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幻想と日常 ~La Fantazio kaj la Kvotidiano

カテゴリ:わんこといっしょ( 263 )

北海道旅行(2)

【2018年8月17日(金)】

 フェリーが函館港に着いたのが午後2時ごろだった。当初はすぐに北上をして夕方までにはニセコあたりにまで行きたかったが、ママが函館で昼食にしようと言い出し、さらにお店まで探してくれたのでそれじゃあ昼食くらいはと思って朝市方面へ。

 久しぶりにやって来た函館はどことなくよそよそしく、すっかり様子が変わっていた。新しくなった函館駅、見たこともない橋、そしてこんなだったっけと思う様な朝市。だいぶご無沙汰だっただけに函館がとても知らない街の様に思えて来た。

 お店は朝市のはずれにある「くいしんぼう」という店。我が家が選ぶのだから基本はわんこも入れるお店だ。時間も2時半をすぎるくらいとなると食べられるメニューも限られ、本当は食べたかったイカもホヤもすでに売り切れになってしまった。そんな中イカが中途半端に余ったのでどうぞと出していただいた。やっぱり函館に来てイカ食べなくちゃ。

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◆「くいしんぼう」の三色丼

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◆函館朝市エリアの「くいしんぼう」
(リンクをクリックすると360度画像展開)

 食事を終えたらさっさと出発するつもりが、もっと函館を見たいというママの要望でまずは朝市エリアをわんこ連れて散歩。その後ハリストス教会くらいは見ておこうと思ったらその途中で金森赤レンガ倉庫を通過したため、そこで車を止めて赤レンガ周辺を散策。

 赤レンガ倉庫エリアは観光客でごった返していた。このあたり函館も横浜も変わらない。ちょっと違うなと感じたのは横浜と違って函館は外国人、それも中国人らしき観光客が多いことだ。あまりここで文句は言いたくないがわんこの写真を撮っているとカメラを差し置いてわんこの周りに集まり勝手にスマホで写真を撮る。そして持ってるスマホもiPhoneが多いのが中国人団体ご一行様の特徴だ。

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◆金森赤レンガ倉庫街
(リンクをクリックすると360度画像展開)

 赤レンガ倉庫街を出発し、次は坂の多いハリストス教会付近の「教会群エリア」に向かう。ここも通過する程度と思っていたのだがしっかりと記念撮影をしてしまった。

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 こうして予定外の函館観光をして街を出る頃にはすでに午後4時を回っていた。この日の目的地は留寿都にあるペンション。ただ夕食はついていないのでチェックイン時間も多少は遅めに設定してあった。それでもできるだけ早めに近くにまでは行っておきたかった。

 函館からは函館新道という道路を通り、その後一般道国道5号線を大沼公園の近くまで進み、そこから道央自動車道に乗る。高速道路に入ればペースも上がるだろうと思っていたのだがそれは大間違いで、イナカでよく見られる一車線高速道路だった。この一車線高速道路をひた走り、最初にあった八雲PAに立ち寄った。

 八雲PAは高い場所にあり、とても眺めが良くて遠くに噴火湾(内浦湾)も見下ろせる。風も爽やかでここに来て本当に北海道に来たんだなと実感した。暑くてジメジメした横浜とは明らかに空気が違っていた。

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◆八雲PAにて、バックには噴火湾

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◆八雲PA
(リンクをクリックすると360度画像展開)

 八雲PAを出ても一車線高速道路は長万部あたりまで続き、全然高速道路の意味をなしてはいなかった。警察車両も所々で見かけていたのでどうしても制限速度を超えて走りづらかったということもあるが、制限速度は50キロだというのが最大の原因。黒松内から一般道に入る頃には日も暮れて、こっちの方がスピードを出せた様な気もする。

 夕食はその先の蘭越で、この蘭越という町は僕がライダーだった頃、かつての職場の同僚が北海道に渡りそこで働いていたこともあって、夏場は毎年の様に遊びに行っては居候みたいな生活をしていたこともあってとても馴染みのある場所。それと同時に近隣のニセコ、真狩、喜茂別、京極、岩内、倶知安、留寿都あたりの道はよく知っていた。

 この蘭越の駅の近くに当時も何度か行った飲み屋があり、夕食はそこで食べようと考えていた。行ってみるとお店も健在。ここでホッケ焼きやザンギなど北海道の味を思う存分楽しんで来た。このお店はかつては夏場になるとヤツメウナギも出していた。蘭越町には尻別川という大きな川が流れていてそこでヤツメウナギが採れたからだ。聞いてみるとすでに10年以上も前からヤツメウナギは出せなくなっていたらしい。

