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幻想と日常 ~La Fantazio kaj la Kvotidiano

【詩】From 134 (28)

a0004070_2222326.jpg~夏の星空

星空が懐かしくなったので
自分で勝手に想像します
目を閉じて現実世界に別れを告げ
勝手にその場で星をまき散らします

夜空を見上げても
月ばかり明るくて
星空なんて見えません

月がなくても
こんな都会では
星空なんて見えません

勝手気まゝに目を閉じては
今日も全く新しい星空を想像し
夏の間は星空を楽しみます
短い夢のような星空ではあるけれど
by fibich | 2004-08-11 02:25 | Comments(0)

詩と写真の日記
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