いつもなら時系列でブログを書いていくが今日はそれを無視して今日の事。

後にも書くと思うが今日(もう昨日だ)は我が家の恒例行事アメ横買い出しに行って来た。その帰りに最寄りの駅の近くにあるしまむらにたまたま寄ったら入手困難なあのロールクッション(通称しまむらホイホイ、略してしまホイ)があったので即買い。本来の用途は人間用のはずがいつしかわんこをダメにするクッションと評判が評判を呼んで品薄となり入手困難なシロモノだった。

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◆見た目姿は巨大なホルモンとでも言おう

初めこそわんこは警戒して近寄りもしなかったが、無理矢理中に入れると今度は出てこなくなった。さすが評判の通りの効果。

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◆即座に骨抜き状態になりましたな

これだけダメになったわんこが見られるのだから買ってよかったなと思った次第だ◾️

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【2016年12月4日(日)】 「後輩君」やって来る

おそらく今年最大の我が家の出来事の一つであろう。新車を買ったことだ。我が家はこれまでずっとマツダに乗っている(別にマツダ地獄にはまっているというわけではない)。これは僕の高校時代の友人がマツダのディーラーにいて、日本屈指の敏腕セールスマンでもある。そんな関係からもともと車にはそれほどこだわらない自分は車もマツダでいいやというなんとも消極的な理由。とは言ってもマツダは時代時代で非常に魅力的な車があって、これまで乗ってきた車もそんなものがある。

7年半乗り続けたアクセラスポーツが乗りつぶしてくたびれ、来年の車検はかなり厳しいという現状もあり、以前よりこの友人に相談をしていた。当初から今度の車はCX-5がいいと希望は伝えてあった。CX-5は発売当初なかなか値下げをしないことや、クリーンディーゼルでちょっと値段が高いということもあり、さらに中古も値が下がらないことから高嶺の花だと思っていた。そこに新型登場で現行モデルの値が下がると言うことで話がやって来たのだ。と言っても新型登場がまだ社内秘だった時から話が来ていた。

こうしておよそ一ヶ月ほど待ってこの日が納車だった。納車の時はいつもこれまで乗っていた車と一緒に記念撮影をする。

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◆新旧一緒に撮るのはこれが最初で最後

 車に関していろいろ書くのも何なので手短にするが、左のアクセラスポーツは本当に乗りつぶしたという感がある。この車で四国に何度行っただろう(四国ばかりだが)。陸路で四国なんてとてもそれまで考えられなかったがこの車ではそれを可能にしてくれた。2.3ℓのエンジンはパワーもあって高速でも楽だったし街乗りでもストレスを感じなかった。

しかしハイオク仕様でレギュラーガソリンを入れると途端に調子が悪くなり、燃費もそれほどでなく燃料代がかかることや、時代の流れで無駄に背の高い車(特に無駄に背の高い軽)が増えたことから日頃から運転しづらいなと感じる事もあった。

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◆今度の「後輩君」の大きさがこれでもわかる

「後輩君」CX-5のインプレッションなどは特にここでは書かない。パワーもあるし運転もしやすいし、とにかく期待を大きく上回るほどの良い車だ。そして何よりも嬉しい事は燃費が良い上に燃料は軽油なので移動にかかる経費はこれまでの半分以下になったことだ。(この数字はプリウスを凌ぐらしい)

 ところでこれは書くが燃料が軽油になると途端に軽油独特の事情と悩みを知る。それはガス代が読めないことだ。現在住んでいる地域は比較的よそに較べると軽油が安い。ところがちょっと離れたところに行くと簡単に軽油の値段が10円以上も違ってくる。ガソリンの値段の地域差はある程度読めるし、極端な値段の違いは相当遠くに行かないと感じないが軽油の場合は隣のスタンドとの値段の違いが平気で10円以上ということが珍しくない。一度の給油で30~40ℓくらいと考えると10円の値段の差は300~400円にもなる。どちらにしてもガソリン車に乗っていた時に較べれば各段に安く移動ができるようになったが、それでも気になるものは気になる。

