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幻想と日常 ~La Fantazio kaj la Kvotidiano

80分間世界一周

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2018年12月24日(日)

 2年前の正月、犬山にあるリトルワールドに行って寒い中存分にわんこと一緒に楽しんだことをふと思い出すと、「世界の建造物」をテーマにしたテーマパークは興味があるとなかなか楽しい。東海地方にはリトルワールドというテーマパークがあるが、関東地方に果たしてそういったテーマパークがあるのだろうかと考えると思い出すのが東武ワールドスクウェアだった。この東武ワールドスクウェアはカートから下ろさなければわんこも入園可なのだ。

 この日全く予定はなかったがふと思いついてこの東武ワールドスクウェアへ出かけてみることにした。しかし思いつきで出かけるにはちょっと遠い場所でもある。

 出発は遅くなったが2時くらいには現地着。さすがに栃木県も北部となると寒い。そしてこの日は天気はよかったが風が少し強かった。現地についてまずは昼食をとり、それから入場してルート通りに歩いてみた。

 関東地方にいればその名前は聞くだろうがそれ以外の人はご存知ないという方もいるだろうから簡単に説明をすると、東部ワールドスクウェアというのは東武が運営するジオラマのテーマパークで、その売りは世界遺産を含む世界中の有名な建造物のミニチュアがあると言うこと、居ながらにして世界一周気分が楽しめるというところはリトルワールドと相通ずるところがある(と思う)。以下写真をメインに紹介しよう。

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◆迎賓館

 入園するとまず最初は日本の近代建造物のゾーンに入る。東京駅、国会議事堂、新東京国際空港、帝国ホテルなどなどの建物が実にリアルに作られていた。何がリアルって、とにかく何もかもだ。こればっかりは自分で見て確かめないと納得いかないだろう。

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 建物の縮尺は25分の1らしく、それが全世界で統一されている。とにかく精巧でリアル。そしてそのオブジェの周りにはこれまた動きも自然な人物模型がたくさん置かれている。その徹底ぶりはとにかく目を見張るほどだ。

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◆東京ドーム

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◆代々木競技場


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◆東京タワー

 この他にも東京スカイツリーなどもあったが、ここはやっぱり東京タワーに登場してもらうことに。またこの日は一年でも太陽光がもっとも横から当たる時期で写真も撮りづらくスカイツリーもあまりうまく撮れなかったというのが正直なところ。日本の近代建造物ゾーンの次はいきなりニューヨークへ行く。

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◆いきなりニューヨークへ

 ニューヨークのゾーンには今はなき貿易センタービル(ツインタワー)がある、これはこのワールドスクウェアが2001年の同時多発テロよりも前からあったからで、その頃のニューヨークの代表的建造物といえばやっぱりこのツインタワーは外せないものだったに違いない。

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◆ホワイトハウス

 アメリカの次はいきなりエジプトに入る。ホワイトハウスを見ている背後にはピラミッドが待ち構えているのだ。しかしこのピラミッドの場所がまた光の加減から写真の撮りづらいアングルで、おまけにちょっとうしろにどう言うわけかエッフェル塔が顔を出しているので写真の撮りづらさはなおのことだった。

東武ワールドスクウェアで写真を撮ろうとするとエッフェル塔がどこにいても邪魔に感じる。

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◆ピラミッド わんこは豆粒

 エジプトのゾーンの隣はいよいよヨーロッパのゾーンで、いきなりパルテノン宮殿とコロッセオが出迎えてくれる。そして目立つところに堂々とエッフェル塔が立っていた。

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◆カラフルなクポラが目印の聖ヴァシリー寺院(ロシア)

 
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◆サン・ピエトロ寺院(バチカン)

 
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◆ピョートル噴水宮殿

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◆シャンポール城(フランス)

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◆ピサの斜塔(イタリア)

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◆ヴェルサイユ宮殿(フランス)

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◆ノートルダム寺院(フランス)

 
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◆ウェストミンスター寺院

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◆サグラダ・ファミリア(スペイン)

 スペインの代表的な建造物までたどるとそこから先はアジアのゾーンなのだが、個人的に中東の建物がイランのモスクしかなくちょっと不満が残る。ここはやっぱりアヤ・ソフィアやトプカプ宮殿を入れてもらいたかった。

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◆マスジット・イ・シャー(イラン)

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◆アンコール・ワット(カンボジア)
 
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◆タージ・マハル(インド)

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◆南大門(韓国)