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◆蘭越町の「暮六つ」

 八雲PAにいた時はまだ風が爽やかという程度だったもだが、暮れて夜になるともう涼しいを通り越して寒いと感じるくらいにまで冷えていた。ライダー時代にはなかった国道沿いのセイコマで飲み物を調達して宿のある留寿都へ。

 留寿都の宿はペンション。ルスツリゾートのすぐ近くにあるがすぐ近くに車でどこにあるのかもわからなかった。部屋は二階の12畳の間だったが風呂はなくシャワーがシェアだったのでこの日は風呂を諦めた。さらに留寿都ともなると気温はさらに下がり寝る前に暖房をつけてようやく寝られたくらいである。

 前日は夜通し運転をしていて、フェリーの中で30分ほどしか睡眠がとれていなかったこともあり布団に入るとすぐに寝てしまった■

次回に続く


by fibich | 2018-08-26 01:42 | わんこといっしょ | Comments(0)

北海道旅行(1)

【2018年8月16日(木)】

 序章にも書いた通り、今年の夏休みの旅行は四国に行けなかったので北海道に行くことになった。北海道にはいろんな思いもあってできたら行きたくなかったが、せっかくの夏休みにどこにも行かないのもつまらないので行くこととなる。

 予定より少し早めの午後1時半に家を出発。チャイとエルマは後部座席のソフトケージに、ラーレは後ろのケージに入れるとなぜが大騒ぎをするので助手席のドライブボックスに乗せて運転をする。3頭ともまたいつものドライブだと思って大人しくしている。大人しくしてもらえるととにかく助かる。

 ルートは当初圏央道で羽生の近くまで出る予定だったが、そのルートはかなりの遠回り。平日の昼間なら首都高を通っても問題なしと判断し首都高経由で東北道を目指した。

 東北道に入るとあとはひたすら北上だ。それ以外に何もすることもない。急いでも仕方ないので車の追従式クルーズコントロールを制限速度に設定して真ん中の車線をキープ。我ながら安全運転をしている。お盆休み直後の下り高速道路は混雑もしておらず、途中のPAで何度かわんこのトイレ休憩をはさむ。日も暮れて来たのは福島県に入ってから。わんこはとにかくベストポジションで大人しく寝ている。

 日も暮れて宮城県内に入ると程なく東北道を離れて別の道に入り、待ち合わせのJR利府駅に到着したのは午後8時過ぎのことだった。

 ママは仕事が終わると職場から移動を始め、東京からは新幹線に乗って仙台に向かう。仙台駅で待ち合わせをするのは困難とみて、終着駅の利府に目星をつけておいた。これが大正解だった。利府駅は想像以上にこぢんまりとしていて、駅前には駐車場もありママがやって来るまでの間休憩することもできた。駅の改札も一ヶ所しかなくて改札の前で待っていれば絶対にわかる。

 利府の駅につくとすぐ横に「リフレ横丁」という飲屋街があり、どこからともなく良い匂いが漂って来る。適当にわんこの散歩をさせて時間を潰す。駅前での時間は1時間半ほどで休憩にもピッタリだった。

 夜9時半ごろに列車が到着しここでようやくママと合流をした。ママは仙台駅で「利休」の牛タン弁当を買って来てくれた。もう一度リフレ横丁をフラフラと歩き回る。

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◆リフレ横丁(クリックで360度画像展開)
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 利府を出発するとまずは給油をして高速に入る。燃料メーターはまだ1/4ほど残っていたがその先はいつ給油できるかわからないし、高速道路のSAで給油をするとかなり高くつくので予め給油はしておいた。

 出発してしばらくはしって最初の休憩は鶴巣PAでとる。賑やかなSAよりも人の少ないトイレと自販機程度しかおいていないPAの方が好きである。ここでママが買って来た利休の牛タン弁当を食べたが、流石に値段も値段だけあって素晴らしかったことは言うまでもない。

 ちょっと休憩をとると再び出発。一関以降は時折雨も降りペースを保つのにも一苦労だ。夜の東北道は岩手県に入ると真っ暗になり、さらに青森県に入ると闇は深くなる一方だった。

 この後岩手山SAで仮眠、八戸道へ入り最後の福地PAで朝がやって来た。フェリーの時間は11時20分までに到着なのでまあまあ間に合うだろうと高をくくっていた。大間も青森県なのだから青森に行くのと同じなんじゃないのと甘くみていたところがあるが、この先の下北半島が大きな難関だった。

 高速を下田百石で下りるとあとは一般道を北上。三沢から半島を横断して横浜町へ。この横浜にある陸奥横浜駅でちょっと休憩をしたがどんよりと曇って寒く、すでに北に移動して来たんだというリアリティを感じた。