 写真を見てもわかるように突然車が大きくなって取り回しが大変にはなったが、ゆとりのある室内、高いポジションなど以前にはなかった良い部分もたくさんある。さらに色んな最先端の装備がついていて運転も各段に楽だ。特に気に入ってるのが追従型クルーズコントロール(前の車の速度に合わせて自動的に動く機能)とグレアフリーハイビーム(前の車や対向車の位置によって瞬時瞬時に光軸が変わるハイビーム)は本当に楽だ。

今回初期段階で数カ所手を加えたかったため、納車前一回と納車後三回ポメつながりのココルルさん一家のところに通って部品交換や取り付けなどなど何度となくお世話になっている。フォグや室内照明などのLED化やデイライト機能解除キットの取り付けなどをしてもらった。その際にはムックちゃんパパにもお世話になった。その節は本当にありがとうございました。

納車後一週間でほぼ慣らし運転は終了。浜松まで早速ドライブにも行き10日後には走行1000キロを越えて1ヶ月点検を終える早いペースだ。初めからスタッドレスタイヤをはいているのでこの冬そんなに無理をしなければどこへでも行ける。(ノーマルタイヤは狭い我が家にしまってある)これからもしばらくはドライブが楽しみでもある■

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【2016年11月28日(月)】 エルマ誕生日

チャイの誕生日は盛大にお祝いをするのに、エルマやラーレの誕生日はいささか地味なのが我が家の通例なのだが、この時期はやっぱり忙しくてどこかに出かけるというわけにもいかない。ましてやエルマともなると9月にチャイで盛大にお祝いをして節約モードにも入るため、どうしても地味になりがち。

とは言っても誕生日を祝う気持ちは誰も変わらない。ささやかながらもいつもお世話になっているCafe SunnyDayでお祝いをした。この前祝いが前回の真鶴ドライブでもある。

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◆エルマ、ご満悦の様子

 この日は平日、それも月曜日だったが大切な日だったのでなんとか定時で上がって車で急いで帰ってきた。そのくらいこの日は大切だ。

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◆ニコニコです

エルマはこの時期になるとなかなか笑わない。笑わない理由はわかっているのだが折角なので笑わせて撮影、これにもちょっとした技があるのだが、どちらにしてもエルマはちょっと手がかかる。笑えば写真のようないい写真が撮れるんだけどね。

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◆三頭で一緒に
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 誕生日、うちの子記念日の次はラーレのうちの子記念日、来年二月だね■

【2016年11月20日(日)】 真鶴

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 個人的感想を言うと横浜在住の自分にとって真鶴というのはまさに盲点だ。熱海方面に行く際に通過はするが立ち寄らない。渋滞の名所真鶴道路という悪い印象もあるし、隣の湯河原だとまだ温泉があったり箱根への抜け道があったりもするが、真鶴何もない。行ってもしょうがない。ましてや同じ神奈川県の中にあるのでお出かけしたという充足感も得られない。別に敬遠しているわけではないが行く価値もないように考えていた。そんな真鶴に今回は敢えて足を運ぶ。

 そんな真鶴のどこにスポットを当てたかというとやっぱり折角なので岬には行ってみたかった。そして今回あれこれネットで調べてみると岬までの道すがらにわんこと食事のできるお店があるというのでそこへ行ってみることに。

 お店の名前は「海辺の途中」。しゃれた白いビルに道路からでも目立つテラスが目印。テラスではわんこ連れもOKだが店内はオーシャンビューの席もあってただひたすらおしゃれである。三頭のわんこを連れてきた我が家はあまりに浮いていた。

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◆駐車場側の入口

 ランチメニューがあるということで低予算でやって来たが、日曜日はランチ営業しておらず通常メニューとなる。貧乏一家にはちょっと値段の張るものばかりだったがそれでも食べたいパスタを選んで食べる。店のおすすめはアクアパッツァでそれはちょっとと思ったが、他の客が食べているのを見ると次回はコレだと思うくらいの豪華贅沢メニューだ。なかでも値段は高いがのどぐろのアクアパッツァがあった。次回結婚記念日あたりにでもそれを狙いたい(そのために今から貯金しよう)

