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幻想と日常 ~La Fantazio kaj la Kvotidiano

【詩】From 134 (61)

a0004070_342342.jpg~ボンクラの歌

世界中ボンクラだらけのこの時代にしみつきながら
やりきれないほどのため息に寄りかゝって生きている

新しい風に背中を向けていつものように空を見上げれば
どうにもならない諦念がまたそっと肩を抱いてくれる

空しさなんて感じているだけ空しくなるから
もう感じないことに決めたんだ そうして行くことに決めたんだ

誰が悪いのでもなく こゝにいる自分が一番悪いんだ
自分さえいなければ良かったことなんだ
by fibich | 2005-08-01 03:04 | Comments(0)

詩と写真の日記

by 遊羽(なめタン)
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