 実は25年以上前にもこの横浜駅を訪ねたことがあるのだが、その時と今とあまり変化がない様にも感じられた。

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◆陸奥横浜駅前(クリックすると360度画像展開)
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 横浜で再び雨が降り出し、その先のむつまでは降ったり止んだりを繰り返していた。むつの市内に入ると多少は賑わっていたがここに立ち寄ることもなく先へ進む、だんだんと北に進むにつれ街中も建物がまばらになり、その先の大畑をすぎるといかにも漁師町という雰囲気も漂い、海岸線も荒々しくなってきた。

 やがて対岸に陸地が見え、あれは北海道だろうと確信できる様な場所にまでやって来ていた。並みの向こうに見える陸地の右端に山があるので、おそらくそれは恵山だったと思われる。折からの大雨が海の色を灰色と紺碧の二層にわけ、見るからに寒々しい風景が広がっていた。大畑を離れたところにある見晴らしの良い場所でまた休憩。

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◆赤川台 眺めが良い

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◆赤川台360度画像
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 後になって写真を見て知ったが、この場所の石碑の文字は当時の知事、竹内俊吉のものだった。竹内知事は文人としても有名であり、棟方志功が竹内俊吉の句で作品を作っているくらいである。

 と、そんな場所などとは全く気付かず、適当に休憩を取るとさらに大間に向けて海岸線をひた走る。海の向こうに北海道が見えて来ると尚のことちからも入る。

 やがて大間の手前、風間浦に入る。ここまで来ると最果ての雰囲気もたっぷり。地図を見れば尚のことだと思う。

 大間に到着したのは10時過ぎくらいのことだったと思う、食事をする場所も見つけられず結局はコンビニで済ませてしまった。旅行に出ると、特に美味しいものがある場所ではコンビニ食はできるだけ避けてちゃんとした食事をするか、ご当地食材を使ったものを食べることにしている。

 次の函館行きは12時半出航、夏季はチェックインが70分前の11時20分まで、チェックインを済ませるとあとはただひたすら港で待機するだけの退屈な時間を過ごす。

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◆大間港で待たされる

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◆大間港
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 家を出発してほぼ22時間で大間港を出航。一度くらいはこの船を利用して見たいと考えていたが移動だのなんだのを考えるとこんなもの一度で十分だと思った。

 車で船に乗り込むとわんこはスリングにすっぽりと包んで乗船、船内でドッグルームのチェックインをしてドッグルームへ直行。ドッグルームは飼い主も一緒にいられるので予約で押さえておいたケージには入れず、そのままママが抱っこして1時間半の航海をすることとなった。

 一方の僕は船の揺れも激しく運転疲れもあったので客室のカーペットの間で仰向けになって小一時間ほど寝ていた。

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◆大間航路大函丸にて
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 下北半島を走っていた時は降ったりやんだりの天気だったが大間港を出る頃にはすっかり晴れていた。同時にこの日までずっと雨続きだった北海道もにわかに晴れだしたのだった■

次回に続く


by fibich | 2018-08-24 19:28 | わんこといっしょ | Comments(0)

北海道旅行(序章)

 このブログで最も見られている記事が3年ほど前に書いた「凋落する北海道」シリーズで、それを書いていた時には北海道には2度と行かないだろうと思っていたが、今年ちょっとした事もあってその機会がやって来た。

 初めのきっかけは最近わんこ同伴でフェリーに乗れるという記事を見た時。最初はわんこ連れて四国に行く便は多少良くなっているのかどうかを調べて見た。以前から四国へ向かうオーシャン東九フェリーにはドッグルームはあったが、飼い主と引き離されてとても良いものとは言えない。できたらペット同伴のルームが欲しいと思ったらちゃんとそういったサービスが用意されていた。ところがさらに調べてみるとどうも室数が少ないようだった。

 さらにその後西日本豪雨で愛媛と高知は被害を受け、今年はちょっと見送ったほうがいいなと言うことになった。決定打は高知道の橋の崩落だった。

 そんなわけでフェリーで他の場所となると北海道となるが、北海道航路のフェリーには制約なども多く、何よりも人二人車一台とわんこ三頭を運ぶとなると料金もバカにならないため今年の夏休みは近場かなと思っていたが、せっかくなのでまだわんこを連れて行っていない北海道に行ってみようかと思い立った。

 フェリーはどこも料金が高く、フェリーに乗れば往復の二日が取られてしまう。僕とママの夏休みが重なる日数が短いため大間と函館だけ船で移動をし、あとは陸送をして移動をすることに。こうすればママの仕事が終わった後ですぐに移動が開始でき、時間が節約できると見たからだ。

