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幻想と日常 ~La Fantazio kaj la Kvotidiano

カテゴリ:わんこといっしょ( 273 )

80分間世界一周

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2018年12月24日(日)

 2年前の正月、犬山にあるリトルワールドに行って寒い中存分にわんこと一緒に楽しんだことをふと思い出すと、「世界の建造物」をテーマにしたテーマパークは興味があるとなかなか楽しい。東海地方にはリトルワールドというテーマパークがあるが、関東地方に果たしてそういったテーマパークがあるのだろうかと考えると思い出すのが東武ワールドスクウェアだった。この東武ワールドスクウェアはカートから下ろさなければわんこも入園可なのだ。

 この日全く予定はなかったがふと思いついてこの東武ワールドスクウェアへ出かけてみることにした。しかし思いつきで出かけるにはちょっと遠い場所でもある。

 出発は遅くなったが2時くらいには現地着。さすがに栃木県も北部となると寒い。そしてこの日は天気はよかったが風が少し強かった。現地についてまずは昼食をとり、それから入場してルート通りに歩いてみた。

 関東地方にいればその名前は聞くだろうがそれ以外の人はご存知ないという方もいるだろうから簡単に説明をすると、東部ワールドスクウェアというのは東武が運営するジオラマのテーマパークで、その売りは世界遺産を含む世界中の有名な建造物のミニチュアがあると言うこと、居ながらにして世界一周気分が楽しめるというところはリトルワールドと相通ずるところがある(と思う)。以下写真をメインに紹介しよう。

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◆迎賓館

 入園するとまず最初は日本の近代建造物のゾーンに入る。東京駅、国会議事堂、新東京国際空港、帝国ホテルなどなどの建物が実にリアルに作られていた。何がリアルって、とにかく何もかもだ。こればっかりは自分で見て確かめないと納得いかないだろう。

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 建物の縮尺は25分の1らしく、それが全世界で統一されている。とにかく精巧でリアル。そしてそのオブジェの周りにはこれまた動きも自然な人物模型がたくさん置かれている。その徹底ぶりはとにかく目を見張るほどだ。

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◆東京ドーム

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◆代々木競技場


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◆東京タワー

 この他にも東京スカイツリーなどもあったが、ここはやっぱり東京タワーに登場してもらうことに。またこの日は一年でも太陽光がもっとも横から当たる時期で写真も撮りづらくスカイツリーもあまりうまく撮れなかったというのが正直なところ。日本の近代建造物ゾーンの次はいきなりニューヨークへ行く。

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◆いきなりニューヨークへ

 ニューヨークのゾーンには今はなき貿易センタービル(ツインタワー)がある、これはこのワールドスクウェアが2001年の同時多発テロよりも前からあったからで、その頃のニューヨークの代表的建造物といえばやっぱりこのツインタワーは外せないものだったに違いない。

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◆ホワイトハウス

 アメリカの次はいきなりエジプトに入る。ホワイトハウスを見ている背後にはピラミッドが待ち構えているのだ。しかしこのピラミッドの場所がまた光の加減から写真の撮りづらいアングルで、おまけにちょっとうしろにどう言うわけかエッフェル塔が顔を出しているので写真の撮りづらさはなおのことだった。

東武ワールドスクウェアで写真を撮ろうとするとエッフェル塔がどこにいても邪魔に感じる。

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◆ピラミッド わんこは豆粒

 エジプトのゾーンの隣はいよいよヨーロッパのゾーンで、いきなりパルテノン宮殿とコロッセオが出迎えてくれる。そして目立つところに堂々とエッフェル塔が立っていた。

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◆カラフルなクポラが目印の聖ヴァシリー寺院(ロシア)

 
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◆サン・ピエトロ寺院(バチカン)

 
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◆ピョートル噴水宮殿

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◆シャンポール城(フランス)

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◆ピサの斜塔(イタリア)

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◆ヴェルサイユ宮殿(フランス)

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◆ノートルダム寺院(フランス)

 
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◆ウェストミンスター寺院

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◆サグラダ・ファミリア(スペイン)

 スペインの代表的な建造物までたどるとそこから先はアジアのゾーンなのだが、個人的に中東の建物がイランのモスクしかなくちょっと不満が残る。ここはやっぱりアヤ・ソフィアやトプカプ宮殿を入れてもらいたかった。

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◆マスジット・イ・シャー(イラン)

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◆アンコール・ワット(カンボジア)
 
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◆タージ・マハル(インド)

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◆南大門(韓国)

 他にも故宮や紫禁城、万里の長城などもあったのだが写真が撮りにくいのと中国にてんで関心がないのでパスしてしまった。このアジアゾーンを越えると台湾ゾーンがあるが、ゾーンというよりは最近追加で作られた台北101のある場所だった。そしてその先、入り口まで戻る坂が日本の歴史的建造物のエリアだったのだが、実は全然写真を撮っていなかった。

 タイトル通り本当に80分だったかどうかはわからないがざっと歩いて回って写真も撮ってだいたいこんなくらいだろうと思う。とにかくディテールにまでこだわったジオラマが圧巻だ。

 そして冬の時期は暗くなってからも楽しみがある。それがライトアップとイルミネーションだ。日が暮れると途端に寒くなりだした。ひとまずエントランスのお店が集まっているところまで戻り、ラーメンを食べて体を温めてから再入園して「夜の部」へ。

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◆ニューヨークエリアの前に長いイルミトンネルがある

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◆聖ヴァシリー寺院

 写真でもわかるがただでさえ目立つエッフェル塔が夜はさらにパワーアップしてどこからでも見えるようになる。ピラミッドなど撮っていても大抵の場所からは頭が見えてしまう有様だ。

夜のエッフェル塔はさらに目立つ

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◆夜のサグラダ・ファミリア

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◆アルハンブラ宮殿(スペイン)

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◆ロンドン橋

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◆ビッグベン

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◆夜のアンコール・ワット

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◆夜のタージ・マハル

 昼間歩いたルートを再び暗くなってから歩き回ったが、時間があったら昼、夜の両方を楽しまないともったいない。台湾ゾーンからは高台に登れる場所もあるのでそこまで歩いて園内を一望。さらに台湾101の前では20メートルほどリフトアップできるゴンドラで園内を見ることもでき、ママはそれにも乗って動画を撮っていた。

 台湾101から先は先述の通り日本の歴史的建造物ゾーンで、こちらでも数枚写真を撮る。

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◆薬師寺

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◆法隆寺 奈良は他にも春日大社や唐招提寺、東大寺などもある

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◆道後温泉本館

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◆札幌時計台

 2周目は日も暮れて寒くなり、わんこもカートの中で毛布ぐるぐる巻き状態だった。ところでこのワールドスクウェア、ジオラマの効果をしっかりと楽しむために木というものがほとんどない。ということは夏場は日陰も全くないということだ。たぶんその為なのだろうと思うが園内のあちこちに休憩所があり、冷暖房が完備されている。当然この時期は暖房だ。

 こうして世界2周を半日で楽しみ、家に帰ったのは日をまたいでのことだった。やっぱり思いつきで行くには遠かったが十分満足できた。この東武ワールドスクウェア、海外旅行好き、建造物好きの人はもちろんだが、意識せずとも箱庭というのは大抵の人に夢と癒しをそれなりに与えてくれるものである(学術的に実証もされている)。

