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幻想と日常 ~La Fantazio kaj la Kvotidiano

【詩】『夏の幻想 10』



じっとしていられない
夏の昼間
麦わら帽子をかぶって
山に冒険に出かけた

見慣れた木
見慣れた道
見慣れた小川
いちいち見慣れたものを見ては
冒険をしていた

麦わら帽子が
邪魔に感じなかった
唯一の季節だった
by fibich | 2004-07-28 18:58 | | Comments(0)

詩と写真の日記
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