我が家

22日午前、念願の我が家が引き渡しになりました。

ここまでの道のり長かった~ ホントに他の人ならしなくてもいいような
苦労をしてなんとかこぎ着けました。

ここではこれまでの道のりの詳細は書きませんが、現在サブプライム問題の
あおりで住宅ローンもなかなか審査が通りません。ましてや僕のような身分だと
銀行は端から相手にはしないようです。それでもなんとか住宅購入ができました。

ここまでの道のりを簡単に書くと…

◆住宅売買契約
  ここで契約を取り交わし手付け金を売り主に払う。同時にローンの支度に取りかかる。
  期日は1ヶ月。これを過ぎると違約金として物件の20%を払わなければならない。

◆ローン締結
 必要書類は様々、納税証明書だの住民票だの、印鑑証明、前年度源泉徴収所、
 前年度の給与明細の写し、賞与明細の写し、とにかくあれこれかき集めて苦労する。
 それでも最初の銀行の審査はダメ。それは僕の職業的立場に問題ありとのこと。
 こんなに悔しい思いをしたことはなかった。今回は母と地元の信金に助けてもらった。
 今回は期日をオーバーしてしまったのだが購入意志をしっかり表明しておいたので
 「違約」にならず期日を延期してもらうことになった。

◆住宅売買
 住宅ローンを締結するとその銀行または金融機関で行政書士を呼び売り主、買い主、
 不動産仲介者、金融機関、行政書士の5者で書類の取り交わしをする。まさに家を
 買っているというリアリティがひしひし伝わる緊張の時間。車を買うのとは訳が違うと
 改めて感じた。売り主は金融機関から手付け金を引いた差額を受け取り、行政書士は
 不動産会社から持ってきた登記簿を行政書士に渡す。行政書士は取り交わしが
 終わるとその足で法務局に行き住宅の登記を行う。買い主はその場で家の鍵を
 受け取り入居が始まる。

◆その他のこと
 住宅ローン締結後、入居が開始するのと同時に火災保険に入る手続きを行う。
 また団地なので管理組合へ行き管理費の支払い手続きなども行わなければ
 ならない。

 カギを受け取ったその足で管理組合に行って手続き、その後念願の「我が家」
に行きまずは水道、電気、ガスのライフラインを確保。ガスは仕事が終わった後
夕方に来てもらうもガス漏れが発覚して工事を余儀なくされる。これでなんとか
人が住める状態にはなった。

 しかし何よりも生活の基盤をこれから固めていかなければならない。現在でも
我が家には電気がない。玄関、トイレ、洗面所、浴室にある電球はすべて蛍光灯
ボールに買い換え。キッチンの蛍光灯が今のところメインの照明だ。

 生活用品の搬入もまだ。昨日はとりあえず掃除をした後扇風機、い草のマット、
枕、すだれ、縁台、床用ワックス、カラーボックスなどを買ってきたのだがまだまだ
これでは生活はできない。夏休み期間中時間には融通がつくのでこれからちょっとずつ
住めるような状態にしていきたい。

 昨晩は彼女も我が家に帰ってきた。二人して暮らせるようになるまであとちょっと。


by fibich | 2008-07-24 15:38 | 日常の話 | Trackback | Comments(0)
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