 ところが横浜から大間は青森へ行くよりもずっと距離があって時間もかかる。ママが仕事から帰って来てからの出発では間に合いそうにないと思い、散々考えて僕は先に出発し、ママには職場から追いかけてもらうことにした。

 わんこを三頭も連れているといろいろと制約があって移動もしづらい、特にフェリーに関しては理解に苦しむ。たとえばせっかくペット同伴で入れる部屋のサービスがあっても一室二頭まで、それなのに大型犬でも二頭OKだったりとか、もう少しその理解できない制約を飼い主目線に立って考え直してもらえたらと思うのに。

 もう一つ北海道へ行くと決めておきながらもあまり行きたくないという気持ちは直前まであった。宿や船の手配もすべて僕が行ったが、どことなく気乗りしなかった。北海道はライダーだった時代は毎年夏になると行っていた場所だが、だんだんと衰えて行く様子が見るに耐えられなかった。その後は四国巡礼がライフワークとなり、北海道には行く必要もなくなり、北海道が衰えて行く様子を目の当たりにすることもなくなった。自分としてはこのままでいいと思っていたのだが、今回は四国に行けないということもあって北海道を選んだ。

 ちょうど初めて巡礼に出た時、北海道行きの船がことごとく取れなかったので四国へ行き、巡礼を始めてすっかり四国巡礼に魅せられ、遍路として毎年四国へ行くようになったのも最初はそんなちょっとしたきっかけだった。あの時もし北海道に行けていたら自分はどうだったかな… 今の方がまだマシなのだろう。

 とまあ複雑な思いを胸に抱きながらも8月16日の昼、わんこを三頭連れて横浜を出発した■

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by fibich | 2018-08-23 13:16 | わんこといっしょ | Comments(0)

今年も伊良湖(2)

【2018年7月16日(日)】
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 伊良湖岬近くにある「日研農園」で思う存分メロンを堪能したあと、まだひまわりを見ていないということで検索をした場所が「サンテパークたはら」という渥美半島では結構なの知られた場所。ここにひまわり畑があるというので足を運んでみたが、あまりの暑さで撮影するのがやっとだった。

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◆チャイのこの笑顔がとにかく大好き


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◆オマケもおります

 
 あまり長居ができないので写真を撮ったらすぐに車に戻り、元来た道を豊川まで戻ることに。いつもなら渥美半島の南側道路を豊橋まで走り、そのまま浜松まで行くのだがこのルートがあまりにつまらなくて眠たくなるので今回は豊川魔ぇもどるとさっさち東名高速を使うこととなる。

 こうしてささっと高速に入ると三ケ日で降りる。我が家が三ケ日で降りるということはラリーズカンパニーに寄るということでもある。こうして久しぶりにラリーズカンパニーに立ち寄り、マダムにご挨拶。マダムとは御前崎でお会いした以来だろう。

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◆わんこも大喜び(涼しいから)

 この後は対岸舘山寺にあるらーめんカフェワコーに寄るのが定番だが、この暑さなので今回はやめてまっすぐ帰ろうと思っていてらーカフェに寄るつもりは全くなかったのだが、思った以上に時間が遅く日も傾いて来たので行くことに。

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 さすがにらーカフェのラーメンは久しぶりに食べたということもあり美味しかった。我が家のすぐ近所にもわんこと入れる美味しいラーメン屋はできたが、次元が違う。この日らーカフェは日中とても忙しくて夕方からようやく落ち着いて来たとのことだった。夏の休日のらーカフェの忙しさは容易に想像ができるが、その分夕方からは忙しくなくなりワコーさんもゆっくりとわんこを可愛がってくれた。

 行きもそうだったが帰りも適当に休みながら帰ったので家に着いたのは早朝の3時、ほぼ24時間の強行日帰りドライブだった。以前に比べてこんな無理もだんだんとできなくなったなと痛感する。来年もまた行くのかな。行くんであればひまわりの綺麗なところは抑えたい、恋路ヶ浜のハマゴウの花もしっかりと咲いていてもらいたい。そしてメロンは大玉半分で十分だなと思った■

by fibich | 2018-07-31 15:19 | わんこといっしょ | Comments(0)

今年も伊良湖(1)

【2018年7月15日(日)】

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 7月の海の日のあたりに伊良湖岬へ行き、メロンを食べるのがここ数年の恒例行事となっている。別にこれを守る必要もないのだが今年も言ってみようと言うことになった。伊良湖の恋路ヶ浜、ハマゴウが咲き誇る砂浜で写真を撮ったり、道の駅で海苔を買ったり、近くにはひまわり畑もあり、メロン農園でメロンを食べてと楽しみにしていることが多い。