 2018年のシメにこんな場所へ行けて良かったと思っている。おかげでいいクリスマスを過ごすこともできたし。また機会があったら遊びに行ってみてもいい場所だな。それといつかはリトルワールドにもまた行きたいものだ◼️

by fibich | 2019-01-14 22:52 | わんこといっしょ | Comments(0)

2018年12月

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2018年12月

 年末で忙しいということもあり、10月や11月に比べるとお出かけ少なめの我が家。それでも3ヶ月連続で房総に出かけて来ました。場所は最近はまっている大多喜。

 今回再び大多喜を選んだのは前回紅葉を見に言った時に大多喜の町を全く見ていなかったからだ。と言うかこれまでずっとそうだった。僕自身は若い頃何度か大多喜の町をじっくりと見たことがあるのだが、わんこやママはいつでも通過する(しかも暗くなってから)だけ。ただの通過地点にするには実はもったいほどの見どころある町なのでいちどわんこと一緒に歩き回ってみたかった。と言っても大多喜は歩道が少ない場所でわんこの散歩には適さないためカートに乗せてのお散歩だ。

 午前中は同じように前回できなかった事をするために小湊鐵道の飯給(いたぶ)駅へ。この駅のすぐ横にあるCafeうさぎやというカフェに用事があった。それは10月の大多喜ハーブガーデンでのマルシェで出店していて、そこでベトナム茶を買ったのだがそれもなくなってしまったのでそれなら直接お店に買いに行こうということになった。ただ残念ながらこのお店は基本わんこNG(事前予約の上テラスでならOKとオーナーさんは言っていた)なので今日はお茶を買うだけ。

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◆小湊鐵道飯給駅

 この飯給駅、これが駅と言うほど小さなもちろん無人駅なのだが、ここには世界一のものがある。それはトイレで一つの個室としては世界で一番スペースが広いものなのだそうだ(ただし女子トイレ)。こんなところにと思うけど事実である。

 お茶を買うとまだ時間があるので久留里線平山駅横にある焼きそば専門店「志保沢」で焼きそばを食べようといういことになりちょっと距離はあるが移動。平山駅に車を駐めて焼きそばは持ち帰りで注文し、駅でのんびりと食べた。一度詳しく調べてみたいがどうしてこの久留里線沿線を中心とした房総の山間に独自の焼きそばがあるのだろう。というのも焼きそばの名店はこのお店だけではないからだ。

 昼食をすませると今度は大多喜へ向かう。途中亀山湖を通り上総中野を通過するルートを選ぶ。亀山湖にも立ち寄ってみたが、もともとダム湖であまり眺めはよくない。

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 大多喜に到着すると早速町営駐車場に車を駐めて観光案内所でガイドマップをもらうとまずは見所多そうな駅の南側を重点的に歩き回ることにした。(と言っても実際に歩くのは我々だけなのだが)

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◆大多喜駅前 ジビエ料理店「番所」

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◆骨董屋「川とや」

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◆伊勢幸酒店

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◆豊乃鶴酒造


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◆大屋旅館

 写真の大屋旅館は小江戸大多喜の中でも最も古い宿で、正岡子規も滞在した宿でもある。(観光案内所の人は知らなかったようだが)個人的な思い出を書くと以前勤めていた職場の「鉄道研究同好会」が毎年夏に合宿をしていた宿だった。当時高校鉄研としては刊行物まで発行する日本一の鉄研と言っても良かった。夏はいつもいすみ鉄道の撮影で技術を磨いていた(ようだ)。僕の父方の実家が久留里の近くだったので鉄研の合宿の日程に合わせて本家に帰り、朝早く大多喜に行って合流し夜は久留里に帰っていた。そんな懐かしいことをふと思い出してしまったが、僕はカメラもなければ鉄道にも全く関心がなく、ただただ顧問と仲が良かったので行動を共にしていただけだった。せっかくなので一度くらいは泊まってみようと思って泊まったのだが、その時の夜のことはまだちょっと覚えている。

 この大屋旅館あたりまで来ると駅からはだいぶ離れ、ちょうど折り返し点のような感じでもある(もうちょっと前の造り酒屋さんあたりがそうかも)。もともと一日中曇っていたが薄暗くなり始めていてもうちょっと早く来ていれば良かったかなとちょっと悔やむ(特に亀山湖に寄ったのが)

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◆ふくだや

 大屋旅館から先は駅に戻るような感じだったが、その途中にもまだ中を覗きたくなるようなお店があった。さんざん歩いてちょっと疲れたので甘いものでも食べようかと立ち寄ったのが写真の「ふくだや」だ。いい具合に外に椅子もあったのでわんこ連れでも気兼ねなかった。店先に腰掛けて栗どら焼きを食べ、お店でお茶も出してくれたのでちょっとした息抜きもできた。

 あとは大多喜駅までのんびり歩いて戻ってきた。駅前に戻ってくるとすっかり暗くなっていた。駅前や駅中の写真を取っていると駅の中からひとりの女性がうちのわんこをまるで知っているかのようにやって来た。と言うかその人は我が家のわんこを知っていたのだ。この人こそが10月に知り合ったいすみ鉄道の運転手さんの奥様で、スマホで撮った写真を見せてもらっていたらしい。程なく運転手さんも駅からやって来るとわんこも喜び出して出迎えた。この運転手さんは夫婦でいすみ鉄道で働いているのだそうだ。大多喜に来てまた会えたらいいなと思っていたが偶然にもお会いできてとても嬉しかった。

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 大多喜を出ると前回も立ち寄った市原クオードの森に寄り、焚き火にあたりながら豚汁を食べ、たくあんと加茂菜漬けを買った。加茂菜漬けはいつもクオードの森のイルミを見に来るとお土産に買って帰るのだが、よくよく調べてみるとただの菜っ葉の漬物などではなく、市原にしかない野菜なのだそうだ。これがとにかく美味しい。野沢菜や秩父のしゃくし菜と同じような感覚でどんどん食べられる。

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◇エルマ誕生日

 エルマの誕生日は11月28日。12月ではない。もちろんのこと平日ではあったが11月28日にはCafe SunnyDayでお祝いはした。しかしそれとは別にちゃんとバースデーケーキを用意してお祝いをしている。今回はSunnyuDayさんの都合で誕生日の次の週末はチャリティイベントが入っていたのでその次の週末にとちょっと遅くはなったがちゃんとお誕生日をお祝いした。

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◆この笑顔を出すために苦労しました

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◆次はラーレのうちの子記念日ではなくママの誕生日です

 12月はあと1度出かけているが、それは写真がたくさんあると思うのでまた項を改めて書きたいと思う。サボりがちなブログもなんとか去年分が片付きそうだ⬛️

by fibich | 2019-01-13 22:11 | わんこといっしょ | Comments(0)

2018年11月

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 去年11月の様子を紹介。この月も10月同様にいろんな所に行ったが、今回は前後編には分けずに一気に紹介する。その分写真が多くなることを先に言っておかないといけない。(写真楽しんでくださいと素直に書けばいいんだな。)今回は長いです。