 他にも故宮や紫禁城、万里の長城などもあったのだが写真が撮りにくいのと中国にてんで関心がないのでパスしてしまった。このアジアゾーンを越えると台湾ゾーンがあるが、ゾーンというよりは最近追加で作られた台北101のある場所だった。そしてその先、入り口まで戻る坂が日本の歴史的建造物のエリアだったのだが、実は全然写真を撮っていなかった。

 タイトル通り本当に80分だったかどうかはわからないがざっと歩いて回って写真も撮ってだいたいこんなくらいだろうと思う。とにかくディテールにまでこだわったジオラマが圧巻だ。

 そして冬の時期は暗くなってからも楽しみがある。それがライトアップとイルミネーションだ。日が暮れると途端に寒くなりだした。ひとまずエントランスのお店が集まっているところまで戻り、ラーメンを食べて体を温めてから再入園して「夜の部」へ。

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◆ニューヨークエリアの前に長いイルミトンネルがある

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◆聖ヴァシリー寺院

 写真でもわかるがただでさえ目立つエッフェル塔が夜はさらにパワーアップしてどこからでも見えるようになる。ピラミッドなど撮っていても大抵の場所からは頭が見えてしまう有様だ。

夜のエッフェル塔はさらに目立つ

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◆夜のサグラダ・ファミリア

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◆アルハンブラ宮殿(スペイン)

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◆ロンドン橋

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◆ビッグベン

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◆夜のアンコール・ワット

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◆夜のタージ・マハル

 昼間歩いたルートを再び暗くなってから歩き回ったが、時間があったら昼、夜の両方を楽しまないともったいない。台湾ゾーンからは高台に登れる場所もあるのでそこまで歩いて園内を一望。さらに台湾101の前では20メートルほどリフトアップできるゴンドラで園内を見ることもでき、ママはそれにも乗って動画を撮っていた。

 台湾101から先は先述の通り日本の歴史的建造物ゾーンで、こちらでも数枚写真を撮る。

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◆薬師寺

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◆法隆寺 奈良は他にも春日大社や唐招提寺、東大寺などもある

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◆道後温泉本館

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◆札幌時計台

 2周目は日も暮れて寒くなり、わんこもカートの中で毛布ぐるぐる巻き状態だった。ところでこのワールドスクウェア、ジオラマの効果をしっかりと楽しむために木というものがほとんどない。ということは夏場は日陰も全くないということだ。たぶんその為なのだろうと思うが園内のあちこちに休憩所があり、冷暖房が完備されている。当然この時期は暖房だ。

 こうして世界2周を半日で楽しみ、家に帰ったのは日をまたいでのことだった。やっぱり思いつきで行くには遠かったが十分満足できた。この東武ワールドスクウェア、海外旅行好き、建造物好きの人はもちろんだが、意識せずとも箱庭というのは大抵の人に夢と癒しをそれなりに与えてくれるものである(学術的に実証もされている)。

 2018年のシメにこんな場所へ行けて良かったと思っている。おかげでいいクリスマスを過ごすこともできたし。また機会があったら遊びに行ってみてもいい場所だな。それといつかはリトルワールドにもまた行きたいものだ◼️

# by fibich | 2019-01-14 22:52 | わんこといっしょ | Comments(0)

2018年12月

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2018年12月

 年末で忙しいということもあり、10月や11月に比べるとお出かけ少なめの我が家。それでも3ヶ月連続で房総に出かけて来ました。場所は最近はまっている大多喜。

 今回再び大多喜を選んだのは前回紅葉を見に言った時に大多喜の町を全く見ていなかったからだ。と言うかこれまでずっとそうだった。僕自身は若い頃何度か大多喜の町をじっくりと見たことがあるのだが、わんこやママはいつでも通過する(しかも暗くなってから)だけ。ただの通過地点にするには実はもったいほどの見どころある町なのでいちどわんこと一緒に歩き回ってみたかった。と言っても大多喜は歩道が少ない場所でわんこの散歩には適さないためカートに乗せてのお散歩だ。

 午前中は同じように前回できなかった事をするために小湊鐵道の飯給(いたぶ)駅へ。この駅のすぐ横にあるCafeうさぎやというカフェに用事があった。それは10月の大多喜ハーブガーデンでのマルシェで出店していて、そこでベトナム茶を買ったのだがそれもなくなってしまったのでそれなら直接お店に買いに行こうということになった。ただ残念ながらこのお店は基本わんこNG(事前予約の上テラスでならOKとオーナーさんは言っていた)なので今日はお茶を買うだけ。