 この日は早朝4時半には出発したのにも関わらず途中で休んだり何だりで目的地の伊良湖岬に到着したのは昼頃のことだった。あまりに到着が遅すぎ。まずは何をおいてもハマゴウの写真が撮りたいので浜辺にわんこを連れて出た。すでに地面は暑くなりわんこを歩かせることもできなかった。

 しかし今年は異常気象の影響で花はことごとくその時期よりも早く咲いているのでこのハマゴウも例外ではなかった。と言いたいがこの砂浜自体に異変があったのかもしれない。今年は極端に花がすくない。


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◆今年の恋路ヶ浜、極端に花が少ない

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◆去年の恋路ヶ浜の様子、ハマゴウの花が見事


 この花を期待してやって来たのにこんなに変わってしまったらがっかりもいいところである。また今年はこれまでになく暑くて砂浜にいられる時間も短かった。またいつもよりも到着が遅かったのも暑くなった原因だろう。

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◆チャイやエルマの要求、わがままじゃない

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◆移動は基本ママの抱っこ


 砂浜での写真撮影はそこそこにわんこには車で留守番をしてもらい、伊良湖フェリーターミナルにある道の駅で買い物をする。ここでいつもボトル入りの海苔を買う。大アサリも食べるつもりだったが食堂は人でごった返していたので今回は諦めて道の駅を後にした。この後「椰子の実」の碑の先に去年はひまわり畑があり、そこが今年の1月には菜の花畑になっていたのでまたひまわり畑になっていると思っていたらただの荒地でここにもがっかり。

 次の目的地はメロン。元ひまわり畑沿いの道路をすこし東に進むと左手に見える「日研農園」に我が家は毎年行っている。場所がわかりやすいからだ。おそらく他のメロン農家もだいたい同じくらいの値段だとは思うのだが、ここでは思い切りメロンを楽しむ。

 去年はこのお店の「メロン食べ放題」コースが予約がなかったために食べられなかったので今年は事前に予約をして食べ放題コースを選んだ。


  
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◆お盆丸ごと食べ放題


 しかし今となって思えば食べ放題のメロンは実も小さく、十分に果肉を楽しめると言うほどのものではなかった。その点食べ放題ではないが大玉半分の方が味わい深いメロンを楽しむことができたような気もする。今回のメロン食べ放題はひとり二千円、大玉半分コースがひとり千円、今回食べ放題で一人当たり1.5玉食べたが、どっちがいいかといえば大玉かな。と言うのもお土産に大玉を買って食べたが全然別物だったからだ。

 思う存分メロンを楽しむと時間はそろそろ2時近くにまでなっていた。このまま退屈な道を浜松までドライブするのはしんどかったので寄り道をして長距離移動は高速にしようと決め、まずはひまわりが咲いている場所を探して移動を始めた■

【次回に続く】

by fibich | 2018-07-28 15:59 | わんこといっしょ | Comments(0)

ラーレ6歳の誕生日

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【2018年6月23日(土)】

 
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 この日は我が家のイベントの一つ、ラーレの誕生日だった。ラーレは以前も書いたかもしれないがペットショップで長いこと過ごしていた子だった。実際に家にやって来たのは生後8ヶ月の時だった。今となっては8ヶ月なんてさほどの事ではないとも思うのだが、パピーの頃の8ヶ月というのは実にもったいない時期でもあったりする。

 結論から言ってそんな売れ残りのラーレを我が家に迎えて本当に良かった。病気がちなところはあってもこんなにかわいく育って、きっと我が家にやって来るために売れ残っていたのだろうと思うくらいだ。ただし見た目はかわいくても大食いだが。

 誕生日なのだからこれまでのことを振り返ってもいいかもしれないが、敢えて振り返らずにこの日のことだけ書いておく。

 この日は家のすぐ近くにあるホームセンターで買い物をするなど、ごくごく在り来たりな1日を過ごした。特にこの日のためにどこかにお出かけなどということはない。その代わり夜はお誕生日パーティーをするためにいつもお世話になっているCafe SunnyDayに半月くらい前からケーキの予約を入れてあった。

 Cafe SunnyDayのこのバースデーケーキは以前は注文を受けてくださっていたが、一時多忙を理由にオーダーケーキのサービスはなかった。つい最近になってこのサービスが復活し、ケーキもグレードアップした。そしてそのケーキの見た目が実に美味しそう。

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◆こちらがそのバースデーケーキ

 このケーキ、見た目はケーキそのもの。しかし中身はポテトとチキンなどなど、わんこが食べても全く問題ない。もちろん甘くはない。クッキーベースでメッセージボードをつけるのではなく、プレートにアイシングでメッセージを書いてくれるので無駄がほとんどない。