◇紅葉狩り

 紅葉狩りと書けばああ紅葉を見に行ったんだなと思ってもらえそうだが、実際は標高からすればもうきっと紅葉しているだろうという場所に無理やり行ってその場所の紅葉を楽しみに行ったと書いた方が早いだろう。出先は大弛峠(おおだるみとうげ)、山梨県牧丘町と長野県川上村を結ぶ林道である。一度だけこの道を通ったことがあるがとにかく泣きが入るくらいの険しい道だった。今回我が家もSUVに乗り換え、車高の高い車なら行けそうだと踏んで出発。

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◆琴川ダムにて

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◆やっぱり紅葉は当たりだった

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◆大弛峠、自動車で到達できる日本最高地点 寒くて紅葉どころではなかった

 ルートは圏央道→中央道で石和まで行き、そこから雁坂道を秩父方面へ向かい途中で道を左にはずれると大弛峠方面へ向かう。途中には琴川湖というダム湖があるがそのあたりの紅葉が一番キレイだった。よくよく思い出すとこの道を前回通ったのは平成元年のことでその時は小諸に住んでいる元同僚の所へ遊びに行く時に通った。タイトなフルダートの道で、峠を越えるといささか楽になることだけは覚えていた。

 30年ぶりの大弛峠は山梨側は完全舗装されていてアクセスは楽、ただしそこで引き返せばの話だ。峠は霧で景色など何も楽しめず、気温は4度、風が強くて体感気温は0度以下間違いなしという状態だった。写真を撮ると早々に長野県側、記憶では楽になる道へと向かった。ところがその記憶が曖昧だったか、それとも事情も変わったのかこの林道が牙をむくのはこの長野側だった(山梨側は完全舗装だったし)。荒いダートであちこち落石もあるせいか石も浮いている。SUVの我が家の車でもローギア縛りか場所によってはクリープで動くくらいにしないと進めないほどのラフな道だった。

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◆激しいダートを抜けると白樺林が広がった

 やがて麓に近づくと白樺林が広がってきたのでそこで写真を撮り、そのまま川上村へと出ると信濃川上駅で休憩をした。なんとも言えない長閑な風景で来て良かったと思ったが、紅葉は今ひとつだったかな。

 そのあとは佐久を通って軽井沢まで行き、そこでわんこと一緒に食事ができるお蕎麦やさんで昼食をとった。候補は二つほどあったのだが(どちらもお蕎麦やさんだった)すぐに行ける方を選んだ。

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◆軽井沢「きりさと」

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 食事を済ませるとまだちょっと時間があったので足を伸ばして白糸の滝を見に行くことに(なんでも行き先は現地で決めるのも我が家流)。思った以上に車が集まり観光バスで外国人観光客までやって来る場所だった。

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 白糸の滝を見終わるとすでに真っ暗になっていて雨まで降り出してきた。ここからはどこにも寄らない帰り道が始まる。実際は上信越道の松井田SAのおぎのやで食事をしスタバでお茶も飲んだのだがそんな程度だった。

◇北総

 詳しいイベントの名前は忘れたが北総ニュータウンの花の丘公園でわんこのイベントがあると聞きつけて出かけた。イベント詳細などは対して覚えていないし、特に何か買い物をしたわけでもないが、顔なじみの人たちがたくさんやって来ていた。


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◆お友達もたくさんいました

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 ただ、このイベントの後どこへ行ったのかあまり覚えていない(笑)

◇昭和記念公園

 やはりわんこのイベントが昭和記念公園前で行われているという情報を聞きつけていそいそと出かけてみた。以前は2時間半もかかる道のりも圏央道が開通してからは2時間もかからずに行ける。

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◆イベントは適当に盛況

 このイベントではおやつとチャイの服を探していたのだが、なかなか思うようには見つからなかった。場所柄知り合いと遭遇するでもなくふらふらと歩き回る。フードコーナーには沖縄の「ソーキそば」があったのでちょっと遅めの昼食。

 さらにふらふらと歩き回っていると声をかけられる。なんとナーティーちゃんのママ、パパのGizuさんとYappyさんだった。ナーティーちゃんはこのブログでも何度となく登場した。チャイがパピーの頃から仲良くしてくれたパピヨンなのだが、一昨年天寿を全うして虹の橋を渡っていった。それからはさすがに連絡もなかなか取りづらかったが、折に触れどうしているかなとは気にはなっていた。

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◆YappyさんとGizuさん。

 写真のチャイの顔を見てもわかると思うが、チャイはこのお二人がとにかく大好きで会うといつでも大喜びだ。その喜び方は他の人たちと会った時とは段違いである。(他の人も再会すると狂ったように大喜びはするのだが)飛び回って喜んでいるチャイを見ていると本当に来て良かったなと思った。これを機にまた何かお会いする機会を作りたいと思う。

 Gizuさん一家はパピヨンの知り合いがいるのでやって来たとのことだったが、新たにわんこを迎え入れてはいないようだ。それでもやって来るのだからやっぱりわんこが大好きなんだろうなと思った。Yappyさんはナーティーちゃんの遺骨をロケットに入れていてそれだけでも本当にナーティーちゃんは幸せなわんこだったんだなと思う。

 せっかくなので昭和記念公園の中にも入る。11月は銀杏並木が真っ黄色になりかなり見応えがある。残り時間はあまりなかったが写真を撮って過ごした。今度はドッグランでも遊びたいものだ。

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◆閉園まで撮影を楽しみました


◇舞岡公園

 比較的近場にある公園に久しぶりに行こうと思い立って出かけてみた。我が家の付近にはいくつか公園があるが、近すぎるということもあってほとんど行くことがない(あとはどの公園もアップダウンが激しすぎるという理由もあるが)。どのくらい行っていないかというとラーレが今回この公園は初めてだったという程の行ってなさ。

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 駐車場に車を止めて園内を歩くが、ちょっと構造がややこしくて慣れていないと迷ってしまう。公園内にはわんこNGゾーンもあるが、奥の方には農村風景がそのまま保存されたようなエリアもある。


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◆なぜかこの一本だけが紅葉していた

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 夕方近くになるまで公園の中を散歩した。しかし次はいつ来るのか考えるといったいいつなんだか、行くあても全くない。こんな感じの場所は近場にあと幾つかあるのでたまには行ってみるのもいいかも。何よりお金もかからないし。

◇養老渓谷・大多喜

 11月も下旬になり養老渓谷あたりの紅葉が見頃ということでちょっと朝早く家を出て紅葉を見に行った。養老渓谷と呼ばれる一帯は数カ所見所があるらしいが、中でも一番有名な粟又の滝を目指す。養老渓谷は関東地方ではもっとも遅い紅葉の名所でそこが見頃ということは他の場所はもう見頃を過ぎているということでもある。

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◆紅葉が見頃なはずが、それほどでもなかった

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◆チバニアンはたしかにこの付近の地層

 養老渓谷はこのチバニアンがまさにある場所。自分も詳細は詳しく知らないが地球の磁場が最後に逆転したことを証明する地層なのだそうで、今後(ここがポイント)国際的に意味を持つ地層になるだろうと今のうちから騒がれている。

 とまあ、そんなことは知ってか知らずか全く気にすることなく滝の近くまで歩いた。最初に下りがきつく、下りきった川沿いを進むと緩やかな滝が見えてくる。これが粟又の滝。あとは滝沿いに歩いて行くと滝の上の部分まで行くことができる、それが直前の写真。

