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【2017年7月2日(日)】

 ガーデンパークの次は車で15分ほどのらーめんカフェワコーへ移動。時間的にはまだ夕食という時間でもないのだがらーカフェにくるとだいたいテラスでのんびりする。この日は他のワンコのグループがテラスで盛り上がっていた。

 まだちょっと早いかとも思ったがらーめんをオーダーした。というのも暗くなってからグレートピレネーズの団体がやって来るということでできるだけその前に食事をしておきたかった。

 今回は久々にらーカフェに来たこともあったので替え玉もオーダーしてわんこの面食い大会を行った。それにしても我が家のわんこはラーメンを食べ慣れているというか、場数を踏んですっかり上手に食べられるようになった。同時に麺の取り合いもしなくなりちょっと寂しいが与えやすくもなった。

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◆やっぱりチャイはラーメン大好き

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◆エルマは一番上手に食べます
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◆そしてラーレは麺に対する執着心ナンバー1

 その後程なくグレートピレネーズの団体様もやって来て今日もらーカフェの夜のテラスは大いに賑わっていました。さらにラリカンのマダムもボートで登場して我が家のわんこ大興奮でした。

 楽しい時間を過ごして帰り道も順調に帰ることができました。

 今回のらーカフェの新メニュー、まぜそばは想像を超える絶品。太麺が程よい油加減のスープと絡み合い、絶妙なのどごしを楽しむことができました。たまに職場の近くにある油そば専門店で油そばを食べますが、そこの油そばと比べると次元が違う。そんな一品が新たにらーカフェのメニューに加わって楽しみが増えた■

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【2017年7月2日(日)】

 この日、思い立って朝から浜松に向けて車を走らせた。本当に思い立ってのことで前々から計画をしていたわけでもない。ラリーズカンパニーやらーめんカフェワコーなどを知り、仲良くしていただいているうちに浜松へ行く頻度も増えた。今回もただらーめんを食べに浜松に行った、そんな感じである。

 ルートはいつも通り、時間はだいたい3時間くらいだろうか、今回は最初にラリーズカンパニーへ行く予定にしていたので高速道は東名高速。新東名でもいいのだがラリーズカンパニーへはちょっと行きづらい。

 ラリカンにr到着するといつものことながらマダムがびっくりした顔で出迎えてくれる。今回は顔を見せに来てわんこの大好物のおやつを調達した。せっかくはるばるやって来たのだからもうちょっと買い物をしてもいいところなのだが、またそのうち来るだろうと思って今回はおやつだけにした。
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◆記念撮影は忘れません

 目的はらーめんを食べると書いたが、ガーデンパークに行くのも目的の一つだった。前回四月には行くには行ったが土砂降りとなり敢え無く退散した苦い思い出がある。咲いている花も変わってしまったがせっかくなので最後まで見てみたいという気持ちはあった。

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◆お花がきれいでテンションも上がる

 ところがいざ歩いてみると花が綺麗な場所はわんこ立ち入り禁止になっていてちょっと残念。この広いガーデンパークは東西を観光船が行き来していて帰りはそれに乗って行くことにした。

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 この日最後の西行き観光船は船頭さんのトークも冴えてただの移動手段ではおわらなかった。公園内の植物などのガイドを聴きながら要所要所ではスピードを落としてくれてた片道600円ならこれでも十分というくらいに(しかも楽に)移動が楽しめる。

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◆チャイは当初の目的をちゃんと覚えていました
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◆この写真のラーレは本当に楽しそう

 観光船を降りて駐車場に戻る頃には閉園の時間となり、そこから車で移動すること15分ほどで最後の目的地、らーめんカフェワコーに到着する。その時の様子は次回ということで■

 先月くらいから我が家のベランダに鳩がやってくるようになった。俗にいう「鳩害」というのはかなり壮絶だということは以前から聞いていたのでこれはどうにかせねばならないとあれこれ手を打つことに。元はと言えばとなりのベランダにやって来たものが図々しくも我が家にまでやって来るようになったのだ。

 隣の家は鳩に対して特に手を打っているわけでもなく、ベランダの手すりにアルミホイルを巻くだけだった。しかし鳩の啼き声で隣の様子を見るとそのアルミホイルの上を歩いている始末。それで鳩が追い払えるのだったら苦労もいらない。

