。その後あれこれと調べ物をして結局は長野の奈良井宿に行くことに。

 当日は気合いを入れて朝5時前には出発。新湘南→圏央道→中央道とつなぎ塩尻からは下道に入る。朝7時時すぎには諏訪湖SAで休憩。休憩はそれ一度だけで8時過ぎにはJRの奈良井駅に着いた。

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◆道の駅の近くにある木曽の大橋から

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 まずは奈良井の駅に行き、そのあと道の駅へ移動した。と言ってもまだ早い時間で道の駅は営業しておらず、車だけ止めて最初に木曽の大橋で記念撮影。そのあとわんこはカートインで奈良井宿のメインストリートへ。

 奈良井宿は中山道の宿場の一つで、往時は街道一の宿場町だったらしく、今現在もその様子はほとんど変わっていないとのこと。宿場は1キロほどの長さがあり、両脇には宿屋が並んでいた。そんな場所が当時から変わらず残っているのだからその雰囲気たるやただならぬものである。

 
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◆奈良井宿にはこんな水場が数カ所ある

 右を見ても左を見ても雰囲気のある建物、看板などがいっぺんに飛び込んできて圧倒される。作り物ではないリアリティが伝わってくる。まだ観光客で賑わっていないこともあってとても静かだった。中山道は東海道に比べるとかなりの遠回りになるが、大きな川を渡ったり水に困ることが少なかったらしく、奈良井宿の水場などを見ているとああなるほどなと思う。

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◆お土産屋もそれっぽい


 奈良井宿には民芸品のお土産屋もあり、ついつい買いたくなるものから魅力的だけどお値段がすごすぎるものまでたくさんある。お店の前で写真を撮らせてもらい、まずは宿場の一番端にある鎮(しずめ)神社を目指すことにした。

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◆鎮神社

 神社にお参りをしたあと先ほどのお土産屋でお土産を買う。木ベラやお箸、小箒など日常使えるものが多い。お土産に日常使えるものを買うときは大抵使った時にその場所を思い出したいという気持ちがある時で、魅力のない場所ではそういったお土産を買った覚えがない。

 そのあとお昼時になってきたので観光案内所でわんこと一緒に入れるお店を教えてもらいそこで昼食にした。お店の名前は越後屋という蕎麦屋でカートインならお店の中OKという店だった。ここで僕はざるそば3枚、ママはすんき(木曽地方で作られる漬物)を乗せたそばを食べる。

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◆越後屋


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 食事の後も奈良井宿の通りをあちこち見て回ったが、オフシーズンだったこともあってそれほどの人出はなかったような気がする。奈良井宿は大半の客が鉄道でやってくるので列車が止まると新たに客がやってくる(奈良井駅には各停しか止まらないらしい)。そして夕方になるとその日の客は列車で去り、代わりに宿泊客がやってくるのだそうだ。

 十分に宿場を見て回り時計を見るとまだ12時を回ったくらいだったので思い切って奈良井を出て次の場所へ移動することにした。当初は奈良井宿一箇所しか考えていなかったので本当に思いつきでしかない。奈良井を出発すると南へと車を走らせた。途中ものすごく眠たくなることもあったが早朝から出発したのでは致し方ない。続きは次回で◾️

by fibich | 2019-04-11 17:18 | わんこといっしょ | Comments(0)

2019年2月

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【2019年2月11日(月・祝)】

 この日は我が家のラーレがめでたく6回目の「うちの子記念日」を迎えた。ラーレはチャイやエルマを迎えたペットショップにパピーの頃からいたのだが、縁がなかったのかそのままサル期も過ぎてしまっていたのを我が家でお迎えすることにした。初めは小さ過ぎて膝や腎臓にも問題があったのだがそれもどうにか悪化させることもなく現在に至ってるが、なんだってこんな子なのに縁がなかったのかと思うくらい。当初から人と抱っこが大好きでそんな甘ったれぶりは今でも磨きがかかっていてみんなから可愛がられるキャラクターだ。

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 お祝い事はいつもお世話になっているCafe SunnyDayで。ラーレのうちの子記念日は祝日なのでいつでもお祝いができる。この日もお昼過ぎからお店に行ってお祝い。

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 我が家はそれぞれの誕生日、うちの子記念日をお祝いしているが次は5月にあるエルマのうちの子記念日。今年もたくさん遊びに出られるといいね。


【2019年2月23日(日)】

 週末のわんこの散歩はだいたいママに任せているのだが、この日は天気もよかったので一緒に出かけることにした。とは言ってもそこは散歩なのであくまでも我が家の近所。

 我が家の近所でもたまに歩くと色々と変化もあったりと発見することも多い。何よりいい天気で暖かかったのでお散歩も楽しい。

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◆途中でうまうまタイム

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◆もらいが少ないと怒り出すラーレ

 川沿いの道をしばらく歩くと桜が咲いていた。河津桜だと思うのだが、もうそんなものが咲いているんだから春も近いんだなと感じる。しばらく歩くと田園風景が広がり、その田んぼのあぜ道を歩くとすぐ近くに牧場がある。

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 牧場の名前は「イイダ牧場」。ここのジェラートはかなり有名で夏ともなると平日休日問わず大勢の客が押し寄せる場所。どうやらママはここが目当てだったようでアイスを食べながら休憩。ウシと一緒に記念撮影もした。そのあとはまっすぐ家に帰ったのだがちょっとした散歩が楽しめた。

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【2019年2月24日(日)】

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 大井町にビオトピアという施設があり、そこにドッグランがあると言う情報をママがキャッチしたので行ってみることにした。簡単に大井町と言っても我が家からは結構離れている場所。東名道の大井松田インターで降りて松田方面に向かい、途中から延々と上り坂を登ったところにある。昔から目立つビルがあるがそのビルが実はビオトピアだったと言うのは初めて知った。(というか、今現在はビオトピアになっていると言ったほうがいい。)
 
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 駐車場に車を駐めると近くの桜並木は花盛り、これもまた河津桜だ。隣の松田町は河津桜の桜祭りで大賑わいになっていた。このビオトピアは神奈川県のプロジェクトで作られた民間のブルックスと神奈川県、大井町で作られた「未病」をテーマとした施設。大型のマルシェなどもあるが、ここのドッグランは1日利用もできるのでわんこ連れでも適当に楽しめる。以下はドッグランで遊んでいる時の様子を紹介します。

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 やってきた時間が遅かったせいもあってドッグランで遊んでいたら施設が閉まる時間になってしまい、マルシェなどを全く見ることなく帰ってしまったが、またそのうち行けばいいかなとも思う◾️

by fibich | 2019-04-10 18:33 | わんこといっしょ | Comments(0)

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