今年も笠間の陶炎祭

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【2018年4月29日(日)】


 ゴールデンウィークの二日目、我が家はGW恒例の笠間焼陶器市、陶炎祭(ひまつり)に行った。


 このブログでも毎回書いているが我が家、特に僕は昔から陶器が好きで、陶器市なども特に買い物がなくても行くこともあった。


 ここ数年は毎年この陶炎祭に出かけていてまさに我が家の恒例行事。去年はこの陶炎祭の後東北旅行に出た。その時の体験で陶炎祭に行くときは…


1:初日かGW前半に行くこと。

2:出掛ける日は早朝出発。


 この二つは絶対に守ることだ。というのも陶器市なので良いものはすぐに売れてしまう。我が家は毎年使い勝手のよい「呑水(とんすい)」を探すが、もともと笠間焼の呑水というものがあまりお目にかかれない。お目にかかれるとなればそれは陶炎祭の前半の時に限っている。


 二つ目、遅く出れば必ずと言っていいほど高速道路が渋滞する。渋滞すれば会場に着くのも遅れ、会場の駐車場に車も駐められなくなる。目安は高速道路の渋滞が始まる前、会場には7時前に着くのが理想。そのためには朝4時台には出発しなければならない。


 今回もかなり早起きをして出発。この時間だと高速(首都高+常磐道)も渋滞知らずで会場に着いたのも7時前だった。それでも駐車場には車がけっこう駐まっていた。


 陶炎祭は9時からのスタートだが、それはオープニングセレモニーが始まる時間で、8時を過ぎたあたりからテントを開ける出店者も結構いる。

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 今年は料理を盛り付ける大皿にターゲットを絞って歩き始める。とにかく大きな会場に200以上のブースが出店しているので見ていて飽きない。日用で使う器から花器、マグカップ、猪口、お茶碗、さらには食事とは関係ないオブジェなどまでさまざまなものが出されている。また窯元によってオリジナルの柄、色、絵皿まである。

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 この日もいつもと同じようにだいたいの品定めを最初にし、ブースの番号を控えておいてからあとでそこへ直撃し交渉するやりかたをしていた。これまた例年通り良い天気で暑くなりった。毎年暑くはなるが今年は一段と暑かった。

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 昼食もこの陶炎祭会場内でとることができ、特に我が家は毎年出店している玉こんにゃくを楽しみにしている。他にもメニューが豊富で充実している。


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 陶炎祭には4時近くまでいて、大皿の他にもラーメンどんぶりなど日頃からよく使うものを中心に「予定外」がたくさんあったが最後は後ろ髪を引かれるような気持ちで会場を後にした。


 笠間を後にするとそのまま帰るのではなく、この日はひたちなかにある阿字ヶ浦に宿をとってあってそちらに直行。まだ明るいうちにチェックインして目の前の阿字ヶ浦まで散歩に出かけた。

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 宿は直前で探して見つけた。「はたや旅館」という阿字ヶ浦の目の前にある。この旅館のすぐ隣には「のぞみ温泉」という温泉施設もあった。またこの阿字ヶ浦一帯には他にも旅館がある。この「はたや旅館」がわんこを受け入れてくれるという情報を得て部屋を取ることができた。

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 時期柄旅館はほぼ満室、隣ののぞみ温泉も人が押しかけていた。温泉にも入りたかったが宿にも立派な風呂があったのでこちらは断念。わんこ連れは部屋に食事も運んで来てくれてサービスはよく、さらに食事も美味しくてコレはいい宿を見つけたと思った■


by fibich | 2018-05-09 20:03 | わんこといっしょ | Comments(0)