 期待していたほど紅葉は楽しめなかったのは否めない。今年は紅葉自体がハズレ年なんだと思うしかないだろう。とりあえず上総中野駅を目指して移動をした。

 中野駅に着くとたまたまいすみ鉄道の列車が止まっていて。もしやと思って様子を見ると先月の秋祭りの時にわんこをかわいがってくれた運転手さんがいた。列車は出発間近だったがちょっとだけわんこを可愛がってくれたあと「大多喜からまた戻って来ます」と言い残して去っていった。

 すでに紅葉という目的も済ませたのでせっかくだからと次の列車を待つことに。そしてただ運転手さんを待っているだけというのも何だからい鉄に乗って大多喜まで行こうかと急遽思いついた。

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◆小一時間ほどして運転手さん中野駅に戻る

 運転手さんが戻って来るとあらためてゆっくりとわんこを可愛がってくれた。勤務中に何だか申し訳ない気持ちにもなったがわんこも大喜びだった。そして車を中野駅に置いてい鉄に乗り、運転手さんが運転する列車で大多喜までのんびり列車の旅をした。ワンマン列車で途中では観光スポットを運転しながらアナウンスで案内までし、撮影スポットでは列車の速度を落として案内までしてくれた。大多喜駅で再び話をした時も自分の運転手バッグに貼ってあるわんこのステッカーを見せてくれて、何か嫌なことがあるとこのステッカーを見て気を落ち着けるのだと言っていた。ご自身もトイプードルを飼っていて本当にわんこが大好きらしい。休日に中野駅に来ると3頭のポメがまたいないかなと期待してしまうなんて嬉しい話もしてくれた。

 い鉄については他にも書けることもあるが、ここでは特に書かない。とにかく経営が苦しい中いろんなアイデアで客を呼び寄せているその経営努力や奇抜なアイデアは学ぶところも多い。

 大多喜で降りると10月にも行った大多喜ハーブガーデンまでバスで行ってみることにした。ハーブガーデンはこの日もマルシェが開かれていてお漬物などを買った。このハーブガーデンにやって来た本当の目的は前回食べて美味しかった「濃いバジ」をもう一度楽しみ、バジルソースをお土産に買うことだった。

 しかし目的が達成されいざ帰る段階になると行きはすんなり乗れたバスが帰りは1時間以上待ちの上列車との接続が悪すぎることに気づき、少し早めではあるが歩いて大多喜駅まで戻ることにした。

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 3キロほどの道のりをせっせと歩いてなんとか乗る予定の列車には間に合い、上総中野まで戻る。帰りの列車はかつてJR西日本で活躍していた急行列車の車両がやって来て行きも帰りもそれなりに乗って楽しい列車旅ができたと思う。

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 中野駅に戻るとあとは帰路なのだが、ただ帰ってしまうのもつまらないので小湊鐵道の月崎駅にイルミネーションを見に行き、その近くにある市原クオードの森にもでかけた。ちょうど大多喜町長がクオードの森の点灯式に参列したというニュースをFBで見たのを思い出し、行けば多分クオードの森のイルミも見られると読んだからだ。

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 以上で11月のことをざっと書いたが、10月、11月と新たな出会いがあった。実はここに書いていないところでもそういうことがあったのだが、どれもわんこが繋げてくれた縁だと思っている。そしてそれは12月にもまだ続くのだった◾️



by fibich | 2019-01-12 22:48 | わんこといっしょ | Comments(0)

2018年10月(後)

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 去年末に書いた2018年10月のこと、後編。なお上の写真はこの正月にペトンに行った時のもの。

◇ドリプレ、ローズガーデン

 このブログでも時々出てくる「山奥のローズガーデン」というのはここのこと。本当に山奥の山奥、近くの集落からも遠く離れ周囲には何もない。というと言い過ぎのようにも思われそうだが本当に何もない。

 実はこのローズガーデン、父方の実家の近くで近くをよく通っていたので気づいたもの。今は結構評判が評判を呼びいつ来ても賑わっている。このrーずガーデンはバラ園としてはその時期にムラがあって、シーズンであってもバラが少ないなと感じることもあるが、雰囲気はまさにイギリス庭園。
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◆この日ママは浦安の実家に帰ってました

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 ところどころ写真には適したアングルもあり、それを探しながら写真を撮るのも楽しいかも。この日はわんこのオフ会もあってちょっとだけ肩身が狭かったがそのくらいいい写真が撮れる場所でもある。

◇チャイのうちの子記念日

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 10月25日はチャイが我が家にやって来た「うちの子記念日」である。チャイに限らず「うちの子記念日」はお世話になっているCafe SunnyDayでお祝いをしている。

◇三浦・葉山

 わんこのローフードを葉山のDiaraで調達しているので定期的に葉山には行くのだが、この日はちょっと足を伸ばして三浦まで出かけてみた。我が家は三浦というと三崎にも行くが、その手前の和田長浜海岸によく行く。夏場は海の家もできて適当に賑わうがそれ以外の季節はなかなかの穴場でもある。砂浜大好きのわんこ達も大喜び。

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◆当初この写真をオープニングにしようと思ってました


 適当に砂浜で遊ばせた後で葉山のDiaraへ。ここではおやつの試食ができるのでわんこも大喜び。ローフードはもちろんだがついついおやつも買ってしまう。我が家は市販のおやつからこういった素材屋が作るおやつへと徐々にシフトしつつある。

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 葉山Diaraの二階は「しょうざん」という知る人ぞ知るとんかつの名店があり、たまにはということでここで夕食をとった。年に1、2回ほどの楽しみである。(その間わんこは車の中でお留守番)

◇佐倉・成田

 佐倉ふるさとの里という場所がコスモス満開だという情報を得て早速行くこと… と言いたいが一週間遅れでなんとか行くことができた。コスモスの規模は狭くなってはいたが風車の周りにまだかろうじてコスモス畑が残っていて全く残念というほどのこともなかった。

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◆佐倉ふるさとの里


 せっかくここまで来たのだから先月も行った北総ニュータウンにもう一度行ってコスモスを見ようということになり早速移動。前月行った時にはまだほとんど咲いていなかったコスモスもだいぶ咲いていた。

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 この後ママが突然成田に行きたいと我儘を言い出したので行ってみることに。新勝寺の山道沿いにある駐車場がたまたま空いていたのでそこに車を駐めてそのあとはおニューのカートで移動を開始。新勝寺の山道はなんとも雰囲気もあって道中写真を撮りながら新勝寺まで歩く。お寺でお参りを済ませるとせっかくだからといういことでわんこと一緒に入れる鰻屋「近江屋」に行き、豪勢な夕食を楽しんだ。前の週はとんかつ、翌週はうなぎとちょっと贅沢が続いてしまったような気もする。
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 それにしても新勝寺参道というのはなかなか味があってよかった。今回は時間があまりなかったのでまた改めて行ってみたいなと思ったが、その時またうなぎが食べられるかどうかは定かではないな。

 10月は以上二回に分けて紹介するほどいろんな場所に行ったが、秋からはチバが圧倒的に多くなっていた。11月以降もそれが続く◼️

by fibich | 2019-01-11 14:20 | わんこといっしょ | Comments(0)