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◆ラーレはいつまで経ってもやることが子供

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◆三頭いっしょに記念撮影

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◆ココちゃん三姉妹も遊びに来てくれました

 この日は河口湖まで遊びに行っていたココちゃん一家も帰りに寄ってくれました。こちらの三姉妹と我が家のわんこは幼馴染みでいろんなところに一緒に出かけています。そしてこの日の話題というとやっぱりその頃から見たらわんこも歳とったねという話が多かったかも。そしてラーレには誕生日プレゼントまで持って来てくださいました。この場を借りてお礼を申し上げます。

 結局Cafe SunnyDayの閉店まであれこれと話し込んでお誕生パーティーは終了。それにしてもラーレももう6歳とは感慨深いものがあるが、当のラーレはそれほど進化があるでもなく、相変わらず末っ子の甘えん坊さん。これはもうずっとこのままでいてもらいたいと飼い主としては願うばかり。

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◆ラーレ、嬉しそうです
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◆プレゼントのおもちゃで早速遊んでます

 我が家はわんこにおもちゃを買い与えることを滅多にしないのでプレゼントのおもちゃを見てチャイとラーレは大喜び、早く遊んでくれと催促までする始末。(エルマは小さい時からおもちゃでは遊ばない)こうしていつも以上に楽しい我が家のイベントを過ごすことができた。

 次回のイベントは9月のチャイ誕。ここ数年はお泊まりでお出かけをしているが、今年はさすがにどうだろう■


by fibich | 2018-06-24 23:29 | わんこといっしょ | Comments(0)

住宅展示場のイベント

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【2018年6月17日(日)】

 幕張にある幕張ハウジングパークでわんこのイベントがあるという情報をFBで得て、それをママに話したら連れて行けと言われたのでこれまた渋々出かけることにした。やっぱり幕張は遠い。

 詳細はよくわからないが住宅展示場のイベントというよりは「いぬ部」なるもののイベントがこの住宅展示場で行われたと言ってもいい。住宅展示場には全くの無縁である我が家が足を踏み入れることなどない場所だ。

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◆ミッフィーはミサワホームのキャラクターになっている

 
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◆こぐまのボリスとミッフィー

 これまでのわんこイベント会場と比べると住宅展示場という場所はなんとも異質な感じがするが、その中に出店がたくさん並んでいる様子は見ていても異様と言えば異様。しかし慣れてくれば周辺の家はあまり気にはならなくなって来た。ところでこういうイベントって住宅展示場の方には何らかのメリットがあるのかどうか気になるところだ、もしこんなイベントを行なって家が一軒でも売れればそれでOKなのか、もともと家など売れることなど想定せず住宅展示場とはこう言ったものだと知ってもらえればそれでいいのか、とにかく我が家とは今後も未来永劫縁のない場所であることには変わらない、

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◆きれいなお庭もありました

 出店している店はわんこの服が多く目についたが、他にもおやつやトリミング用品なども見られた、キッチンカーが二台ほど出店していたがそれ以外に食べ物を出す店もなくちょっと食べ物には困るかも。そんな中でハンバーガーを出してくれるお店があったのでそれを食べる、ボリュームがあってお昼ご飯にはちょうどよかった。

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◆ハンバーガーも凝ったものは食べにくい

 ハンバーガーを食べ終わって再び会場をうろうろしているとママのところにましろちゃん一家のママからメッセージがやって来た。なんでもイオンモールで行われていたパピーイベントに参加するので幕張まで来ていたらしく、これから合流するとのことだった。

 ましろ一家は我が家とも仲良くしていただいてイベントでも時々会うことがある。かつてはまだましろちゃん(あとで写真を紹介)一人の時からのつながりがあった。ましろちゃんは一言で言うと白くてちっちゃくてかわいいポメなのだが、それだけじゃなくてどことなく面白い行動が我が家にはツボで初めてあった時から「また会いたくなるわんこ」だった。そんなましろちゃんがこむぎちゃんを産み、そのこむぎちゃんが今年になって産んだ男の子がちくわちゃんだ。ちくわちゃんがサル期に入ったと聞いてサル期のうちに一度会いたいと思っていたところだったのでこれは嬉しかった。

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◆ましろちゃん

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◆こむぎちゃん(前)とちくわちゃん(後)

 ましろちゃん一家がやって来ると会場にいた他のポメ連れの人たちも知り合いの方が多いようでポメがたくさん集まって来た。ママは知っている人も多かったらしいが僕は初めましての人が大半。