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◆小湊鐵道飯給駅

 この飯給駅、これが駅と言うほど小さなもちろん無人駅なのだが、ここには世界一のものがある。それはトイレで一つの個室としては世界で一番スペースが広いものなのだそうだ(ただし女子トイレ)。こんなところにと思うけど事実である。

 お茶を買うとまだ時間があるので久留里線平山駅横にある焼きそば専門店「志保沢」で焼きそばを食べようといういことになりちょっと距離はあるが移動。平山駅に車を駐めて焼きそばは持ち帰りで注文し、駅でのんびりと食べた。一度詳しく調べてみたいがどうしてこの久留里線沿線を中心とした房総の山間に独自の焼きそばがあるのだろう。というのも焼きそばの名店はこのお店だけではないからだ。

 昼食をすませると今度は大多喜へ向かう。途中亀山湖を通り上総中野を通過するルートを選ぶ。亀山湖にも立ち寄ってみたが、もともとダム湖であまり眺めはよくない。

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 大多喜に到着すると早速町営駐車場に車を駐めて観光案内所でガイドマップをもらうとまずは見所多そうな駅の南側を重点的に歩き回ることにした。(と言っても実際に歩くのは我々だけなのだが)

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◆大多喜駅前 ジビエ料理店「番所」

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◆骨董屋「川とや」

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◆伊勢幸酒店

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◆豊乃鶴酒造


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◆大屋旅館

 写真の大屋旅館は小江戸大多喜の中でも最も古い宿で、正岡子規も滞在した宿でもある。(観光案内所の人は知らなかったようだが)個人的な思い出を書くと以前勤めていた職場の「鉄道研究同好会」が毎年夏に合宿をしていた宿だった。当時高校鉄研としては刊行物まで発行する日本一の鉄研と言っても良かった。夏はいつもいすみ鉄道の撮影で技術を磨いていた(ようだ)。僕の父方の実家が久留里の近くだったので鉄研の合宿の日程に合わせて本家に帰り、朝早く大多喜に行って合流し夜は久留里に帰っていた。そんな懐かしいことをふと思い出してしまったが、僕はカメラもなければ鉄道にも全く関心がなく、ただただ顧問と仲が良かったので行動を共にしていただけだった。せっかくなので一度くらいは泊まってみようと思って泊まったのだが、その時の夜のことはまだちょっと覚えている。

 この大屋旅館あたりまで来ると駅からはだいぶ離れ、ちょうど折り返し点のような感じでもある(もうちょっと前の造り酒屋さんあたりがそうかも)。もともと一日中曇っていたが薄暗くなり始めていてもうちょっと早く来ていれば良かったかなとちょっと悔やむ(特に亀山湖に寄ったのが)

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◆ふくだや

 大屋旅館から先は駅に戻るような感じだったが、その途中にもまだ中を覗きたくなるようなお店があった。さんざん歩いてちょっと疲れたので甘いものでも食べようかと立ち寄ったのが写真の「ふくだや」だ。いい具合に外に椅子もあったのでわんこ連れでも気兼ねなかった。店先に腰掛けて栗どら焼きを食べ、お店でお茶も出してくれたのでちょっとした息抜きもできた。

 あとは大多喜駅までのんびり歩いて戻ってきた。駅前に戻ってくるとすっかり暗くなっていた。駅前や駅中の写真を取っていると駅の中からひとりの女性がうちのわんこをまるで知っているかのようにやって来た。と言うかその人は我が家のわんこを知っていたのだ。この人こそが10月に知り合ったいすみ鉄道の運転手さんの奥様で、スマホで撮った写真を見せてもらっていたらしい。程なく運転手さんも駅からやって来るとわんこも喜び出して出迎えた。この運転手さんは夫婦でいすみ鉄道で働いているのだそうだ。大多喜に来てまた会えたらいいなと思っていたが偶然にもお会いできてとても嬉しかった。

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 大多喜を出ると前回も立ち寄った市原クオードの森に寄り、焚き火にあたりながら豚汁を食べ、たくあんと加茂菜漬けを買った。加茂菜漬けはいつもクオードの森のイルミを見に来るとお土産に買って帰るのだが、よくよく調べてみるとただの菜っ葉の漬物などではなく、市原にしかない野菜なのだそうだ。これがとにかく美味しい。野沢菜や秩父のしゃくし菜と同じような感覚でどんどん食べられる。