2019年正月

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 去年の10月がまだ終わっていないが先にこの正月のことを書こうと思う。今年も正月は特にどこへも泊まりがけでは出かけなかったので基本家でゴロゴロしていた。正月前30日には我が家恒例のアメ横買い出しをし、食材をたっぷり買ってそれを正月料理っぽく切って盛り、お雑煮だけは我が家に伝わるお雑煮を作って過ごした。

◆川崎大師

 ここ数年我が家は元日の夜明け前(なので元旦とは言わない)に川崎大師へお参りに出かけている。去年は行けなかったが今年はまたムック家と一緒に出かけた。

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◆川崎大師 元日のお参りは始発電車が動く前

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◆ムックちゃん ハートちゃんと一緒
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◆なぜかこれも毎年の行事

 川崎大師ではお参りをし、お守りを買っておみくじを引き、その後屋台で食事をして門前の葛餅屋で写真撮影をし、奈良漬を買っておまんじゅうを食べてベビーカステラを買って帰るというルーティンは変わらない。今年からは飴屋で飴も買うことにした。

 元日のイベントはこれだけで、帰ってくるとあとは午後までずっと寝る。ちょっと勿体無い気もするが寝ている時間にお参りをしたのだから気にしないことにした。

◆駅伝応援とお散歩

 国道1号線からほど近い我が家は箱根駅伝の応援には毎年出かける。このところは毎年でもないが久しぶりに応援に出かけてみた。以前は東京農大が駅伝の常連でもあったので沿線で応援していると農大が大根を配ってくれたのだがそれもここ数年ご無沙汰である。

 沿道で応援をした後、そのまま歩いてよくお散歩に出かける俣野公園まで向かった。ざっと2キロほどの距離。俣野公園ではせっかくなので晴れ着の撮影会も行なった。

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◆ペトン鎌倉

 お年始挨拶というわけでもないがママは正月休み最終日だったのでペトン鎌倉にいっておやつを買いついでにドッグランでわんこ達を遊ばせた。特に猛ダッシュをするでもないがリードから解放させてのびのびと遊ばせたかった。

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 現在ペトン鎌倉は我が家のメインのフード調達店でもある。チャイがまだパピーだった頃からのお付き合いでもあるので今年も何度となく出かけることだろう。

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 この後はいつもお世話になっているCafe SunnyDayで夕食もとった。今年も何度となくお世話になるお店にご挨拶に行く1日だった。

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 これで正月の主たるイベントは終了と言いたいのだが、週末の6日はラーレが「わんにゃんドッグ」で1日病院入りをするため、前日土曜日は空いていることに気づき急遽予定を立てる。

◆わんにゃんドーム

 今年は1月中旬の三連休に旅行を入れてあり、ちょうどその時に横浜のペット博が入っていた。ペット博はたいして面白くもないのだが正月の横浜は結構知り合いもやって来ることから出かけることにしていた。しかし今年はそれもできないのでひとつイベントに行っておこうということになり、今年から正月開催となったナゴヤドームの「わんにゃんドーム」へ行くことに。と行っても6日は予定が入っているので日帰り弾丸ツアーとなる。

 去年と同様早朝4時半くらいに出発。途中はほぼノンストップで新東名の浜松SAまで行く。ちょっと休憩すると次は名古屋までノンストップ。現地に到着したのが8時半頃だったのでおよそ4時間ほどで休憩をいれて名古屋まで行けるのだ。開場はは10時だったがすでに30分くらい前から入り口には長蛇の列ができていた。

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◆うしろの巨大スクリーンでどこに来たが一発でわかる

 まずは端から一気に見て回ることにしたがそれぞれのブースを見てはなんだかんだと時間を費やしてしまう。今回の狙いは主におやつとチャイの服なのだが出展数も多くて迷うのもまた楽しい。途中では何組かの知り合いとも出会う。

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◆出川の「充電」は関東エリアとオンエア時間が一緒

 
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◆まずはレオン・リオン家と会いました

 
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◆久々の犠牲者が…

 
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◆いかにも年賀状らしい背景もあり

 次にてんてん・コロン一家とも会ったのだがあまりいい写真が取れず、でも会場でのリアクションは一番だったかもしれない。とくにコロンちゃんのカート乗り移りの技はすごかった。こちらの一家は静岡でも比較的東側にお住まいなのでどちらかと言えば関東でのイベントでおなじみの顔と行った方がいいだろう。

 次に声をかけて来たのがらーカフェでよくばったり会うなみ・みき一家だった。ここで会ったならきっと夜はらーカフェに違いない。

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◆なみ・みき一家と

 その後シュネ・ブランシュ一家ともばったり会った。こちらもそうだが全員がまさか我々がここに来ているとは思ってもいなかったようで驚いている様子だった。突然の思いつきで動く我が家は神出鬼没に見えたようである。これには実は訳があるのだが、それはここでは書かないでおく。

 
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◆左からブランシェちゃん、シュネちゃん

 途中で2度ほど休憩を入れながらも開場10時から閉場17時までずっとナゴヤドームの中にいた。その時の戦利品は大したことはないがママのブログにアップされるんじゃないかな。

 用事が済むと特に寄る場所もないので早々に名古屋を立ち去る。交通事故死亡者数ワースト1位の県にあまり長いこと居たくないというのがホンネなのだが。僕が思う運転が本当に乱暴なのは愛知や大阪などではなく別の場所にあると思う。

 高速を東に向かい浜松西インターで降りると夕食はらーカフェに寄った。予想通りなみ・みき家が他のお友達と一緒にいてお店が閉まるまでのんびりすることに。わんこ達には申し訳ないが今回は麺喰い大会はナシ。

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◆らーカフェの新アイテム、変形四輪車に乗るラーレ

 ラーカフェを出るとのんびりペースで運転をし、家に着いたのは1時過ぎくらいのことだった。これが今年の我が家の正月といえばそうなのだろうが、また今週末から今度は尾道へ旅行に出る予定だ。ただしここに来て体調を崩してしまい本当に行けるかどうかが心配でもある。広島、愛媛方面の皆様で我が家に会ってやっても構わないという方がいらしたらどうか迎え入れてもらいたいと思う◼️

by fibich | 2019-01-08 16:58 | わんこといっしょ | Comments(0)

2018年10月(前)

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 今年10月の出来事を紹介。前回のブログでも書いたが秋からは頻繁に房総へ出かけることが多かった。そんな中でも新しい出会いもあった。まさにわんこが繋げてくれた縁でもある。

◇大多喜ハーブガーデン

 わんこのイベントが房総の大多喜であるというので最初はやや消極的ではあったが出かけてみることにした。大多喜は房総ドライブコースの中にあるが、いつも通過する程度の場所でしかなかった。町からおよそ3キロほど離れた道路沿いにハーブガーデンがあり、わんこも一緒に入れる場所だ(入れない場所もある)