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◆ポメもたくさん集まりました

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◆ちくわちゃん、まさにサル期真っ最中

 イベントは終了直前までいたが、住宅展示場といういのはやっぱり僕にとっては異質な場所でもあった。ましろちゃん一家とその後会場を後にして幕張近辺にあるイタリア料理屋「キャプテンクック・アズール」というお店へ移動。他のドッグカフェなどがみんな満員で最後にここが空いていたとましろママは言うが、このお店で良かったと言うほどに何を食べても美味しかった。特に自家製ドレッシングが素晴らしい。こんな美味しいお店に連れて言ってもらえて本当に良かったと思う。
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◆イタリア料理店 「キャプテンクック・アズール」にて記念撮影

 ここで食事をしながらのんびり時間を過ごし、薄暗くなる頃にお別れをして帰路へ、幕張からだったら首都高周りで帰るのがいいのだが渋滞もあったので千葉方面へ行き館山道からアクアライン経由で帰って来た。

 思いがけぬ人たちと会え、美味しい食事もでき、なによりもサル期のちくわちゃんとも会うことができて本当に良かったと思う。イベントには足を運んでみるものだと思った■

by fibich | 2018-06-20 19:45 | わんこといっしょ | Comments(0)

開成町あじさいまつり

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【2018年6月9日(土)】

  県内の開成町で「あじさいまつり」なるイベントが開かれると言う情報をどこからかママが聞いて来て連れて行けと言うのであまり気が乗らないけど(ここ大切)行くことにした。


 桜やバラなどは足を運んでまでも見たくなるが、紫陽花ってのはどうかな。この時期になればそこらじゅうで咲いているし、たくさん咲いていればそれだけキレイかもしれないが、それにしてもわざわざ出かけてまでという気分にはならない。紫陽花は他の花と違って梅雨のジメジメした曇天の下で咲く、きれいといえばきれいだがあまり印象はよくないのが本音。もっと言っちゃえば紫陽花はそれほど好きじゃないのだ。


 しかもこの日の天気は快晴で昼前からぐんぐん気温があがって暑いのなんの。さらに場所は神奈川西部の開成町と日頃あまりなじみのない場所とあって気が乗らない。カーナビでは東名高速を大井松田で降り、松田町から酒匂川を越えるとその向こう岸が開成町。県内で最も小さな町だ。


 会場が町内のどこかよくわからないので町の中心あたりのコインパーキングで車を駐めてそこから歩くことにした。距離はたいしたことないがなにせ暑くてしんどかった。こんな時はわんこもしんどいのでお帽子をかぶせて会場に入る。


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◆これはもうお約束


 会場はなんだろう、田んぼが広がる農地のあぜ道におびただしい数の紫陽花が咲いていて、その間を歩いて回るって感じである。神奈川県もここまでやって来ると長閑だなと思う風景の中で色とりどりの紫陽花が咲いていた。来てみれば結構楽しめるものだ。

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 出店が出ていたり撮影ポイントを設置したりとイベントらしく観光客を出迎える姿勢が見ていても気持ちよくなるくらいいいイベントだったと思う。難を言えば暑すぎたことだが、こればっかりはどうにもならない。


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 あまりに暑すぎるので日陰のベンチで休んでいると声をかけられた。よく見るとご近所のムックちゃん一家だった。このムックちゃん一家はどう言うわけか出先でバッタリが多い。ということでここからはムックちゃん一家と行動を共に。一緒に写真を撮ったり日陰で一息入れたりしてあじさいまつりを楽しんだ。


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 あじさいまつり会場を出るとムックちゃん一家とはここでお別れ。我が家はママのもう一つのリクエストである開成町に新しくできたパン屋でのんびりパンを食べて帰ってきた。このパン屋はテラスならわんこもOKという店だった。しかしそれよりもパンそのものが美味しかった。


 土曜日ということもあって帰り、東名上りは渋滞もなくスイスイと帰って来ることができた。


 2年ほど前に行った松田のさくらまつりなどもそうだが、県西部はまだまだ行ったことのない場所も多いなとつくづく思った■


by fibich | 2018-06-19 19:24 | わんこといっしょ | Comments(0)

エルマうちの子記念日

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【2018年5月30日(水)】


 本当なら先に紹介すべきだったが、5月30日はエルマが我が家にやって来た「うちの子記念日」だった。8年前のことなので随分と時も過ぎたと思う。エルマは我が家に迎えたときも元気いっぱいで、ペットショップで同じケージの中にいた他のわんこを下敷きにしてボスみたいな雰囲気だった。チャイと二頭だった時はやりたい放題の末っ子だったし、その頃もドッグランでは喧嘩っ早くて苦労した。


 今でも勝気なところは変わらないがラーレがやって来てすっかりお姉ちゃんの風格になり落ち着いた感もあるが、ドッグランに連れて行けば一番走り回るくらい元気いっぱいだ。定期検診でも悪いところは何一つ見つからないので飼い主としても助かっている。