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◇エルマ誕生日

 エルマの誕生日は11月28日。12月ではない。もちろんのこと平日ではあったが11月28日にはCafe SunnyDayでお祝いはした。しかしそれとは別にちゃんとバースデーケーキを用意してお祝いをしている。今回はSunnyuDayさんの都合で誕生日の次の週末はチャリティイベントが入っていたのでその次の週末にとちょっと遅くはなったがちゃんとお誕生日をお祝いした。

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◆この笑顔を出すために苦労しました

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◆次はラーレのうちの子記念日ではなくママの誕生日です

 12月はあと1度出かけているが、それは写真がたくさんあると思うのでまた項を改めて書きたいと思う。サボりがちなブログもなんとか去年分が片付きそうだ⬛️

# by fibich | 2019-01-13 22:11 | わんこといっしょ | Comments(0)

2018年11月

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 去年11月の様子を紹介。この月も10月同様にいろんな所に行ったが、今回は前後編には分けずに一気に紹介する。その分写真が多くなることを先に言っておかないといけない。(写真楽しんでくださいと素直に書けばいいんだな。)今回は長いです。

◇紅葉狩り

 紅葉狩りと書けばああ紅葉を見に行ったんだなと思ってもらえそうだが、実際は標高からすればもうきっと紅葉しているだろうという場所に無理やり行ってその場所の紅葉を楽しみに行ったと書いた方が早いだろう。出先は大弛峠(おおだるみとうげ)、山梨県牧丘町と長野県川上村を結ぶ林道である。一度だけこの道を通ったことがあるがとにかく泣きが入るくらいの険しい道だった。今回我が家もSUVに乗り換え、車高の高い車なら行けそうだと踏んで出発。

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◆琴川ダムにて

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◆やっぱり紅葉は当たりだった

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◆大弛峠、自動車で到達できる日本最高地点 寒くて紅葉どころではなかった

 ルートは圏央道→中央道で石和まで行き、そこから雁坂道を秩父方面へ向かい途中で道を左にはずれると大弛峠方面へ向かう。途中には琴川湖というダム湖があるがそのあたりの紅葉が一番キレイだった。よくよく思い出すとこの道を前回通ったのは平成元年のことでその時は小諸に住んでいる元同僚の所へ遊びに行く時に通った。タイトなフルダートの道で、峠を越えるといささか楽になることだけは覚えていた。

 30年ぶりの大弛峠は山梨側は完全舗装されていてアクセスは楽、ただしそこで引き返せばの話だ。峠は霧で景色など何も楽しめず、気温は4度、風が強くて体感気温は0度以下間違いなしという状態だった。写真を撮ると早々に長野県側、記憶では楽になる道へと向かった。ところがその記憶が曖昧だったか、それとも事情も変わったのかこの林道が牙をむくのはこの長野側だった(山梨側は完全舗装だったし)。荒いダートであちこち落石もあるせいか石も浮いている。SUVの我が家の車でもローギア縛りか場所によってはクリープで動くくらいにしないと進めないほどのラフな道だった。

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◆激しいダートを抜けると白樺林が広がった

 やがて麓に近づくと白樺林が広がってきたのでそこで写真を撮り、そのまま川上村へと出ると信濃川上駅で休憩をした。なんとも言えない長閑な風景で来て良かったと思ったが、紅葉は今ひとつだったかな。

 そのあとは佐久を通って軽井沢まで行き、そこでわんこと一緒に食事ができるお蕎麦やさんで昼食をとった。候補は二つほどあったのだが(どちらもお蕎麦やさんだった)すぐに行ける方を選んだ。

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◆軽井沢「きりさと」

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 食事を済ませるとまだちょっと時間があったので足を伸ばして白糸の滝を見に行くことに(なんでも行き先は現地で決めるのも我が家流)。思った以上に車が集まり観光バスで外国人観光客までやって来る場所だった。

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 白糸の滝を見終わるとすでに真っ暗になっていて雨まで降り出してきた。ここからはどこにも寄らない帰り道が始まる。実際は上信越道の松井田SAのおぎのやで食事をしスタバでお茶も飲んだのだがそんな程度だった。

◇北総

 詳しいイベントの名前は忘れたが北総ニュータウンの花の丘公園でわんこのイベントがあると聞きつけて出かけた。イベント詳細などは対して覚えていないし、特に何か買い物をしたわけでもないが、顔なじみの人たちがたくさんやって来ていた。