 一言で言えばハーブガーデンで行われているマルシェ。このハーブガーデンは頻繁にマルシェが行われ、今回はわんこに関係するものも扱っているという程度のもの。

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◆時期柄ハロウィンのデコが多い

 ハーブガーデンは温室の中なのでこの日は天気が良いこともあってあったかいを通り越して非常に暑かった。出店をあれこれと眺めるだけでも適当に楽しいが、あまり欲しいと思うようなものもなかったかも。そんな中ベトナム茶を出している店があったのでそこでお茶を買う。小湊鐵道飯給駅のすぐ近くにある古民家カフェが出店していたのだが、お店そのものは残念ながらわんこはNGだとのことだった。
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 だんだんと遊びに来たわんこが増えてくるとそれに応じてポメも増え、それとなくポメ同士のご挨拶なんてものもあった。さらにこの日はいつも仲良くしていただいているましろちゃん一家も遊びに来るとのことだった。ましろ一家がやってくると他の人たちも知り合いのようでそこでもまた改めて初めましてのご挨拶が始まる。

 
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◆ポメはポメ同士集まるものだ
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◆ましろちゃん。我が家はこの子の大ファン

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 お昼時になってましろ一家と一緒に食事もしたが、このハーブガーデンにあった「濃いバジル」というパスタがとても秀逸だった。バジルだけでそんな美味しくなるのかとはじめは疑っていたがすっかり気に入ってお土産屋で同じバジルソースをふた瓶買ったくらいだ。(後日フィットチーネをゆでてアボカドをいれて食べたが、とても美味しかった。)この濃いバジは人にすすめたくなる一品。

 食事を終えるとほとんど見て回ったので先に出ることに。最後の最後に農家の人の出店で穂紫蘇を買うこともできた。穂紫蘇はほぐして塩漬けにして食べると美味しいのだが、なかなかスーパーでは手に入らない。来年は思い切って我が家で大葉を育てるかな。

 こうして大多喜を後にすると海沿いの大原まで行き、前回のブログでもかいた「スーパーマルイ」で買い物をして再び大多喜を通過して上総中野駅に向かった。駅に向かう途中で子供をたくさん荷台に乗せたトラックを追い越したが、最初はなんのことだかわからなかった。

 上総中野の駅につくとちょうどいすみ鉄道、小湊鐵道ともにホームに待機している状態で多くの人で賑わっていた。この駅は外房の大原からやってくる「いすみ鉄道」と内房の五井からやってくる小湊鐵道のそれぞれ終点の駅でもある。

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◆小湊鐵道の列車をバックに

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◆いすみ鉄道の列車は昔の国鉄の列車

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 列車はそれぞれに乗客を乗せてまずは小湊鐵道の列車が出発したが、いすみ鉄道の方は運転手さんがうちのわんこが珍しいのか、じっと見ていたがやがて時間が来ると出発した。

 双方の列車が出発すると駅には誰もいなくなるのだが、この日は列車に乗らない人がたくさんいて、それだけでなく駅前にもたくさんの人が集まってきていた。

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◆この日はとても普段着とは思えぬ方々も大勢いた

 この時点で僕は先ほどの子ども満載のトラックを思い出していた。もしかしたらこの人たちはあのトラックと関係あるのではと思った。

 その後駅前に集まっている人たちがいろんな食べ物を準備し始め、何かここで始まる予感が的中。先ほどの子ども満載のトラックもやってきた。

 この日は大多喜のこの地域で「山神水神神社祭礼」というお祭りがあり、地域の数箇所でそれぞれ子どもたちがお囃子を奉納する。上総中野駅はその中間点のようなものなのだ。これは迷惑だろうと思って慌てて出ようと思った時にはすでに時遅しで駅前はすっかり車が出せない状態にまでなっていた。

 先ほどの写真にも写っているひとたちは大多喜町にある「かぐや連」という踊りの集まりでこの祭りのためにやって来たらしい。踊りの後いよいよメインの子どもたちによるお囃子が始まる。

 ここでお囃子の中の子の一人がうちのラーレに懐かれてすっかりお気に入りになってしまったようで時間ができるとやってきてはラーレを可愛がってくれるので最後までお祭りを見てから帰ることにした。

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上総中野駅前山神水神神社祭礼
(赤い字をクリックすると360度写真がご覧になれます)

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 地元の人に話を聞くとこのお祭りは年に1度、10月第2日曜日に行われ。子供だけがお囃子に参加できる(見た感じ小学生までで中学生以上は参加できないようだ) しかもどの子も全ての楽器が扱えるみたいで、途中で交代するなんて妙技も見ることができる。

 すっかりお祭りに足を止められ、勧められるがままにおにぎりやお茶をいただき思いもよらぬところで楽しむことができた。お囃子は暗くなっても続いたが次の神社へとトラックが移動するまではそのまま駅に留まっていた(というよりは車がその間だせなかった)

 お囃子を見ていると先ほどのいすみ鉄道の運転手さんもやってきてうちのわんこ達を可愛がってくれた。よほどの犬好きの方と見受けられ、ちょっとだけわんこ話をしたが嬉しそうだった。しかしそこは鉄道員なので出発の時間になると名残惜しそうに列車に乗り込んで大多喜方面に向かって出発したが。出発の時も手を振ってくれた。

 この日はましろちゃん一家とも久しぶりに会え、おいしいバジルパスタも食べられ、思いがけぬところで子どもやい鉄の運転手とも知り合いになれて楽しい1日だった。

◇駒沢公園わんわんカーニバル

 10月の中旬の土・日の二日にわけて行われたイベント。二日連続で出かけた。会場の規模にくらべて駐車場が乏しいために早めに行かないと駐車もままならない。

 土曜日に会場に入ってまず前の週にもお会いしたましろちゃん一家と会う。なんと衝動買いでエアバギーを買ったらしくこれがかなりの驚きだった。一通りお会いしたみんなと挨拶。久しぶりにお会いする人たちも多かった。

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◆虎鉄くん一家+こむぎちゃん(ころっこちゃんは隠れてます)

 会場では無料グルーミングや早食い大会などもあり、お店もたくさん出ていてあれこれ見ているだけでも飽きない。

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◆エルマは完食に5分もかかりました
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 最初のましろ家エアバギー衝動買い事件があまりにインパクトがあり、我が家もちょっと試乗させてみようかということになった。まったくこの日の朝までわんこのカートのことなど今あるものしか考えていなかったくらいだ。しかしよく考えてみると周囲でもカート買い替えをしている家は確かに多く、大半はエアバギーだった。

 ということでエアバギーの試乗をしてみる。これまで他のカートを試したことがなかったのでその軽さと取り回しの良さは正直ショッキングだった。ただ一つだけ気になっていたのはカートのゴンドラ部分が浅いことだった。結局その部分が最後まで気になってエアバギーには決まらなかった。同じように軽くて取り回しも楽で、ゴンドラ部分が深いピッコロカーネがいいかなと思い二日目にもう一度足を運んで決めた。
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◆そんなわけでおニューのカートがやって来ました

 新しいカートはこれまでのものと同様ゴンドラ部分が深く、わんこが疲れると中でぐっすりと寝ることもできるし、取り回しも楽で言うことなし。わんこのカートも確実に進化していたんだなと改めて知らされた。

 10月はこの後もいろいろとあるので今日はこのあたりで終わりにし、続きはまた後日⬛️

by fibich | 2018-12-22 23:34 | わんこといっしょ | Comments(0)