 我が家はこうして3頭のうちの子記念日、誕生日は必ずお祝いをすることにしている。前回はラーレのうちの子記念日が2月に、次はラーレの誕生日が6月、その次がチャイの誕生日が9月と、これからもお祝いを続けていきたい。お祝いはいつもよくお世話になっている藤沢のCafe SunnyDayで行なっている。これはチャイの最初のお誕生日の時から変わらない。

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◆ニコニコ顔には秘密もあります
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 時折こうしてパピーだった頃のわんこの写真を見るとなんとも切ない気持ちにもなってくる。まだデジイチを買う前で解像度の高い写真も少なく、今ほど頻繁にも撮っていなかったのでもっと写真があったらなとよく思うものだ■


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◆我が家にやって来た当日のエルマ 見事にサル期でした



by fibich | 2018-06-16 22:12 | わんこといっしょ | Comments(0)

御成ストラット

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【2018年6月3日(日)】

 この日はラーレ用の袖付きシャツを買いに鎌倉の御成通りまで出かけた。ラーレは皮膚炎で痒い箇所があるとすぐに掻きむしってしまうので長袖シャツが必要なのだ。


 行った店は御成通りのanobという店、コンセプトはペットとお揃いの服で楽しもうということで、ペット服の他に婦人服も扱っている。そんなわけで僕個人的には全然縁もゆかりもない。ただお店が御成通りにあるというのならそれは行かなくちゃと思ったのだ。


 家が近いということもあって鎌倉へはよく出かけるが、我が家は観光客でごった返す小町通りは避けて裏鎌倉(鎌倉駅西口)から続く「御成通り」へ行くことが多い。


 土曜日だったので裏鎌倉も人でごった返していたが、それでも御成通りは人とぶつかりそうになるほどには混雑していない。まずは駅前にある「腸詰屋」でホットドッグを買って小腹を満たしてから御成通りへ。


 目的地の店は御成通りにある五叉路を線路方面に向かったところにある。確かに外見はふつうの洋品店だが、中をのぞいてみるとわんこ服やお散歩グッズなども置いてあった。


 シャツなどを見てみるとこれまで見てきた在り来たりなものはなく、柄も粋でこれならと思うものが多かった。


 買い物が終わると本格的に御成ストラットが始まる。御成通りはとにかくふらふら歩き回るのが楽しい、通りにはカフェや洋品店などが多いが、その大半は自分たちとは関係がない。わんこ連れだと入れない店ばかりだからだ。


 御成通りは「日本一の衝動買い通り」と言われることがあるらしいが、そんな魅力的なものを売っている店でもあるかなと思っていた、しかしわんこを連れて来るようになってから感じた。それは入口をバックにわんこの写真を撮りたくなるような店が多いからだ。わんこを連れていなければその店を見てふらふらっと入りたくなる店が多いと言うことでもある。以下そんなお店をバックの写真を紹介。


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◆鎌倉小川軒

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◆トルコ雑貨とケバブの店 「ミモザ」

  このトルコ雑貨の店は雑貨だけでなくケバブなども売っているようだった。トルコ雑貨というと何だろう、チューリップ柄のクッションカバーやランプ、目玉の形をした魔除けのナザールボンジュウなどかな。トルコを知っている人なら一発でわかるがそうでないと一体ここはなに屋なのと思うかも。


 写真を撮っていたらお店の人が出てきてわんこを可愛がってくれたので実はこの子たちの名前はトルコ語から取ったと言う話をしたらちょっとしたトルコ談義に花が咲いてしまった。


 インスタ繋がりでトルコのポメ使いの人たちとも繋がりがあるが、当然の事ながら我が家の3頭の名前はすぐに覚えてもらえる。しかしそれ以外の人にはわがやのわんこの名前はちょっと難しいかも(特にラーレ)


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◆「高崎屋本店」 いぶりがっこって大根の漬物だったよね

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◆御成通り入り口にある「くろぬま」

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◆鎌倉コーヒー豆.com

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◆線路沿いにあるジェラート屋 江ノ電を見ながらジェラートが食べられる

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◆ジェラート屋はこの裏路地の先

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◆御成通りに来ると必ず寄るコーヒー屋 The Good Goodies


 この日はこんな感じで写真を撮って御成ストラットを楽しみ、結局観光客で賑わう鎌倉駅東口から小町通りにかけてには行かなかった。このところ鎌倉には頻繁に出かけているが、東口に出ることはあまりない、その代わりにこの御成通りをブラブラ歩いて回るのが我が家流の鎌倉の楽しみ方でもある■



by fibich | 2018-06-15 23:25 | わんこといっしょ | Comments(0)

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