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◆お友達もたくさんいました

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 ただ、このイベントの後どこへ行ったのかあまり覚えていない(笑)

◇昭和記念公園

 やはりわんこのイベントが昭和記念公園前で行われているという情報を聞きつけていそいそと出かけてみた。以前は2時間半もかかる道のりも圏央道が開通してからは2時間もかからずに行ける。

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◆イベントは適当に盛況

 このイベントではおやつとチャイの服を探していたのだが、なかなか思うようには見つからなかった。場所柄知り合いと遭遇するでもなくふらふらと歩き回る。フードコーナーには沖縄の「ソーキそば」があったのでちょっと遅めの昼食。

 さらにふらふらと歩き回っていると声をかけられる。なんとナーティーちゃんのママ、パパのGizuさんとYappyさんだった。ナーティーちゃんはこのブログでも何度となく登場した。チャイがパピーの頃から仲良くしてくれたパピヨンなのだが、一昨年天寿を全うして虹の橋を渡っていった。それからはさすがに連絡もなかなか取りづらかったが、折に触れどうしているかなとは気にはなっていた。

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◆YappyさんとGizuさん。

 写真のチャイの顔を見てもわかると思うが、チャイはこのお二人がとにかく大好きで会うといつでも大喜びだ。その喜び方は他の人たちと会った時とは段違いである。(他の人も再会すると狂ったように大喜びはするのだが)飛び回って喜んでいるチャイを見ていると本当に来て良かったなと思った。これを機にまた何かお会いする機会を作りたいと思う。

 Gizuさん一家はパピヨンの知り合いがいるのでやって来たとのことだったが、新たにわんこを迎え入れてはいないようだ。それでもやって来るのだからやっぱりわんこが大好きなんだろうなと思った。Yappyさんはナーティーちゃんの遺骨をロケットに入れていてそれだけでも本当にナーティーちゃんは幸せなわんこだったんだなと思う。

 せっかくなので昭和記念公園の中にも入る。11月は銀杏並木が真っ黄色になりかなり見応えがある。残り時間はあまりなかったが写真を撮って過ごした。今度はドッグランでも遊びたいものだ。

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◆閉園まで撮影を楽しみました


◇舞岡公園

 比較的近場にある公園に久しぶりに行こうと思い立って出かけてみた。我が家の付近にはいくつか公園があるが、近すぎるということもあってほとんど行くことがない(あとはどの公園もアップダウンが激しすぎるという理由もあるが)。どのくらい行っていないかというとラーレが今回この公園は初めてだったという程の行ってなさ。

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 駐車場に車を止めて園内を歩くが、ちょっと構造がややこしくて慣れていないと迷ってしまう。公園内にはわんこNGゾーンもあるが、奥の方には農村風景がそのまま保存されたようなエリアもある。


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◆なぜかこの一本だけが紅葉していた

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 夕方近くになるまで公園の中を散歩した。しかし次はいつ来るのか考えるといったいいつなんだか、行くあても全くない。こんな感じの場所は近場にあと幾つかあるのでたまには行ってみるのもいいかも。何よりお金もかからないし。

◇養老渓谷・大多喜

 11月も下旬になり養老渓谷あたりの紅葉が見頃ということでちょっと朝早く家を出て紅葉を見に行った。養老渓谷と呼ばれる一帯は数カ所見所があるらしいが、中でも一番有名な粟又の滝を目指す。養老渓谷は関東地方ではもっとも遅い紅葉の名所でそこが見頃ということは他の場所はもう見頃を過ぎているということでもある。

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◆紅葉が見頃なはずが、それほどでもなかった

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◆チバニアンはたしかにこの付近の地層

 養老渓谷はこのチバニアンがまさにある場所。自分も詳細は詳しく知らないが地球の磁場が最後に逆転したことを証明する地層なのだそうで、今後(ここがポイント)国際的に意味を持つ地層になるだろうと今のうちから騒がれている。

 とまあ、そんなことは知ってか知らずか全く気にすることなく滝の近くまで歩いた。最初に下りがきつく、下りきった川沿いを進むと緩やかな滝が見えてくる。これが粟又の滝。あとは滝沿いに歩いて行くと滝の上の部分まで行くことができる、それが直前の写真。