 まずは近くのホームセンターに行き害鳥を追い払う道具をいくつか買う。買ったものの写真がないので言葉で説明するしかないのだがまずはペットボトルで作る猫の形をした鳥追い、一応目が反射鏡になっているのだが見た目にもあまりにも頼りなかった。本当だったらモグラ追いのようにハデにグルグル回るプロペラみたいなものが欲しかったのだが、近場のホームセンターでは農業をする人も少ないのだろう、そんな本格的なものはなかった。

 キラキラ光るビニールテープも買う。これは畑や田んぼなどで風を受けてピカピカ光っているイナカの風物詩みたいなものだ。遠くから見ると光が右に左に走っているように見えて昔も今もこれは定番なのだろう。

 もう一つは長い螺旋状のこれもやっぱり反射する棒で、形は靴べらみたいなもの。これは吊るしておけばちょっとの風でも回転を始めるのだが、それでは心細いのが正直なところ。そしてこれらは見事に効果を見せず、その後も鳩の襲来に悩まされる日々が続く。

 とある週末、あまり天気は良くないのだがちょっと遠出をして出先にあるホームセンターでもっと効果的な鳥追いを探すことにした。行った場所は富士吉田。はるばるそこまで出かけてただ鳥追いを買うのではつまらんので近くにある道の駅でわんこを遊ばせる。

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◆わんこはわんこで楽しんでいる様子

 この日は先ほども書いた鳥追い棒、水平に回転する風車、バネみたいなカラス追い(これがまた驚くほど使いにくくて効果がなかった。こんなもの買うくらいなら銀色の反射テープを買ったほうがずっとマシ)などを買う。

 また別の日には100均で売っているトゲトゲのネコ避けも買い、ベランダの表面にできるだけ敷き詰めておいた。これは効果あったようで鳩も近づかなくなって来た。

 その後再び近くのホームセンターで風車などを買い、なんとか鳩を近づけなくさせることはできた。道具なんて特にベーシックなものでもかまわない。あれこれ策を講じた結果わかったことは、ベランダがゴチャゴチャしていると鳩はやってくる。なので徹底的にベランダにあるいらないものは片付けた。特に折鶴蘭が茂っていたのはすべて別の場所に移動させた、光ったりぐるぐる回ったりする鳥追いは本当に効果があったのかどうかわからないが、それなりにちょっとずつ効果はあったのだろう(バネ状のカラスよけ以外は、もう一度書くがあれはまったく何の役にも立たない。無駄な出費をするだけなので絶対に買わないことを強くお勧めする)

 気がつけばモグラ追いっぽい風車や気象観測所にある風速を図るような風車が回り、銀色のテープが風を受けてキラキラ光り、さらに靴べらみたいな鳥追いがくるくる回るちょっと異様なベランダになってしまったが、それでも鳩を近づけさせないことはできた。ここまでしてでも鳩害は避けたかったのだ。

 一方隣の家はアルミホイル以外にはなり何の策も講じず、雨風でボロボロになったアルミホイルが頻繁に我が家に飛んでくるようになった。我が家の周辺アルミホイルのクズだらけである。それでもおそらくこちらの苦労など全く知らずにアルミホイルが効果ありと思ってるのだろう。

 で、結局鳩はどうしたかというと、一つ上の階(住人おらず)に居座るようになりあまり解決にはなってないのがオチだが。直接我が家のベランダに来なくなっただけでもヨシとしなければどうにもならない。

 もう一度書いとくが、鳩害は本当に凄惨極まる。場合によっては命に関わる重い病気になる危険もある。とは言っても鳩だって生きる権利があるのだし、さらに一度巣を作ってしまうと法律によって撤去は禁止されている(禁止されてようと撤去するつもりでいたが)。要は鳩がいづらい環境を整えること、それにはベランダを物置のようにはせず、整理整頓が何よりも大切なことである。手っ取り早く解決させようなんてことは無理だ。ましてやアルミホイルを手すりに巻いただけでは何の意味もない。