2018年9月

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2018年九月、主な外出先を書き記す。平日はパパもママも仕事でいないため週末は多少疲れても外出をしてわんこを遊ばせるようにしているのだが、本当は外出も週2くらいのペースにしたいのが本音。

◇山中湖

 花の都公園に季節の花を観に行くつもりだったのが、ちょうど端境期で何の花も咲いていなかった。今年はとにかく花の季節が読みづらく、桜でもチューリップでもひまわりでもタイミングが早すぎ。

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◇鎌ヶ谷+北総ニュータウン

 この時期「かおり」という梨を求めて千葉の船橋、鎌ヶ谷周辺の農園をあれこれ検索した。梨を手に入れたあとで新鎌ヶ谷駅の近くにあるドッグカフェ「Earth Cafe」にも行った。このお店狭いために客が多いとテラスに通されるがメニューの値段はけっこうリーズナブル。ただし駅前の殺伐とした風景の中にあるのでテラスにいると落ち着かない。できたら店内で落ち着いて食事がしたい。
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 新鎌ヶ谷のあとは以前よく行っていた北総ニュータウンに行き、季節になるとコスモスがきれいな牧之原公園に行ってみたがさすがに花はまだ咲いていなかった。

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◇チャイ誕

 9月11日はチャイの誕生日だった。例年この時期はお誕生祝いのパーティーがわりに泊まりがけでお出かけをするが、今年はあまり都合が合わずにいつもお世話になっているCafe SunnyDayでお祝いパーティーをした。チャイも9歳になったが、どちらかといえばまだお祝いできる気分で、特に著しい衰えなどは全く感じていない。

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◆お誕生日には特注ケーキ

◇鹿沼リッチフィールド

 北海道からの帰りにも立ち寄ったが実は「かおり」を最初に買ったのがこのカフェからほど近いところにある「黒川果樹園」という即売所だった。しかもかおりなどという梨のことは全く知らず、試食をしてあまりに美味しかったから買い求めたというのが始まり。今回はチャイ誕の一環として遊びにいったが、この梨のシーズンでもあることも視野に入れていた。

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◇房総

 父方の実家があること、勝手知っている場所ということ、気軽に田舎へ小旅行した気分が楽しめるということもあり9月以降房総へ出かけることが多かった。

 個人的に久留里、月崎、上総中野周辺が好きで、理由は何もないのがいいくらい。それに大多喜と外房の大原あたりまでが移動エリアだろう。

 このエリアにお気に入りのスーパーが3箇所。市原にあるスーパーガッツ馬立店、ここはいい品が安く手に入る確率が地元のスーパーよりも高い。大原のスーパーマルイ、ここは惣菜が豊富な上にとても美味しく、値段も安い。さらに魚が新鮮で安い。そして久留里の吉田屋、惣菜の卵焼きが絶品。安売り商品のレベルが都会のスーパー以上とどれも行けば行った分買い物が楽しめる。このスーパーのいくつかに行くことも目的。

 今回は平山駅前にあるやきそば専門店「志保沢」で焼きそばをテイクアウトで買い、久留里線沿線にある「よこた」という洋食レストランで別の焼きそばを食べた。この店は少し前に「キンシオ」でも登場し、キンシオウォッチャーの我が家としては気になっている場所だった。

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◆平山駅


 9月はざっとこんなものだと思う。以後もこんな感じで2018年を振り返る予定◼️


by fibich | 2018-12-14 09:00 | わんこといっしょ | Comments(0)

北海道旅行(終)

2018年8月20日(月)

 北海道最終日。早朝に宿の周辺を散歩すると宿のすぐ目の前は海で、それも3つの岩が並んでいた。これをどうやら三本杉と言うらしく、瀬棚でも一つの観光スポットらしかった。

 この日は船の関係で早朝には出発し、何も食べずに函館まで。途中一度八雲PAで休憩をしただけだった。最終日はとにかく慌ただしくてほとんど観光ではなく移動で終わる。

 船は朝の便で大間へ向かい、そこからは果てしない帰路だ。誘導されるがままに船に乗り込むとわんこ専用の部屋でずっと時間を過ごしていた。

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大間航路
(赤い字をクリックすると360度写真をご覧になれます)


 午前中には大間に到着、海一つ渡るとすでにここは北海道ではないと肌で感じる。あとはとにかく帰りたい一心だったが、朝から食事もしていないので大間で贅沢なマグロ丼を食べ、隣の風間浦村にある布海苔記念公園に立ち寄ってお土産に布海苔とアカモク、ヒバのチップも買った。

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風間浦村布海苔記念公園
(赤い字をクリックすると360度写真をご覧になれます)

 その後のことはもうどうでもいい。下北半島ひとつ南下するのにえらく時間がかかり、高速に入ったのはすでに夕方のことだった。この日の宿は多賀城にある小野屋ホテル。去年東北旅行をした時にもお世話になった。

 翌日は早々に出発。東北道を南へ南へと南下、途中宇都宮で降りて我が家がたまに行くドッグラン付きのカフェ、リッチフィールドに立ち寄ってから帰った。




あとはボヤキです。読まなくて結構です。
by fibich | 2018-12-09 22:31 | わんこといっしょ | Comments(0)

北海道旅行(4)

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2018年8月19日(日)

 早朝に宿を出てお隣美瑛にある「青い池」を見に出かけた。こんな観光スポットは知らなかったのだが、なんでもMacの壁紙に採用されてから有名になったとのことだ。そんなもんあるのかと自分のMacも調べてみたらちゃんとあった。

 早朝だったので駐車場にも空きはあり、人もそれほどいなかった。しかしもうちょっと遅くなると駐車場に車を駐めることさえままならない人気の観光地らしい。適当に歩き回り写真撮影もしたが帰るときにはすでに駐車場は満杯となり、その外の道路も駐車場待ちの長蛇の列ができていた。

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美瑛・青い池
(上の赤い字をクリックすると360度写真をご覧になれます)

 再び宿に戻ってから朝食、そしてその後ドッグランでわんこを思いっきり遊ばせた。手入れの行き届いたドッグランの周りには昨日の北竜よりも遥かに美しいひまわりが咲き誇っていた。
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ランドマークのご主人は相当の「どうバカ」

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中富良野ランドマーク
(上の赤い字をクリックすると360度写真をご覧になれます)

 宿を出るとママのリクエストで美瑛に行ったのだが、はっきり言って行くんじゃなかった。あの有名な観光地はもはや観光バスが殺到しマナーもへったくれもない中国人観光客(一部は韓国人観光客)でイモ洗い状態だった。

 とっとと切り上げて麓の美馬牛駅にちょっと立ち寄り、早々に移動を始めた。不満を言うのもなんだが北海道は中国人観光客で溢れかえってもう風情もへったくれもあったもんじゃない。

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美馬牛駅
(上の赤い字をクリックすると360度写真をご覧になれます)

 そのまま三笠を通り道央道へ入り、札幌を通過して積丹へと向かった。積丹には僕のかつての同僚が住んでいて連絡を取り合いちょっとだけ会う約束をしていた。この日の宿は瀬棚にとってあったので大移動だ。

 三笠で途中休憩をしたが富良野から三笠の間はさんざっぱら地元ナンバーに煽られて不愉快な思いをさせられる。三笠のAコープでおにぎりなどを買い、ちょっとだけ休んでその間に給油もし、あとは道央道に入ってしまったので特にこれと言ったこともない。