 まずは手始めに「思い出のソーダ」なるソーダを注文。これがまたなかなかいい感じ。
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◆いいニオイがするみたい

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◆いい思い出になったね
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◆あれこれと手の込んだ手作り感がとてもいい

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◆テラスで記念撮影

 この日僕はいかすみのパスタを食べたが、ちゃんといかすみ独特のあのニオイがしていた。僕はこのいかすみのニオイが好きで食べるときには注意が必要だがいかすみのパスタが好きだ。そんな意味ではとても満足のいくものだった。

 食事を終えて会計も済ませるとオーナーの方がビルの屋上が展望台になっているのでご覧になってくださいと言うのでお言葉に甘えて屋上に。すると想像以上のオーシャンビューが待っていた。真鶴は海に突き出た場所なのでこの展望台からは朝日も夕陽も見られる。

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◆屋上展望台にて

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◆初島がうっすらと見える

居心地良くて「海辺の途中」で長居をしてしまい、そのあとお土産を先に買おうと駅の近くの乾物屋に先に寄ったこともあり本来の目的地だった真鶴岬に着いたときにはちょっと暗くなりかけていた。岬の先端まで歩くほどの時間はなかったので見晴らし台で記念撮影。

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◆真鶴の三ツ石 このアングルからだと三つに見えない

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◆相変わらず無理な注文

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 周囲も暗くなってから岬を出発、あとは真鶴から旧道をつないでちょっとだけ渋滞回避をして小田原に。小田原でよく利用するランドローフに寄ってパンを買って帰る。今回真鶴に初めて行ってみたが、やっぱりお出かけしたという充足感は乏しい。これは伊豆も同じだがドライブに出ても渋滞にばかり巻き込まれたときに良く感じるあの虚しさに似ている。しかしいつかはあの「海辺の途中」でのどぐろのアクアパッツァを食べてみたい■


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【2016年11月13日(日)】 朝霧高原

奈良のバビロン一家がキャンプで朝霧高原に来ているというので突然遊びに行くことにした。最初のうちこそちょっと顔出したらあとはフィールドドッグガーデンで遊ぶつもりだったのだが、結局ほぼ一日キャンプ場にいておでんや豚汁までご馳走になってしまう、

バビロン一家の他にもレオン君一家他大勢キャンプもしていて、我が家のように当日昼間だけ参加のファミリーも多く、それも大半がお初か1~2度顔を合わせた程度の人達だったので名前も顔も一致していない。

わんこは言うまでもなくなかなか覚えられないが、僕の場合は人もなかなか覚えられない。これでよく今の仕事をしていられるなとも思うのだが。

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◆この日の富士山は見事としか言いようがない

キャンプ場はとにかく広くてテントの横に簡易ドッグランまで作られていて(キャンプをした面々が自分たちで作っていた)そこに夥しい数のポメがいた。その中に我が家のわんこ達も入れておいた。

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◆バビロン一家の空ちゃん(左)と華ちゃん(右)
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◆何度でも脱走するバビロン一家の陸くん

とにかく富士山が見事だったのでバックに写真を撮ってばかり。振る舞われたおでんはちくわぶに牛すじに赤棒まで入っていて関東関西中京がごちゃ混ぜになっていた。知らない土地を旅したらおでんを食べるのもその土地を感じるいい手段なのかなと思った。

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◆富士山をバックにチャイ

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◆三頭お揃いの記念撮影も忘れてません

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◆さらにエルマと陸ピーのツーショットも

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 詳細はママのブログ(http://nobita.ne.jp)に載っているのでそちらも併せてご覧ください。キャンプ場を5時に出たが結局東名が大渋滞だったことから道志回りで帰り、遅い帰着になってしまった■