 最後に我が家の場合、蚊取り線香も結構効果的だった。どうも鳩はあの臭いが嫌いらしく蚊取り線香を焚いている間はベランダにやって来なかった。鳩が営巣するのは基本的に繁殖期なので、その期間では日中蚊取り線香を炊くことにした。おそらくこの夏中ずっとだろう。それでも意味のないバネじょうのカラスよけよりはずっと安価で効果的である。

 今年はベランダのプランターにゴーヤを植え、緑のカーテンが徐々に育ちつつある。これがだいぶ茂れば鳩も入り口に困るようになるだろうからそちらにも期待している■

 今日はわんこの話題とは全く関係ありません。

 先日YouTubeで昔聴いていたアルバムがまるまるアップロードされているのを偶然発見して聴き入ってしまった。アルバムは数枚だがいずれも僕が中学生、高校生くらいの時分の頃のアルバムだ。まさに若かりし青春時代の思い出といってもいい。

 で、そのアルバムのレビューをしようって言うわけではない。その頃どうやって音楽を聴いていたのかを思い出してみた。少なくとも当時の音楽はLPレコードをカセットに録音してそれを聴くのが主流だった。LPレコードは演奏しながら持ち歩くなどと言うことは不可能で、モビリティという面では全くもって向いていなかったが、昔の音楽のメディアはこのレコードというものだった。

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◆今回聴いたのはこちら、鈴木英人のイラストが時代を語っている


 そしてCDが登場するのが1980年台後半、それも最初のうちはなかなか浸透しなかった。それにCDも当時はコンパクトではあったがモビリティという側面から見るとレコードとほぼ同じだった。雑音はなくサウンドはクリアではあるが、どこか温かみには欠けていた。といっても今日はそんなCDの音についても何か書こうとは思っていない。

 要はアナログ時代の音楽の持ち運びは手のひらに乗るカセットテープが主流だった。そしてLPレコードにもカセットテープにも共通していたのがA・B面の存在だった。LPレコードをメディアにした「アルバム」という単位はそこに収録されている全ての曲がひとまとめになった商品でもあり。それを切り離して使うのは使い手のすることだった。要するにアルバムの中のお気に入りの曲を他のアルバムのやっぱりお気に入りにしている曲と一緒にしてカセットテープに録音した上でそれを聴いていた。今でもこのコンセプトはメディアも方法も変われども同じかもしれない。

 そしてアルバムに収録される歌はただ無造作に収録されていたわけではない。A面の1曲目、3曲目、ラスト、B面の1曲目、B面のラストなどはちゃんと考えて収録されていた。ここがアーティストの見せ所だったかもしれない。場合によってはB面の3曲目なんてもの重要なファクターだったと思う。さらに大雑把に言えばA面、B面の存在はアルバムに魂が込められるか否かさえも決定する要素だったと思う。

 ところがCDの登場によってB面の存在はなくなると、1曲目、3曲目、ラストだけに気を配ればよくなり、アルバム単位での楽しみは言ってしまえば半減してしまったようにも思える。

 さらに最近ではアルバムをダウンロードして聴くことが主流となり、もはやCDはメディアとして必要不可欠とまではいかなくなってきた。アーティストがアルバムを作っても好きな曲だけダウンロードされ、そうでない取り付きにくい曲はスキップされる。アルバム単位でダウンロードしたほうが割安なのでとりあえず全曲ダウンロードしたとしても、プレイヤーの方で曲順をいくらでも編集できるからそういった曲はだんだんと聴かれる機会も減ってくる。シングルのB面なんてものの存在はないが、B面の存在は大きかったと思う。アルバムからシングルカットをするにあたり、メインとなるA面と一緒に収録される曲選びだって重要だったことだろう。要はB面の曲というのはアルバムの「その他大勢」として埋もれさせるには秀逸でありながら、やっぱりA面程にはアピール度もない、けれども名曲となりうる可能性も秘めている。そういったちょっと注目すべき村祭もCDの登場でばくなってしまった。

 そしてここが一番言いたいところなのだが、そういったA・B面の存在を意識して作られたアルバムというのは今聞いてみてもメリハリがはっきりしていて聞いているだけでも楽しいものだ。今のアーティストのアルバムが云々などとは言わない。逆にこんなアーティストにA・B面のあるアルバムを作らせたらどうなっただろうなと思うこともある。