 期待していたほど紅葉は楽しめなかったのは否めない。今年は紅葉自体がハズレ年なんだと思うしかないだろう。とりあえず上総中野駅を目指して移動をした。

 中野駅に着くとたまたまいすみ鉄道の列車が止まっていて。もしやと思って様子を見ると先月の秋祭りの時にわんこをかわいがってくれた運転手さんがいた。列車は出発間近だったがちょっとだけわんこを可愛がってくれたあと「大多喜からまた戻って来ます」と言い残して去っていった。

 すでに紅葉という目的も済ませたのでせっかくだからと次の列車を待つことに。そしてただ運転手さんを待っているだけというのも何だからい鉄に乗って大多喜まで行こうかと急遽思いついた。

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◆小一時間ほどして運転手さん中野駅に戻る

 運転手さんが戻って来るとあらためてゆっくりとわんこを可愛がってくれた。勤務中に何だか申し訳ない気持ちにもなったがわんこも大喜びだった。そして車を中野駅に置いてい鉄に乗り、運転手さんが運転する列車で大多喜までのんびり列車の旅をした。ワンマン列車で途中では観光スポットを運転しながらアナウンスで案内までし、撮影スポットでは列車の速度を落として案内までしてくれた。大多喜駅で再び話をした時も自分の運転手バッグに貼ってあるわんこのステッカーを見せてくれて、何か嫌なことがあるとこのステッカーを見て気を落ち着けるのだと言っていた。ご自身もトイプードルを飼っていて本当にわんこが大好きらしい。休日に中野駅に来ると3頭のポメがまたいないかなと期待してしまうなんて嬉しい話もしてくれた。

 い鉄については他にも書けることもあるが、ここでは特に書かない。とにかく経営が苦しい中いろんなアイデアで客を呼び寄せているその経営努力や奇抜なアイデアは学ぶところも多い。

 大多喜で降りると10月にも行った大多喜ハーブガーデンまでバスで行ってみることにした。ハーブガーデンはこの日もマルシェが開かれていてお漬物などを買った。このハーブガーデンにやって来た本当の目的は前回食べて美味しかった「濃いバジ」をもう一度楽しみ、バジルソースをお土産に買うことだった。

 しかし目的が達成されいざ帰る段階になると行きはすんなり乗れたバスが帰りは1時間以上待ちの上列車との接続が悪すぎることに気づき、少し早めではあるが歩いて大多喜駅まで戻ることにした。

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 3キロほどの道のりをせっせと歩いてなんとか乗る予定の列車には間に合い、上総中野まで戻る。帰りの列車はかつてJR西日本で活躍していた急行列車の車両がやって来て行きも帰りもそれなりに乗って楽しい列車旅ができたと思う。

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 中野駅に戻るとあとは帰路なのだが、ただ帰ってしまうのもつまらないので小湊鐵道の月崎駅にイルミネーションを見に行き、その近くにある市原クオードの森にもでかけた。ちょうど大多喜町長がクオードの森の点灯式に参列したというニュースをFBで見たのを思い出し、行けば多分クオードの森のイルミも見られると読んだからだ。

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 以上で11月のことをざっと書いたが、10月、11月と新たな出会いがあった。実はここに書いていないところでもそういうことがあったのだが、どれもわんこが繋げてくれた縁だと思っている。そしてそれは12月にもまだ続くのだった◾️



# by fibich | 2019-01-12 22:48 | わんこといっしょ | Comments(0)

2018年10月(後)

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 去年末に書いた2018年10月のこと、後編。なお上の写真はこの正月にペトンに行った時のもの。

◇ドリプレ、ローズガーデン

 このブログでも時々出てくる「山奥のローズガーデン」というのはここのこと。本当に山奥の山奥、近くの集落からも遠く離れ周囲には何もない。というと言い過ぎのようにも思われそうだが本当に何もない。

 実はこのローズガーデン、父方の実家の近くで近くをよく通っていたので気づいたもの。今は結構評判が評判を呼びいつ来ても賑わっている。このrーずガーデンはバラ園としてはその時期にムラがあって、シーズンであってもバラが少ないなと感じることもあるが、雰囲気はまさにイギリス庭園。
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◆この日ママは浦安の実家に帰ってました

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 ところどころ写真には適したアングルもあり、それを探しながら写真を撮るのも楽しいかも。この日はわんこのオフ会もあってちょっとだけ肩身が狭かったがそのくらいいい写真が撮れる場所でもある。

◇チャイのうちの子記念日

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 10月25日はチャイが我が家にやって来た「うちの子記念日」である。チャイに限らず「うちの子記念日」はお世話になっているCafe SunnyDayでお祝いをしている。