 道央道から札樽道に乗り換え、小樽、余市、古平を通り積丹へ。後志に入るといきなりパトカーなどの取り締まりが厳しくなりかなり注意深くなって走っていた。

 友人と再会し小一時間ほど話し込んでからは積丹から瀬棚へと一気に日本海沿いを大移動。日がくれたのは泊まりのあたり、岩内で休憩、真っ暗な雷電街道を蘭越港町まで行きそこでまた休憩。さらに寿都、島牧を通過して瀬棚についたのが9時過ぎのことだった。途中の漁港で花火が上がったりと見所もあるにはあったがほとんど暗くなってからは退屈な道のり、最後の茂津多岬を越えるあたりでは疲れ切って前後もわからないほどだった。

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積丹
(上の赤い字をクリックすると360度写真をご覧になれます)

 この日の宿は瀬棚にある「海の家」という宿で、ここはこれから本格的にわんこ受け入れ態勢を整えるとのことだったが我々にとっては十分すぎるほどの贅沢な宿だった▪️

by fibich | 2018-11-24 21:45 | わんこといっしょ | Comments(0)

北海道旅行(3)

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2018年8月18日(土)

 はじめにこのブログをまた放置したまま2ヶ月以上になった。今回は仕事も忙しくそれによってブログなどを書くほどの精神的なゆとりもなかったことが最大の原因だ。しかしそれだけではなく最初に書いてしまうがこの北海道旅行そのものが僕個人的には全くもって楽しくなかったということもブログ放置の要員でもある。

 かつては毎年夏にはバイクで1ヶ月以上も北海道でキャンプ生活を送るほど北海道は大好きだったのが、今は全くの逆だ。すでにかなり嫌いな場所になり、それはおそらく国内ではチバ、福岡に次いでのことだと思う。

 今回数年ぶりに北海道に行ってはみたものの感動も何もほとんどなく、ますます嫌いになって帰ってきた。次に北海道へ行くことなど考えただけでも嫌になる程だ。(次があるとしたら観光ではなく人に会いに行くのが目的だろう)しかしそんな理由はここで書いてもしょうがない。嫌なものは嫌なのだ。


 さて、そんなわけで写真を用意するのも億劫だが、せっかくこの日記で登場した全天球カメラ画像もあるのでそれだけ紹介をする。


 18日はママの友人がわざわざ苫小牧から札幌にまでやってきて我が家を出迎えてくれるということなので札幌を目指すことにした。本当は札幌は通過したかったのだがそういった理由もあれば致し方ない。そのため小樽だの倶知安だのニセコだのと行きたかった場所は全て通過だ。

 まずは宿のすぐ近くにあった道の駅に寄る。ここにはドッグランもあった。

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道の駅留寿都ドッグラン
(上の赤い字をクリックすると360度画像をご覧になれます)

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道の駅赤井川
(上の赤い字をクリックすると360度画像をご覧になれます)

 札幌に到着したのがお昼頃、待ち合わせ場所は石屋製菓のテーマパーク「白い恋人パーク」である。ここで初めましての2組と合流した。中は観光客が犇めき合っていた。出迎えてくれた苫小牧の一家の刹那ちゃんという子が実にラーレそっくりでびっくり。

 実質お会いしてお話ができたのも30分くらいだと思うのだが、そのためにはるばる苫小牧からいらしてくれたことは嬉しい限りだ。

 札幌を後にするとママの思い出がある中華料理屋で食事をというので車を走らせた。場所は空知の浦臼にある「しいたけ飯店」。ここのしいたけそばが美味しかったというので行ってみることに。

 確かにしいたけそばは美味しかったのだが、しいたけ少なくないかと疑問を抱きながらもろくに食事をしていなかったので完食。後でママが言うには昔はもっとたくさんしいたけが入っていたのにとのことだった。お土産に干し椎茸を買ったが、これは文句なく美味しかった。自分の中では浦臼=しいたけという図式がしっかりと出来上がってしまった。しかししいたけそばといえばやっぱり自分の中では鎌倉のちんや食堂のしいたけそばに勝るものなしかな。

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しいたけ飯店
(上の赤い字をクリックすると360度画像をご覧になれます)

 このお店はJR札沼線の浦臼駅のすぐ近くにあったのでそのまま札沼線沿いを北上し、終着の新十津川駅まで行ってみた。新十津川駅は1日に1本しか列車か来ないまさに廃止目前の駅。札沼線もろとも廃止も決定しているらしいが(札沼線は末端が廃止)新十津川の市街はそれほど悲観的なムードも漂っていなかった。町にとっては鉄道の存在はそれほど自分たちの生活に関わりはないのだろう。むしろよそから来た鉄オタ連中がやれ廃止はいかんと騒いでいるだけで、そういう輩は地元の事情などお構いなしなものである。

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新十津川駅内部
(上の赤い字をクリックすると360度画像をご覧になれます)

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新十津川駅ホーム
(上の赤い字をクリックすると360度画像をご覧になれます)

 さらに国道を北上し空知の北部にある北竜へ。ここは何と言ってもひまわり畑が有名なのだが時期的にもひまわりはすでに終わってしまっていた。と言うか雨ばっかり降っていてすっかりひまわりもいじけてしまったと書くべきかもしれない。北海道は地球温暖化に伴い次第に夏場は本州の梅雨時のような気候になりつつある。夏の北海道なんか雨ばっかりでジメジメしていると言われるのも時間の問題だろう。


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北竜ひまわりの里
(上の赤い字をクリックすると360度画像をご覧になれます)

 その後はひたすら宿のある中富良野まで車を走らせた。車の運転ばかりだし天気は一向に良くならないしで疲れもたまる。この日の宿の夕食ばかりが楽しみだった。

 宿については項を改めて紹介するが、中富良野にあるペンションで食事も自慢ならドッグランと直結している部屋も素晴らしい。

 すっかり遅くなって到着しすぐに夕食。夕食はチーズフォンデュだった。食べなれないが美味しいものはどうにも調節がきかずに食べ過ぎてしまうものだが、食べ過ぎもまた幸せな夕食だった。

 その後コンビニに買い出しに出るために富良野の駅前まで出かけてみたが、だいぶ様子も変わっていてびっくり。ただ特筆すべきは駅舎そのものは変わっておらず、それだけが救いだったかもしれない。函館みたいに何もかもが変わってしまっていたらあまりにも寂しすぎる。

 それにしても買い出しのつもりが買ったものといえば「ちくわパン」とお米とだしの素というのもおかしすぎる。それには理由もあり「ちくわパン」は北海道のセイコマでしか買えない。お米は「ゆめぴりか」で、内地より少々安めに手に入る(ような気がした)。そしてだしの素は「めんみ」で、キッコーマン(本社はチバの野田)が作っているくせに北海道限定商品だ。内地で売られているだしの素と違い、ホタテの味付けがされておりこれが北海道独特の味だと言われている。ちなみに製造も北海道内だ。

 以上ざっと日記を書いてこれを今後も続け、できるだけ早くこの北海道旅行記を終わらせたい▪️

by fibich | 2018-11-23 23:33 | わんこといっしょ | Comments(0)

詩と写真の日記
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