 昔はそんなA・B面のハッキリとしたセオリーに則ったアルバムが当たり前で、その順番で音楽を聴いていたが、今では大量にひとつのプレイヤーに突っ込み、シャッフルして聴くなんていう聴き方もされている。シャッフルが悪いとは言わない、シャッフルプレイのあの意外性と次の曲に対する期待感というのが逆にデジタル化した時代の新たな楽しみと言ってもいいだろう。しかしそこには曲の順序で勝負をするアーティストの思いは全く伝わらない。当然CD革命以降に生まれた若きアーティストにはそんなA・B面なんて言われたってわからないと思うかもしれない。やっぱりA・B面の存在はレコードをひっくり返したり、カセットの場合はオートリバースであってもそれなりの「儀式」が伴うから楽しかったのだろうと思う。今はそんなインターミッションもなく始まったら最後まで、場合によっては自分が止めるまで延々と音楽が続く聞き方が当たり前となった。それって便利だけどそんなんでいいのかなと昭和生まれの僕は時々思うことがある■

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◆持論だが青春ってのは感動を伴う時代であり、その人の若さは関係のないことだと思う

【2017年6月10日(土)】
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 Macがやって来てからすぐにインストールしたアプリはPhotoshopとLightroomだった。このLightroomがまだあまり上手に使えず、この日撮った残しておく写真をボツ写真の代わりに消去してしまった。ということで今回は大したことのない写真ばかりだ。(他の日の写真も大したことはないのだろうが)

 この日は朝霧高原のFDG(Field Dogs Garden)でフリマがあるというので一度くらいは行ってみようかということになり少し早めに家を出た。なんでもこの日は車が駐められなくて大変だということだ。

 しかしそんな心配もよそにそれほど時間もかからずに車は駐められたのだが、車が大きくなりすぎてひと苦労。到着したのは11時過ぎくらいだから我が家としては早い方だ。

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◆実に去年のチャイ誕(9月11日)に泊まりに来た以来

 早速フリマ会場を見ると以前にお世話になったお店もいくつか出店していて我が家のことを覚えていてくださり嬉しい限りだ。そんな中でもいつもお世話になっている浜名湖のラリーズカンパニーも出店していたので早速マダムにご挨拶。我が家のわんこはこの店のオリジナルクッキーもマダムも大好き。

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◆もちろんドッグランでも遊びました

 横浜では気温が上がって真夏日だという日にこちら朝霧高原はとても涼しくて晴れていて、フリマを見たりドッグランで遊んだり、お腹が空いたらお昼ご飯も食べてすっかり楽しい1日が過ごせた。

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◆お昼もわんこといっしょ

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◆フリマ会場では落ち着きがありません
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◆午後からは本格的にドッグランタイム
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 結局フリマ会場が店を畳むくらいの時間までドッグランで遊び、少し暗くなり始めてから出発。当初「さわやか」で夕食を食べようかと思っていたが車も止められないほど混んでいたので諦めてまっすぐ帰ることにした。

 しかし戦術の通り横浜はかなり暑かったらしくそれを回避することができ、1日のんびりわんこと一緒に遊ぶことができただけでも正しい選択だったと思う。しかもラリカンのおやつもたっぷり買うことができてわんこも大喜びに違いない。

 ところで話はガラリと変わるが、最初に触れたLightroomは現在Photoshopと一緒で使っている。ど素人の僕には勿体無い環境だがPhotoshop自体15年以上も使っているからやっぱりMacにも欲しかった。今はこの二つのソフトが月額1000円程度で使えるのだからどこかでちょっと節約すれば普通に使えるいい世の中になったなとつくづく思う。これまでもこのブログの写真はすべてPhotoshopで加工したものだ。(このブログ開設の時から)主な使い道は文字入れ、色調補正、明るさ補正など、時には真っ暗でどうにもならない写真を明るく加工したものも使っている。

 今回は使い方を誤って貴重な写真を消してはしまったが、今はもうLightroomなしでは写真管理は考えられないし、(Windowsの時に使っていたニコンのビューワーが非常に秀逸で気に入っていたが、Mac版がなかったのも決定打だ)また写真が撮りたくなるコンビネーションであることには間違いない。

 だからと言って新しいカメラを買おうと考えたことは全くないのだが… 今のカメラで十分だし■

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