◇三浦・葉山

 わんこのローフードを葉山のDiaraで調達しているので定期的に葉山には行くのだが、この日はちょっと足を伸ばして三浦まで出かけてみた。我が家は三浦というと三崎にも行くが、その手前の和田長浜海岸によく行く。夏場は海の家もできて適当に賑わうがそれ以外の季節はなかなかの穴場でもある。砂浜大好きのわんこ達も大喜び。

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◆当初この写真をオープニングにしようと思ってました


 適当に砂浜で遊ばせた後で葉山のDiaraへ。ここではおやつの試食ができるのでわんこも大喜び。ローフードはもちろんだがついついおやつも買ってしまう。我が家は市販のおやつからこういった素材屋が作るおやつへと徐々にシフトしつつある。

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 葉山Diaraの二階は「しょうざん」という知る人ぞ知るとんかつの名店があり、たまにはということでここで夕食をとった。年に1、2回ほどの楽しみである。(その間わんこは車の中でお留守番)

◇佐倉・成田

 佐倉ふるさとの里という場所がコスモス満開だという情報を得て早速行くこと… と言いたいが一週間遅れでなんとか行くことができた。コスモスの規模は狭くなってはいたが風車の周りにまだかろうじてコスモス畑が残っていて全く残念というほどのこともなかった。

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◆佐倉ふるさとの里


 せっかくここまで来たのだから先月も行った北総ニュータウンにもう一度行ってコスモスを見ようということになり早速移動。前月行った時にはまだほとんど咲いていなかったコスモスもだいぶ咲いていた。

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 この後ママが突然成田に行きたいと我儘を言い出したので行ってみることに。新勝寺の山道沿いにある駐車場がたまたま空いていたのでそこに車を駐めてそのあとはおニューのカートで移動を開始。新勝寺の山道はなんとも雰囲気もあって道中写真を撮りながら新勝寺まで歩く。お寺でお参りを済ませるとせっかくだからといういことでわんこと一緒に入れる鰻屋「近江屋」に行き、豪勢な夕食を楽しんだ。前の週はとんかつ、翌週はうなぎとちょっと贅沢が続いてしまったような気もする。
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 それにしても新勝寺参道というのはなかなか味があってよかった。今回は時間があまりなかったのでまた改めて行ってみたいなと思ったが、その時またうなぎが食べられるかどうかは定かではないな。

 10月は以上二回に分けて紹介するほどいろんな場所に行ったが、秋からはチバが圧倒的に多くなっていた。11月以降もそれが続く◼️

# by fibich | 2019-01-11 14:20 | わんこといっしょ | Comments(0)

2019年正月

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 去年の10月がまだ終わっていないが先にこの正月のことを書こうと思う。今年も正月は特にどこへも泊まりがけでは出かけなかったので基本家でゴロゴロしていた。正月前30日には我が家恒例のアメ横買い出しをし、食材をたっぷり買ってそれを正月料理っぽく切って盛り、お雑煮だけは我が家に伝わるお雑煮を作って過ごした。

◆川崎大師

 ここ数年我が家は元日の夜明け前(なので元旦とは言わない)に川崎大師へお参りに出かけている。去年は行けなかったが今年はまたムック家と一緒に出かけた。

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◆川崎大師 元日のお参りは始発電車が動く前

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◆ムックちゃん ハートちゃんと一緒
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◆なぜかこれも毎年の行事

 川崎大師ではお参りをし、お守りを買っておみくじを引き、その後屋台で食事をして門前の葛餅屋で写真撮影をし、奈良漬を買っておまんじゅうを食べてベビーカステラを買って帰るというルーティンは変わらない。今年からは飴屋で飴も買うことにした。

 元日のイベントはこれだけで、帰ってくるとあとは午後までずっと寝る。ちょっと勿体無い気もするが寝ている時間にお参りをしたのだから気にしないことにした。

◆駅伝応援とお散歩

 国道1号線からほど近い我が家は箱根駅伝の応援には毎年出かける。このところは毎年でもないが久しぶりに応援に出かけてみた。以前は東京農大が駅伝の常連でもあったので沿線で応援していると農大が大根を配ってくれたのだがそれもここ数年ご無沙汰である。

 沿道で応援をした後、そのまま歩いてよくお散歩に出かける俣野公園まで向かった。ざっと2キロほどの距離。俣野公園ではせっかくなので晴れ着の撮影会も行なった。

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◆ペトン鎌倉

 お年始挨拶というわけでもないがママは正月休み最終日だったのでペトン鎌倉にいっておやつを買いついでにドッグランでわんこ達を遊ばせた。特に猛ダッシュをするでもないがリードから解放させてのびのびと遊ばせたかった。

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 現在ペトン鎌倉は我が家のメインのフード調達店でもある。チャイがまだパピーだった頃からのお付き合いでもあるので今年も何度となく出かけることだろう。

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 この後はいつもお世話になっているCafe SunnyDayで夕食もとった。今年も何度となくお世話になるお店にご挨拶に行く1日だった。

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 これで正月の主たるイベントは終了と言いたいのだが、週末の6日はラーレが「わんにゃんドッグ」で1日病院入りをするため、前日土曜日は空いていることに気づき急遽予定を立てる。

◆わんにゃんドーム

 今年は1月中旬の三連休に旅行を入れてあり、ちょうどその時に横浜のペット博が入っていた。ペット博はたいして面白くもないのだが正月の横浜は結構知り合いもやって来ることから出かけることにしていた。しかし今年はそれもできないのでひとつイベントに行っておこうということになり、今年から正月開催となったナゴヤドームの「わんにゃんドーム」へ行くことに。と行っても6日は予定が入っているので日帰り弾丸ツアーとなる。

 去年と同様早朝4時半くらいに出発。途中はほぼノンストップで新東名の浜松SAまで行く。ちょっと休憩すると次は名古屋までノンストップ。現地に到着したのが8時半頃だったのでおよそ4時間ほどで休憩をいれて名古屋まで行けるのだ。開場はは10時だったがすでに30分くらい前から入り口には長蛇の列ができていた。

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◆うしろの巨大スクリーンでどこに来たが一発でわかる

 まずは端から一気に見て回ることにしたがそれぞれのブースを見てはなんだかんだと時間を費やしてしまう。今回の狙いは主におやつとチャイの服なのだが出展数も多くて迷うのもまた楽しい。途中では何組かの知り合いとも出会う。

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◆出川の「充電」は関東エリアとオンエア時間が一緒

 
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◆まずはレオン・リオン家と会いました

 
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◆久々の犠牲者が…

 
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◆いかにも年賀状らしい背景もあり

 次にてんてん・コロン一家とも会ったのだがあまりいい写真が取れず、でも会場でのリアクションは一番だったかもしれない。とくにコロンちゃんのカート乗り移りの技はすごかった。こちらの一家は静岡でも比較的東側にお住まいなのでどちらかと言えば関東でのイベントでおなじみの顔と行った方がいいだろう。

 次に声をかけて来たのがらーカフェでよくばったり会うなみ・みき一家だった。ここで会ったならきっと夜はらーカフェに違いない。

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◆なみ・みき一家と

 その後シュネ・ブランシュ一家ともばったり会った。こちらもそうだが全員がまさか我々がここに来ているとは思ってもいなかったようで驚いている様子だった。突然の思いつきで動く我が家は神出鬼没に見えたようである。これには実は訳があるのだが、それはここでは書かないでおく。

 
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◆左からブランシェちゃん、シュネちゃん

 途中で2度ほど休憩を入れながらも開場10時から閉場17時までずっとナゴヤドームの中にいた。その時の戦利品は大したことはないがママのブログにアップされるんじゃないかな。

 用事が済むと特に寄る場所もないので早々に名古屋を立ち去る。交通事故死亡者数ワースト1位の県にあまり長いこと居たくないというのがホンネなのだが。僕が思う運転が本当に乱暴なのは愛知や大阪などではなく別の場所にあると思う。

 高速を東に向かい浜松西インターで降りると夕食はらーカフェに寄った。予想通りなみ・みき家が他のお友達と一緒にいてお店が閉まるまでのんびりすることに。わんこ達には申し訳ないが今回は麺喰い大会はナシ。

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◆らーカフェの新アイテム、変形四輪車に乗るラーレ

 ラーカフェを出るとのんびりペースで運転をし、家に着いたのは1時過ぎくらいのことだった。これが今年の我が家の正月といえばそうなのだろうが、また今週末から今度は尾道へ旅行に出る予定だ。ただしここに来て体調を崩してしまい本当に行けるかどうかが心配でもある。広島、愛媛方面の皆様で我が家に会ってやっても構わないという方がいらしたらどうか迎え入れてもらいたいと思う◼️

# by fibich | 2019-01-08 16:58 | わんこといっしょ | Comments(0)

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